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獅篭

2010.05.18 Tuesday

昼から大塚でデータを整理していて思い出した。
雷門獅篭(しかご)と桂三若の二人会を予約していたことを、
ネットでチェックすると予約で完売したらしい。

初めて行く神保町古書センター内『落語カフェ』に向かった。
全席自由だ。折角なので最前列のほぼ真ん中を陣取った、
ちなみに獅篭は元立川志加吾で、三若は三枝の弟子だ。

開口一番(江戸でいう前座)笑福亭笑助『延陽伯』。
笑瓶の弟子なのでので他の師匠に稽古をしてもらっている。
延陽伯は、たらちね。緊張が伝わってくる、まだまだだ。

桂三若『創作落語』。二席目『崇徳院』。
多量の汗かきながらの熱演。崇徳院は我々のリクエストだ。
大阪人らしい噺家だな、マクラから笑いっぱなし。

雷門獅篭 一席目『三枚起請』。二席目『新作落語』。
漫画家でもあり獅篭。マクラで似顔絵を描くことになり、
なんと僕を描くことになった。こんなことは初めて。

描きやすい顔だから僕を指名したと言われるが緊張するわな。
描き終わり、獅篭の隣に立ち絵を皆に見せると歓声があがる、
似ているようだ、その絵を貰いやっと見ることができた。

なかなか男前に描いてくれた〜嬉しい〜
で、噺ですがマクラで元師匠談志の物真似から始める、
それは立川流なら誰でもやる、志の輔も志らくもだ。

破門され雷門小福門下移籍したけど、
話し方やしぐさが談志魂が全開だ、立川流の匂いがしまくる。
獅篭いや志加吾の談志愛がガンガン伝わってきた。

それ以上に似顔絵が嬉しくて嬉しくて
| マッスル | 落語 | 02:01 | - | - |

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