2011.02.22 Tuesday

毎月血圧などの検診をしている、
その際にいつも思うんだけど、患者以外の人が少ないんだ。
ロビーに患者に付き添う方がけっこういるんだよ。

僕が行く病院は、普通にイメージする病院とは違い、
人間ドック、企業検診、人工透析などがメインで、
外来をメインに診る病院とはチト違う。

外来も受け付けるけどね、
それほど重症な人や急患がくるところではない。が、
なんで付添人がいるんだよ、そんなに怖いのかよ。

別の病院で大腸癌の検査に行ったとき、
同年代らしき男が嫁らしき女性と一緒に来ていた。
女性は検査を受けない、ひたすら旦那に付き添っている。

こんなにガキな連中が多いのか!小学生じゃないんだぜ!
僕は小学生の高学年のころからひとりで病院に行っていた、
10年前に大病したとき入院前の説明で両親といったくらいだ。

退院後何度も検査で病院に行ったが、ひとりだ、当たり前だ。
どんな神経なんだろう…たかが検診だぜ。
病室に入るときはひとりだ、付添人はいらないはずだ。

暇なら本をもっていけばいい、
本は何年も読んでいないなら、ロビーのTVを観ればいい、
本も読めない、いや読んだことがない輩だ、ガキも当然か。

付添人が多いと、患者が座るところがないんだよね

| マッスル | 健康 | 01:01 | - | - |

2011.02.22 Tuesday

はい、今日は2本だて。
昨日行った『立川談志一門会』のお話、
ホントは昨日カキカキしたかったけど、疲れていたので…

立川談修『身投げや』。
久しぶりの談修、しかも僕の好きな噺だ。
もう少し身投げのリアルさが表現できたら最高だったのに。

立川談笑『粗忽の釘』。
寄席ネタ、改えまくる古典落語をやらなかった。
大きな動きはいいが、いつもと違う、手を抜いている感じだ。

立川志らく『看板のピン』。
昨年は火炎太鼓を沢山高座にかけたが今年は看板のピンかな。
前のふたりより熱があった高座だったのが嬉しかった。

立川談志『明烏』。
当初はトークのみだったが、古典をやってくれたが、
声は聞きやすかったが、時次郎の慌てぶりが足りなかったな。

まくらで文楽の話をしてくれたので、明烏にしたのかな。
予定していた終演時間より30分も早く終わった。
なんだよ、志らくと談笑とのフリートークをしないのかよ。

メシを喰っていなかったし、風呂にもはいってなかったから、
早く帰宅できて嬉しいがこんな短くていいのかよ!
立川は地方興行なのかよ、もう少し力いれろよな。

これで4000円は貧乏ってことを抜いても高いよな

| マッスル | 落語 | 00:57 | - | - |

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