私は『iPod shuffle』1GBを持っています。
ジムでトレ中や走っている時などはとても便利ですが、
モニタがないので、選曲しずらいです。

1GBで充分だと思っていましたが、全然足りないのです。
スペックでは、60GBが万曲以上保存できると書いてあります。
選択範囲が広くないと、気分にあわせて選曲ができないです。

今日、新しい『iPod』がアップルから発表された。
予想通り、通常のiPodがなくなりIPod photoに統一された。
でも、スライドショーの再生なんか使用する方はいるのかな?

最近は、携帯で音楽を楽しむのがあたりまえになっている。
電話、メール、ネット、音楽と多機能だ。
iPodは、どこに行くのだろう。まだよく見えない。

iTunesを軸にして、オーディオとして確立したいのか、
数年前に初登場した頃は、カッコよかったのですが、
若干重いんだよな。他社と比べると若干どころではない。

SONYのプレーヤーはかっこいいですね。
他のメーカーも小さくカッコいいので心が揺れます。
しかし、Macは使えないんですよね。

しかも殆どの音楽サイトから、ダウンロードができない。
結局、悔しいけどiPodとiTunesに頼らず得ないです。
日本語のミュージックストアがまだ立ち上がっていない。

いずれ、この市場も携帯に喰われていくのでしょうね。

サザンオールスターズのシングルCDが、
7月4日付オリコンチャートの100位内に、
史上最多の計44作品同時ランクインした。

デビュー曲『勝手にシンドバッド』から『TSUNAMI』までだ。
これまでの最高記録は、89年にユーミンの16作同時だ。
ちなみに、最上位は『ボディ・スペシャル2』の18位。

44作品の全てを買うとサマーバッグなどの特典がある。
大人買いするファンが多かったみたいだ。
よって、各CDの売り上げ枚数に大きな差はない。

しかし、何故『ボディ・スペシャル2』が最上位なのか。
今まで入手しにくい楽曲だったのか、
それとも、ジャケット買いだったのか、分からない。

いくらなんでも、44作品同時ランクインは驚異だ!
ファンや今後のプレミアを見込んでの購入なのか、
いずれにしても、他のヒット作がないのも影響している。

つまり、本当の新曲に力が無いということである。
力が無いのは、楽曲のクォリティ以外にPR不足もある。
FMやラジオでは、特定の楽曲が繰返し放送される。

その曲は、裏で操るスタッフがいるからだ。
昔から、HIT曲よりも、自分好みの楽曲を探すのが好きだ。
もちろんそんな楽曲はオリコンにはランクインされない。

実は音楽や放送業界にそんなスタッフがゴロゴロいる。

私は、タイガースファンですが、トラキチであるまえに
プロ野球のファンです。
小学生のころは、ジャイアンツファンでした。

東京で生まれ育った子どもの多くはジャイアンツだった。
モノの良し悪しが分かる(ような)年齢になると、
タイガースが好きになる。パ・リーグにも興味をもった。

興味をもった切掛けはマンガ『あぶさん』だった。
そして、『プロ野球ニュース』を見るようになった。
まじめに時間をかけて平等に各試合を解説してくれた。

パ・リーグを知るにはこの番組と、『あぶさん』だけだった。
それ以前は、パに選手がいるいると言われいたが、
誰も見たことがなかった。ツチノコと同じだった。

昨日『スイカロードレース』の帰りに、
一緒に走ったジムの仲間と風呂によりました。
そこの休憩場でロッテvsオリックスが放映していました。

プロ野球ファンとしては、対戦カードがどうあれ気になる。
しかし、昨日は見ていて、いつもと違う感覚だった。
それは、ゲームに出ている選手を知っているからだ。

名前、背番号、ポジュションが一致している選手がいました。
交流戦後、そのような選手が多くなり、興味もましました。
交流戦でなくとも、パの試合が中継が増えていくでしょう。

秋、タイガースとマリーンズの試合が楽しみになりました。

2005.06.27 Monday

今日は、趣味であるマラソン大会に参加してきました。
『富里スイカロードレース』の10キロ一般の部を走りました。
10キロといっても、正確には10.6キロですが、

どのレースにも、給水場が数ヶ所あります。が、
この大会は、ちょっと変わった給水場があります。
最後の給水場に地元の産物であるスイカがあるのです。

給スイカ場と呼ばれていて、1切れといわず、食べ放題です。
普通は、給水場でカップを取りそのまま走るのですが、
ここでは、立ち止まり少しタイムを気にしながら食べます。

そして、市をあげての大会なので、
沿道で地元市民が多く応援をしてくれます。
暑い時季なので、市民が給水やシャワーを提供してくれます。

特に今日は28度以上あり、かなり厳しい大会になりました。
熱中症防止の為、10ヶ所近く給水場やシャワーがありました。
暑い環境で発生するので、水分補給などを多く取りました。

それでも脱水症状か、日頃の疲労によるものなのか、
6キロ位から、脱力感、倦怠感がおこり、
7キロすぎからは、寒気がおこりました。

これはやばいと思い。歩きました。
水分を補給してもそんなことが起こるのだと認識しました。
なんとか完走はしましたが、タイムは全く無視した大会です。

この日のためトレーニングをしてきたのでとても残念でした。

最近商品プロデュースを携帯サイトで行う事が多いようです。
携帯有料サイトで新商品をPRをし、
友人へのクチコミと、新商品を即購入という魂胆です。

携帯サイトは商品のカタログ・販売・決済ができます。
こういったことは、インターネットでもできるんですが、
何故携帯サイトなんでしょうね。

人気携帯サイトは30万人も登録しているそうです。
この人数は、代理店や制作会社からの発表なので、
おそらく最低でも10万人は登録していると思います。

私は、携帯サイトをほとんど見ません。
Yahoo!のプロ野球速報くらでしょうか、
月200〜300円も払って楽しもうとは思いません。

宣材写真は、いくらでもよく見せれますし、
欲しくなる原稿なんていくらでも作成できます。
そんな商売をしているので、商品PRは信用できません。

商品は、五感で感じ取りたいものです。
クチコミがよくても、結局使うのは自分自身ですから、
他人の評価でモノを購入したことは少ないです。

商品広告の制作に携わることがありますが、
こんなモノ売れないよな。でも売れるためにはどうするのか、
数名で話し合います。

そんな商品って、メーカー側からPRポイントがないんだよ。

2005.06.25 Saturday

私の事務所があるフロアーには3社が共同で借りています。
特にパーティションで区切っていなく、
はたから見ればひとつの会社です。

そんな、フロアーなので応接コーナーなども共有しています。応接コーナーにカレンダーが貼ってあります。
そのカレンダーに妙なモノが上に貼ってありました。

なんでしょう?
誰に問い合わせても、そんなモノを知らないと言います。
突然わいて出たモノなのか、誰かが貼ったのか分かりません。

半紙みたいな和紙に書かれています。
一部筆で書かれていて、薄くにじんでいます。
よく見ると、五月二三日と書かれています。

これは、何を意味しているのか、何が目的なのか、
6番目の絵文字なのか象形文字はなんなのか?
書道や日本画などの作品が完成したことを示す印もある。

右上にあるのは引首印ってこと?左下は落款印なのかな?
落款印は、以前話題になった白装束のロゴのようにも見える。
考えれば考えるほど、謎が深まるばかりだ。

しかし、デザイン的には、申し分ない。
センスもいい、筆で書かれた(?)滲みもキレイである。
手に取ると、長三封筒に入るように折り目がついている。

どなたかご存知の方がいたら情報をください!?????????

最近、時より下を見て歩くことがある。
ジムに通い始めて4年ほどなりますが、
通い始めてしばらくすると姿勢が良くなった。

今では、猫背で歩くと疲れてくるし、歩きにくい。
いつの間にか、正面を向いてシャキッと歩いている。
だから何だと思われてしまうが、

下を向いて歩いていたころの感覚を忘れてしまった。
先日、ふと下を見ながら歩いていると、
いろいろな発見をした。

驚くことにいろいろなモノが落ちている。
携帯のストラップ、紙くず、名刺、食玩具などなど
お金も落ちていることもある、1円とか5円だけど…

いつも下を見ているわけではないが、
世の中こんなにモノが落ちているのだと感心する。
何で感心するのだ、それは拾う人がいなからだ。

どうしても、落ちているモノといわれると、
自宅の近所に競輪場があるのだが、
子どもの頃、道路一面に捨てられた車券を思い出す。

車券とは、競馬でいう勝馬投票券。
当時は薄い小さな紙に印字でなく、穴をあけて表記していた。
あけられた数字が何を意味しているのか、分からなかった。

車券を大きなカゴに回収するおばちゃんたちが印象的でした。

梅雨だぁ〜!でも雨が降りませんね。
このままでは、水不足の夏になりそうだ。
今日は昼頃まで降りましたが、午後からは晴れました。

つゆを辞書で調べると、六月頃降り続く長雨。
太陽暦で6月10日頃から7月10日頃までの間。
ばいゆを調べると、梅の実の熟する頃に降る雨の意。

雨で一番鬱陶しいく思うのは、傘でしょうか。
長いので、持ちにくいし、電車の中では邪魔だ。
かといって、折畳みは使用後めんどくさくなる。

私は、傘のかぶりかたが下手なので濡れまくりです。
傘を持つ逆の腕はもちろんのこと、
靴も濡れ、くつしたの先もビショビショです。

この悩みを解消しようと思い、
70センチと長い傘を使用していた時期がありました。
腕を濡れないのですが、大きいので不安定になります。

この傘を持っていくかを朝のTVで判断します。
降水確率50%とか60%なると微妙ですよ。
むしろ、降らない可能性が40%ですと言われたほうがいい。

TV朝日が天気予報で下記のコメントをした。
「どうしても濡れたくない方は持って出かけてください」
これでは、単なる逆ギレだ!

傘の事を考えると、今日の日記と同じでオチがつかないです。

私は、TVをほとんど見ません。
自宅に戻るのが23時30分〜24時すぎになるからです。
もちろん何も見ないわけではありません。

バラエティなどは、数番組を録画して暇をつくって見ます。
それでも、ドラマはなかなか見ません。
昨年は『新選組!』のみ楽しみました。

今『タイガー&ドラゴン』と『エンジン』を見ています。
2つのドラマにはいくつかの掲示板がありますが、
同様に荒らされています。とても残念なことです。

共通して言えるのが、木村、長瀬、岡田が下手だとか、
木村のプロモーションビデオになっているとか、
あまりドラマ自体を話題にしていないように感じます。

ドラマをドラマとして見たいないようですね。
『新選組!』の場合は、史実と違うという意見が多かった。
せめて「堺雅人や高島礼子が役者不足だ」なら分かる。

若年層の殺人や大事件が多くなっています。
バーチャルな世界と現実の世界が混同しているようです。
この感覚とドラマをみての感想が似ているように思います。

神崎次郎を神崎次郎とみないで、木村拓哉として見ている。
竜二は竜二。虎児は虎児だ。それ意外なにものでもない。
その感覚が大人の感覚とか、見る目があると思っているのか?

いくら吠えても、作り手はそんな意見を無視しています。

児童への性的虐待容疑に問われていたマイケル・ジャクソンが
無罪という評決がでて、実刑は免れたものの、
今後の音楽活動にどのくらい影響されるか話題になっている。

米国の裁判制度での陪審員制についても話題になっている。
陪審員とは、一般市民の中から選ばれ裁判に立ち会い、
判決決定に参加する12名の人たちのことだ。

日本では、この制度は採用されていないので馴染がない。
『十二人の怒れる男』で、陪審員による法廷が描かれている。
1957年の米国映画。映画や舞台でしか触れることができない。

これをモチーフをした『12人の優しい日本人』がある。
三谷幸喜率いる東京サンシャインボーイズの作品だ。
舞台では何度も再演され、映画にもなった傑作である。

ほぼ陪審員室のみの会話劇ながら、引き込まれてしまう。
三谷幸喜らしく、すべての人がキーマンであり主役だ。
密室だけのドラマ。会話だけでこれだけ面白くできるのか!

舞台は最初から最後まで会議室の中。
他にはせいぜい廊下ぐらいしか映らない。
音楽も『ピアノソナタ15番』の一曲。

同じく三谷幸喜脚本の『笑の大学』がある。
密室で二人の会話劇。よけな場面があるがこれも傑作である。
全編フルCGもいいが、金をかねなくても面白くできる。

『12人の優しい日本人』の再演が決まった。ぜひ観たい!

キャスターの久米宏さんが、ギブアップ宣言した。
「もう降りたい。降ろさせてくれ」とのことだ。
あの強気で毒がり、言葉を大切にする彼が…です。

鳴り物入りでスタートした『A』ですが、
平均視聴率は約7.9%とは低すぎだと思います。
日曜日の20時台でその数字だと、辞めたくもなります。

私は、初回に見ましたが、確かに面白くなかったです。
取材した中国の女の子がかわいいなしか印象がありません。
久米さんの持ち味がまったく活かされていなかったです。

やはり久米宏も人間だったってことでしょうか。
1年間TVに出演しないというブランクは大きいと思います。
私は体を壊し半年間仕事を休んだことがあります。

自分は、そんなブランクたいしたことがないと思ってました。
しかし仕事を始めると、アイディアが思い浮かばない。
セオリーも出来ません。細かいPCの作業もできなかったです。

それは、自分でも驚くくらいでした。
思った通りに仕事が出来ない、そもそも思い浮かばない。
周りには迷惑にかけ続けていました。

マニュアルにそって行う仕事でしたら、
1週間もリハビリをすれば以前のようにできるだろう。
自分の感性で仕事をする立場ですと時間がかかります。

そんな事は、同じ現場で仕事をする立場なら分かるはずです。
久米宏なら大丈夫だろう、久米宏を早く押さえろとか、
企画ばかり先走ったのでしょうか。

演者頼りの番組なら当然の結果かもしれない。

休日なのに仕事でした。
昨夜、自宅で仕事中に決まりました。
まぁそんなに長い時間仕事をしたわけではないのですが、

現在の社会では、ネットがあれば自宅で仕事ができます。
もちろん、ネットで仕事できる力があればのはなしです。
クライアントや周りのスタッフが力がなければ無意味です。

私はMacで仕事をしているので、
送って頂いたデータを開くのに苦労することがあります。
開けないとは言えないので、開ける体制を整えてあります。

しかし、クライアントに送る際には最大限に注意をします。
その注意をする際に一番しりたいことは、相手の環境です。
相手に直接聞くことができる場合は苦労をしません。

問題は、間に第三者が入った場合です。
第三者がPCに疎い場合が少なくありません。
この場合が最も苦労をします。

何故、相手の環境知る必要があるのか分からないからです。
私が作ったデータがWindowsで開けないかも分かりません。
何度説明しても理解してもらうことができません。

終いには、切れてしまい、仕事が進まないことがあります。
どうしてそんな基本的なことがわからないのでしょうか?
理解する以前にPCを受け入れているのでしょうか?

今日の仕事は理解者でしたので自宅で仕事ができました。

2005.06.18 Saturday

うわぁ〜もう終わってしまうの?
ドラマ『タイガー&ドラゴン』がクライマックスを迎える。
いつも思うのだけれど、おもしろいドラマって早く終わるね。

実質45分くらいでしょ、ドラマって
『タイガー&ドラゴン』は毎回2時間くらいの中身だよ。
そういいながら、まだ10回目を見ていません。

私は、ドラマを見ません。昨年見たのが『新選組!』のみ。
近年見たのが『プライド』『古畑任三郎』『龍馬におまかせ』
くらいかな?『踊る大走査線』はDVDで見ました。

ドラマを殆どませんが、放映前から期待をしていました。
落語が好きなンです。上方も江戸も、
じつは、宮藤官九郎の作品を見るのはこれが初めてです。

今クールで満足度が高いドラマ1位に選ばれた。
放映前の期待度も同様に1位だったようだ。
でも、視聴率が悪いんだよね。

『新選組!』も視聴率が物凄く悪かったようだが、
評価が高く、DVDの売り上げも好評だ!
初めて最後まで大河ドラマを見た方も少ないと思う。

視聴率ってそんなに大切なのかな?
高くても評価が低い番組って少なくないじゃないですか、
記憶に残る、記録に残るだけですませていいのでしょうか?

| マッスル | - | 00:32 | - | - |

野茂投手が日米通算200勝を達成しました。
数々の試練のなか、精神力の強さでの大記録です。
ほんとうにおめでとうございます。

各テレビ局で野茂の特集を放映していました。
そのなかアメリカに渡った年のインタビューがありました。
大活躍をして日本に帰ってきたときの映像に驚きました。

メジャー挑戦前に強烈なバッシングをあびていましたが、
手の尋を返したように、喜びまくっている報道陣に、
いつもの様な無愛想な表情ではなく、目が鋭かったです。

ジャケットを着ていたためよく分からないのですが、
肩の張り方、腕の角度からすると、
握りこぶしで怒りを表現しているようでした。

もちろん握りこぶしは報道陣には見せてはいませんし、
本当に握っていたかは、わかりません。
ただ、表情と体の動きでそう思っただけです。

今回の200勝達成での会見で野茂投手は、
あまり意識していないとコメントしていました。
そりゃぁそうです、あの勝利は122勝ですからね。

周りが騒いでいたので、早くクリアしたかったとも、
静かにしてほしい、日本時代を持ち出さないでくれ、
オレは長くやることしか考えていないということでしょう。

しかし、マスコミは「早くクリアしたかった」と見出し。
スポーツ紙の読者は、違うだろう!と突っ込みをするだろう。
いいかげん、正確な報道をしてほしいものだ

| マッスル | - | 00:41 | - | - |

私は、毎朝『やじうまワイド』を見て仕事に出かけます。
かれこれ10数年になりますか、
一時その座を『ウゴウゴルーガ』に奪われたことがあります。

やじうまは基本的に社会・政治・スポーツ・芸能・天気の順で
新聞記事を紹介し、コメンテーターが解説します。
そのスパンは20〜30分ほどです。

番組は2時間枠なのですが、最後まで見る方は少ないし、
同じネタを繰り返し、情報を伝えます。
また、基本的に画面を見なくても伝わるようにされています。

こんな忙しい番組ですが、
若貴兄弟の「亀裂」報道が、異常とも言える時間を割きます。
大事件ならともかく、兄弟喧嘩に20分も費やすとは…

確かに貴乃花は大横綱であり、若乃花も元横綱だ。
まして亡くなった親父も人気力士であった。でもダ。
いいかげん呆れてくる、気分も悪くなってくる。

それは、貴乃花の発言ではなく、報道にダ。
身内のゴタゴタだ。仲の悪い兄弟なんていくらでも居る。
このままダと、協会が何らかの行動を起こす局面だろう

テレビ朝日は、自民党批判で中曽根を激怒させたことがある。
大相撲ダイジェストが終わった(終わらされた?)経緯がある
相撲協会への嫌がらせではないかと思うくらいの異常報道だ。

私は、兄弟喧嘩よりもアップルとIBMの確執を知りたいです。

何故か『てぃぶろぐ』でブログを立ち上げたのに、
タイガースの話題が全く無かったです。
それは、忙しく中継が全く見れないからです。

今シーズン初の野球観戦を西武ドームでしてきました。
東京周辺のスタジアムで風船を飛ばすことができるのは、
神宮と西武だけです。千葉県にある球場は分かりませんが。

2年ぶりに風船を飛ばすことができました。しかも2回も。
回数はともかく、ファンの数や応援の迫力が凄いです。
とてもビジターとは思えないほどです。

バックネットの一部からセンターまで飛ばしまくりました。
一塁側は、外野はともかく内野での数は多くはなかったです。
また沈んだ青色なので周りと溶け込んでしまい迫力はゼロ。

何でメリハリの無い色を採用したのだろう、
あれでは、選手に励みにならない。うるさいだけだ。
しかも、飛ばす数が少ないので、うるさくもないのだろう。

実家は檜風呂…は止めて欲しいと言った発言からか、
今年からヒッティングマーチが大幅に変わった。
はっきり言って桧山以外覚えていない。

西武ドームに観戦に来る奴らはにわかだろうと思っていたが、
殆どのファンが大合唱をしていた。これには驚いた。
しかも、応援バットのふりつけもバッチリだ。

なかでも一番驚いたのは、私たちの前列に座っていた、
水商売風のおねぇちゃんとスケベ親父たちだった。
このおねぇちゃん、ふりつけまで完全にリマスターしていた。

2005.06.14 Tuesday

私は、毎朝仕事に前にネットでニュースをチェックします。
その中で、「“ご当地ライダー”シリーズ初の時代劇」を
目にしました。はぁ? ご当地? 時代劇?

記事を見ますと、舞台が戦国時代だという。
響鬼らテレビシリーズのライダーの先祖として現れる。
、日本5大都市の“ご当地ライダー”が登場する。

響鬼も「忍者バージョン」?
響鬼って誰?忍者?怪傑ライオン丸じゃないの?
風雲忍者嵐とは違うの? 何が何だか分からない!

ご当地ライダーは、都道府県に1人ずつ鬼(ライダー)がいる
というテレビシリーズの基本設定を踏まえて誕生。
えぇ〜テレビってそんな感じになっているの?

確か、原作のマンガでは、ショッカーは政府の一員だった。
ライダーはその維新軍。この設定はショックでしたが、
今回の設定にはもの凄く無理があるのではないかな?

しかも、大阪の「西鬼(ニシキ)」はトラがモチーフ、
福岡の「羽撃鬼(ハバタキ)」はタカをデザイン、
プロ野球球団を生かしたスタイルもある。え”〜

なんだか何でもありだな。
つーか、企画会議や代理店が文句言わないのか!
考える力が無い奴が、判断できない奴が決めたに違いない。

今日は、趣味であるジョギングの大会に参加してきました。
日比谷公園→皇居→神保町→外堀通り→国立競技場の
コースを走る『東京シティロードレース』です。

28度のなか、約7000名のランナーが10キロを競います。
夕方のニュースで、同大会が報道されていました。
なんでも熱中症で20数名救急車で運ばれたとか。

確かに、めちゃ暑かったです。走りにくかったです。
オフィス街の車道を走るので、日陰がまったくないのです。
給水場もたった2箇所しかないのも原因だと思います。

この大会は、もうひとつ問題があります。
それは、スタート会場周辺にトイレがないのです。
7000名もいるのに仮設トイレが少なすぎます。

公園の中に数ヶ所トイレがありますが機能していません。
特に個室が最悪の状態です。どのトイレも長蛇の列です。
数分まって個室にはいっても紙がないこともあります。

昨年の経験があるので、アップを兼ねて
会場からかなり離れた地下鉄のトイレまで行きます。
さすがに500m近くはなれると、並んでいる方が少ないです。

戦いは、レース前から始まっています。
日頃のトレは大切ですが、一番は当日のコンディション。
生理的が一番大切だと思うのは私だけかな?

2005.06.12 Sunday

夕方にテレビをつけると驚きました。
テレビ朝日アナウンサー吉澤一彦氏が映っていました。
うわぁ〜久しぶり!テレ朝のKING KAZU!

『スーパーJチャンネル』という番組でした。
吉澤アナは、イメージとは違い笑顔で解説をしていました。
どうしても吉澤アナは毒舌のイメージが強すぎて…

吉澤アナとは、77年にテレビ朝日に入社しました。
渡辺宜嗣アナ、古舘伊知郎と同期です。
翌年に南美希子が入社。この頃の人事部って凄いですね。

情報番組でお馴染の新聞記事を紹介するスタイルの先駆けの
『やじうまワイド』を、数年前まで担当していました。
同番組はタイガースが優勝した85年にスタート。

その以前『おはようテレビ朝日』のコーナーでした。
このコーナーは、古舘伊知郎と担当していたようです。
20年以上新聞を紹介していた重鎮です。

毎朝辛口のコメントが楽しみでした。
某球団会長として復帰した氏に対するコメントが好きでした。
ニュースを解説するコメンテーターも辛口でした。

今の『やじうまワイド』は、辛口には変わりませんが、
ハラハラするような感じにはなりません。
是非とも、KING KAZU吉澤アナに復帰してほしいものです。

プロ野球の交流戦がいよいよ終盤戦です。
わがタイガースは甲子園でのユニホームを
昔懐かしい輝流ラインのユニホームを使用しています。

74年〜81年に使用してしたのですが、
この間あまりいい成績をのこしていないようです。
でも、タイガースといえばこのユニホームだと思います。

特に袖がギザギザ模様にしていた75〜78年が印相的です。
なんでも、新選組のダンダラをモチーフにしたようです。
このユニホームが最も似合う選手が田淵幸一です。

江夏、藤田、遠井、掛布、若菜、竹之内、安仁屋…
みんな似合ってましてね。かっこよかったですね。
それにしても、現在のタイガースには似合ってませんね。

赤星、藤本、金本、今岡、鳥谷、矢野、だっぺ…
みんなアカン。久保田だけですヨ。似合っているのは、
やはり太っていてブッサイクなヤツですね。

でも、江本、小林、中村勝のような
スリムでイケメンでも似合っている選手がいましたけどね。
でも、以前のダメトラとは違い交流戦を勝ち越しています。

環境省が、地球温暖化を防止するため、
オフィスなどの室温を28℃程度にすることを呼びかけている。
これを『COOL BIZ クール・ビズ』といい、推進しています。

小泉総理がいきなり、パジャマのような上着を着て驚かせた。
他の国会議員のオジサンたちも、見苦しい姿を見せ始めた。
ポロシャツからランニングが透けて見えるオジサンと同類だ。

今日、そんな国会議員・某氏を取材でお会いしました。
NOタイNOジャケではなく、びっしとしたスーツだった。
勿論、秘書の方々もスーツで登場した。

私は、普段ラフな格好だが、スーツを着ていきました。
議員たちのあの格好は、国会内だけのようである。
たんなるパフォーマンスだ。いかにも!って話です。

この某氏との仕事を数年にわたって行っています。
打合せで議員会館に伺いますが、その度に
○ク○のような格好ですねと秘書に言われる。

スーツを着ているが、三つボタンのジャケットだし、
シャツはストライプもしくは、カラーだ。
ネクタイは、タイガースショップで購入したものだ。

納得いかない。いっそのこと、スーツより和服だ!!
日本の気候に一番適しているのは和服である。
和服を着て草履を履いているから信用できない?アホな…

2005.06.09 Thursday

先日、理髪店の友人にカットと髪の毛を染めてもらいました。
大学時代の友人で、10数年の付き合いです。
そんな彼から「このマンガおぼえている?」

差し出されたのは、さいとうたかをの『サバイバル』でした。
小学校か中学の時にサンデーに連載されていたマンガです。
うわぁなつかしい!でも内容はほとんど覚えていません。

大地震で、壊滅除隊の中、主人公サトルのサバイバルを
描いたマンガです。今読んでも引き込まれていきます。
髪を染めている間に、2冊と半分を読みました。

学生時代にも読みましたが、読破しなかったです。
このマンガは非常に長く、確か全20巻くらいだと思います。
その後何度か再販されましたが、縁がなかったようです。

実は、結末をしらないのです。
本を読んでも新鮮を感じたので、是非読破したくなりました。
でも、古本屋でも全巻そろって売っていないようです。

ヤフオクなどで数点出品されているのを知りました。
本の状態や、版数がよく分かりません。
コレクター気質なので、特に版数が気になります。

そんなこだわりがあるので、なかなか入手できません。
自宅の沿線に有名マンガ古書店があるので、
休日に探しにいってみようと思います。

「インテルはいってる」という寒いコピーをご存知だろうか。
Mr.J-WAVEクリス・ペプラー氏のナレーションによるCMだ。
インテルは言わずとしれた、WindowsマシンのCPU製作会社だ。

私は、グラフィックに携わる仕事をしているので、
AppleのMacintoshを10数年愛用している。
Macintoshは、命の次に大切なモノではないかと思う。

そのAppleが、本社のあるアメリカで06年6月までに
インテル製マイクロプロセッサを使用したMacを発売した。
更に07年末までに全Macをインテル搭載にするという。

Macが、インテル社製プロセッサーにすると、
Windowsとの共有できることが大きくなりそうだ。
それは、仕事上とても便理になるのでありがたいことだ。

以前は、グラフィックに利用していたプラットフォームは、
事実上Macだけだったが現在、Windowsが急増している。
そのためか、ソフト会社がAppleへの関心は下がっている。

このままでは、一層Macユーザー離れがおこり、
AdobeまでがMac版のソフト開発をやらなくなっている。
Macそのものが5年後存在しているのかも分からなくなった。

そのころ、40歳を越えている。
新しいコンピュータ環境についていけるとは思えない。
Windowsを覚えるターニングポイントは、今かもしれない。

2005.06.07 Tuesday

6月7日(火)より、当ブログをスタートしました。
最近、日常生活に変化がないので、ブログを立ち上げました。
どれだけ続けられるか分かりませんが、頑張ってみます。

大好きなタイガースや私の趣味である音楽や舞台鑑賞や、
今や生活の一部となった週に数回通っているスポーツジムのこと、
一昨年の秋から始めたジョギングのこと…
言いたいことを記録していきます。

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