寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

即買

2018.11.16 Friday

久しぶりに施術の仕事とデザイン仕事が重なった。
こういう日は嬉しい、テンションが上がる、
毎日デザインと施術仕事があればサイコーだ。

地元のブックオフに立ち寄ると、
「デザインのひきだし」があった。
古本でも高価だけど、若干安いので即買った。

紙の選び方がテーマ。
結構美本で、切り取りもなかった、
熟読する本じゃないけど勉強になる本だ。

こういう良い本をブックオフに売るなよ、
デザイナーにとって財産になる本じゃないか。
もう少し安ければ毎号買いたい。

横浜スタジアムが改修工事を行っている。
内野席上部にテラス席を設置するようだ、
高さ31辰世辰董球が見えないじゃんか。

そんな高い場所は怖くて行けないし、
臨場感はないだろう、応援に参加するしかないか、
スタジアム出るまでどんだけ時間がかかるかな。

明日はデザイナーです
| マッスル | | 00:09 | - | - |

古本

2018.10.28 Sunday

8年ぶりに神保町ブックフェスティバルに行ってきた。
整体院は土日仕事だもんな、行けるはずがない。
フェスは各出版社の不良在庫処分市場的だが楽しい。

その前に「さぼうる2」でミートソースを喰った。
この店も久しぶり、6.7年ぶりだと思う、
相変わらずの細麺だが美味い!

ユリイカのバックナンバーとSF文庫を美品で安く入手。
ほぼ新品で半値なのが嬉しかった。
余計な本も買ってしまった、チト痛い。

で、古本市。久しぶりの古本屋巡り。
欲しい本が数冊出会えた。安価で美本を数冊買ったが、
他は高いし汚いし、書き込みや背割れがあった。

本題・作家名・出版社を明記してマクドでスマホチェック、
Amazonやヤフオクで本屋より安価で出品されていた。
美本かは不明だが、初版なので注文してしまった。

古本屋巡りは楽しい!
5時間歩いたがいけなかった店が多数、
解剖学本、アート本、落語本、映画本を探したい。

明日はデザイナーです
| マッスル | | 00:03 | - | - |

買取

2016.09.07 Wednesday

いつもと同じ時間に起き、「とと姉」を観て二度寝。
昼食を摂ったが、疲れてヘトヘト、
ベッドに横になるとカラダが動かなくなってしまった。

時間後やっとカラダが動くようになった。
これで今夜は寝れないだろうと思いながら、
使わないバッグと長靴、捨てる予定のマンガを売った。

このコミックはまんだらけに持って行けば、
BOOKOFFより高く売れるよなぁ、
でも交通費を考えると同じだろうと言い聞かせた。

3000円になった。
父が読めなくなった絵画の雑誌類が一冊10円だった。
まだ数10冊ある、また売ろうか、500円もいかないか。

NIXONの腕時計をはめてみた。
左腕が細いので海外メーカだと大きすぎるだが、
僕の腕にもフィットした!ますます欲しくなった。

帰宅し物置化した部屋を掃除した。
いらないPCパーツなどをゴミ袋にしたら結構広くなった。
絵画雑誌を処分すればもう少し広くなるかな。

それより自室のエアコンの調子が悪い、
修理を出せとメッセージが出た。
購入して8年が経ている、もう限界なのか。

明日は整体師です
| マッスル | | 01:24 | - | - |

終り

2016.09.04 Sunday

昨夜もよく眠れなかった。
昼休みに10分程寝てしまったと思う、
ならたぶん今夜も眠れそうもない。

台風が来るのか、外れるのか、
火曜に東京に近づく予報だったが外れるようだ。
来るなら昼間に電車が全線止る程降って欲しい。

ネットニュースをチェックしていると、
こち亀が最終回を迎え、コミックも200巻で終ると、
驚きのニュースが飛込んできた。

常にストックが3回分あり、
いつ急病になっても休載はないと体制を組んでいる。
それより終ることはないと思っていた。

連載40周年。連載1回目のジャンプを買っている。
東大一直線と同時期だったと思う、
1巻も同時発売で、合作漫画も2作あったはず。

しかし最終回掲載のジャンプと最終巻が同時発売なの?
これだけの大作になると次回作はきついよな、
ひとつ連載作があったが不発で終っているもんな。

夕食は久しぶりに野菜たっぷりスープ。
どうして店舗によって価格が違うんだ、
しかも深夜だとさらに高くなるんだ!

明日は整体師です
| マッスル | | 00:24 | - | - |

低い

2016.07.05 Tuesday

暇ではないが忙しくもない、
適度かと聞かれれば、もう少し忙しい方が良い。
本を一冊読了した、くだらない本なので早く読めた。

「プロ野球の経済学」。
大学で経済を教えているらしいが、
この程度は野球狂には常識、僕にも書けるレベルだ。

東洋経済社が出しているがこれかよ!
編集も高校生相手じゃないんだし、
金をとるなら「グラゼニ」以上を書かないとダメだ。

営業時間が45分オーバーして終了。
急いで片付けて閉店ガラガラが10時25分、
乗換駅を下車しやっと食事。

金がないので富士そばを選んでしまった。
そばは腰があり立川より美味いんじゃないかな、
でもかき揚げ丼がダメ、信じられないほど不味い。

そもそもかき揚げじゃない。
小柱が入っているらしいがなかったし、
天カスを寄せ集めたって感じ。

この店には牛丼がある。
期待できないが次回は冒険せずカレーに行こうか、
それとも鰻丼屋か担々麺にしようかな。

明日はデザイナーです
| マッスル | | 01:44 | - | - |

読了

2016.01.26 Tuesday

寒いよ。沖縄にみぞれが降ったらしい、
それに比べれば暖かいかもしれないが、
極寒の時期、いつまで耐えれば暖かくなるのかな。

昨日理不尽な磯丸水産立川店で食事できなかったが、
中野サンモール店で鶏ラーメンと握りを食べた!
屈辱と食欲を果たした、噂通りラーメン美味いよ。

海鮮居酒屋で鶏ガラスープは似合わない、
それに細麺は好みじゃないがぜんぶ飲み干した。
握りもいいが1200円も払ったのは痛かった。

月曜の23時前なのに続々と客が入ってくる。
いくら給与日とはいえ、
世間の会社人はこんな時間まで呑んでいるんだ。

会社人とは違う自営業者は時間を持て余していた。
大好きな「ジョン・マン」立志編を一気読み、
5冊目だが面白さは変わらない。

ジョン万次郎が本格的活動する前の話しだぞ、
日米和親条約の締結頃になったらどうなる。
そこまでやるかな、でも付いて行くぞ。

年に一冊ペースだもんな、
日本に帰ったところで終りかな。
でも一番おすすめの小説です。

明日はデザイナーです
| マッスル | | 00:29 | - | - |

刺激

2016.01.20 Wednesday

MacProが調子悪いのでOSをクリーンインストール。
思いのほか時間がかからなかったし、
タイムマシーンを使うとアプリがすぐ使えた。

フォントのフォローが出来なかったので、
再インストールしないと駄目だった。
これに気づくまで時間がかかり次回に回した。

Webやメールをクリーニングする前に戻したり、
ネットを見ていたかぎり安定しているようだ。
5年前のOSだが、驚くほど機能アップしている。

で、仕事が落着いたので大好きな本屋に行った。
アート系の本屋、ここにくるとエネルギーを感じる、
本を作ったクリエーターの思いなんだろうか。

疲れているときにここに来ると、
エネルギーの強さに圧倒されてしまう。
今日は、いいエネルギーを吸収に元気になれた!

冴えるんだよ、どんどんアイディアが浮かんでくる。
けどキャパが受け止めきれないので、
デザイン本は一切見ていない。次回に回そう。

読みたい本が山のようにあった。
座って読めるなら何日でも滞在したくなる、
そんな感じで6000円分の本を買った〜

明日は整体師です
| マッスル | | 00:23 | - | - |

余裕

2015.12.03 Thursday

今日も暇だった。
「このムダな努力をやめなさい」を読了、
若いビジネスマン向けの自己啓発本ですな。

どれも分かっている内容なので、
2時間で最後まで読み進んだ。
余裕がない人間は一流になれないにはドッキリした。

あとは目次に記載している小見出しで充分って感じ。
改めて読むには良かったかな、
いま必要な内容だったかもしてない。

余裕ないんだよね、
成功者は忙しくても遊んでいると言うが、
休みがない、完全休養日は月に2日もない。

余裕が無いから忙しくなるんだと突っ込まれそうだ。
忙しくても呑んだりしている、
愚痴の言い合いじゃなく、雑談だ、これは遊び。

なら、遊んでいるかもしれないし、
仕事自体が図工系と体育系だし、
やりたい仕事なので楽しんでいるからいいか。

合間に考えた仕事の原稿をコピーし忘れた。
なんとなく覚えているが、思い出せない。
時間的に取りに行けない…どうしよう。

明日は整体師です
| マッスル | | 02:18 | - | - |

ちば

2015.10.13 Tuesday

BAKUMANが映画化になって公開している。
メッチャ好きな作品だし、
全巻コンプリートしているがアニメを観ていない。

映画化記念でEP age13-14も持っている。
前エピソードものとして、いいできだった、
でもイメージを壊したくないから見ないだろうな。

最近マンガ家ものが数多く発表されているが、
川三番地の「あしたのジョーに憧れて」を読んだ。
これ、凄い!マンガ家もので最高作品じゃないか。

マンガに対する思いはどの作品も高いが、
このマンガは実録だし作品の制作を詳しく語っている。
このリアルな内容、興味がどんどん深くなる。

アシスタントものは手塚治虫が多く出ていて、
手塚先生の神的仕事が分かるが、
まったく別次元でちばてつやがいるんだな。

まだ未読だが藤子不二雄が最近出版された。
水木しげるや横山光輝のアシマンガが読みたくなる、
けどこれ以上拡げると作品の質が低下するかな。

二日連続暇だった。
個人的には楽だったので体力が温存できた、
売上的には悪いが、お陰で明日買い物にいけそうだ。

明日はデザイナーです
| マッスル | | 00:06 | - | - |

駄作

2015.09.08 Tuesday

先週は腰痛で苦しんだ。
今日もかなり意識しながら施術、
そんなに行っていないが、空いた時間は本を読んだ。

やっと読了した『1964年のG馬場』。600ページもあった。
興味がない人の本だからか面白くない。
猪木や天龍がでてくると興味がでてきたが。

いやぁ〜辛かった。
これで次の本が読める!10冊くらい溜っているぞ!
昔なら一ヶ月で読めるがいまなら二ヶ月かかるかな。

この本もストレスの原因になっていたかもしれない。
厚いから重たい、そんだけリスクがあっても、
新しい情報が入ってこないし、興味が深まらない。

そして、ヘトヘト。
腰痛が治まったとはいえ、疲れはとれていない。
久しぶりにジムの風呂にはいったが時間が足りない。

ゆっくりつかりたいが、
明日はキレイな風呂があるジムが休みなので、
どこか銭湯か街温泉にいこうかな。

それとまともな食事をしたい。
コンビニ弁当だと偏りすぎ、
野菜、ヨーグルトが食べたい。

明日はデザイナーです
| マッスル | | 00:32 | - | - |

長州

2015.08.10 Monday

朝からヘトヘト。
猛暑日が続いたころより涼しいのが嬉しいが、
弱音を吐くなと突っ込みたいが、正直休みたい。

2日連続休みたいな。
休んでも給与に影響しない職場で働きたい、
休んだら休んだだけ収入が減るもんな。

だから食事に金をかけたくない。
セブンで食事を買うのが定番になったが、
外でカラダに悪いヘビーランチが食べたい。

もしくは酢メシが食べたい!
この間少しだけ酢メシを食べたら美味かった〜
やっぱチラシを思い切り喰いたい!

刺身がメチャ乗っかったチラシと
脂ぎとぎとの肉の塊を思い切り喰って、
そのまんま何も考えないで寝たい。

「真説長州力」を読了した。
なんかまとまりのない本だったな、
時系列になっているが主軸がないんだ。

長州から離れることもあるし、
マサや健介から協力得てないので間抜けだし、
藤波の証言がないのもつまらない。

明日は整体師です
| マッスル | | 00:44 | - | - |

深夜

2015.07.31 Friday

二日連続夜までひとり営業、しかも違う店舗だ、
月曜をいれると
個人的三営業日連続別店舗ひとり営業だった。

ひとりはひとりで良いんだけど、
一店舗毎日ひとり営業は絶対かんべんだ。
辛いし寂しいし成長しない、辞令があったら辞める。

昼食は雑穀入りご飯弁当。
あんまり喰いたくなかったから選んだが、
けっこう腹がいっぱいになった。

夕方から営業終了まで施術が続いた。
ヘロヘロなんだからやりたくない、替わってくれよ。
こっちがやって欲しいんだよ。

ブルージャイアントの最新刊が発売された。
ちかくに本屋さんないし、乗換駅下車時は23時頃、
ネットで調べたら深夜営業してる本屋があった。

店にいくと小さい本屋だが客でいっぱいだった。
とびら近くに平積み、さすが人気コミックだ、
ジャイキリ最新刊を買い忘れてしまった。

ブルージャイアント、大たち挫折しないね。
なんか順当に行き過ぎでつまらない、
バンドを解散するとかしてほしいもんだ。

明日はデザイナーです
| マッスル | | 01:26 | - | - |

新書

2015.06.02 Tuesday

ロマン優光の「日本人の99.9%はバカ」を読了。
読了っていうほどの内容じゃないな、
3時間で読み終わった。内容が薄すぎる。

ロマンポルシェなので期待したが残念だった。
最近新書を読んでいない、通勤時間が短いからだ。
毎日1時間以上あった時期は月に10冊以上読んだ。

世間を勉強したいのでPodCastを聞いているし、
金がないので物欲がなくなってきた。
あっ、と思った新書を買いまくりしたがいまはない。

よんでいない新書が2冊ある。
たぶん3日あれば読み終える、次が欲しいと思わない。
物欲がないとつまらないオッサンに成り下がりだな。

話しが変わる。
セカンド院でなんとか4名施術をした。
6人くらいやっていたら、アウトだな、疲労でつらい。

18時ころ施術中なにげに外を見るとまだ明るい、
年で一番明るい時期だ、
こんなところで仕事なんてしてられない。

明日久しぶりに呑みに行く。
しかも一人4000円はかかる高い居酒屋だ、
たまにはリッチな感覚をしたいもんね。

明日はデザイナーです
| マッスル | | 01:31 | - | - |

売方

2015.04.22 Wednesday


「広告を着た野球選手」と言う本をブックオフで見つけた。
奥付をみるとつい最近出版された本と分かった、
このチェン店でめずらしく帯が付いていた。

価格が1550円だったので興味があったが、
高いので止めた、1000円以下なら衝動買いだな。
ふとみるともう一冊帯付きであった。

この場合は出版社からブックオフに卸したと思う。
僕が関わっている出版社でもこのやりかたで売っていた、
Amazonでチェックしたら同じ価格で売っていた。

しかも検索ワードを「広告を」と打っただけで出た。
取次店を通さない売り方かよ、
河出書房新社だぜ、新手の商法なのかな。

さて、数年ぶりにモリタウンに行った。
スポーツ用品店でジョグ用のシャツを買った、
黄色が欲しかったが立川では売っていなかったからだ。

シューズも物色、ニューバランスがあったので、
欲しい品種もサイズがあった、ココロが揺れた。
でも1万円以上もするので一気に冷めた。

いま1万円以上の欲しいモノがいくつかある、
バッグ、電話機、シューズ…金がないんだよ、
これ以上節約するのか、つらいな。

明日は整体師です
| マッスル | | 00:41 | - | - |

包む

2015.04.15 Wednesday

寒いよ。相変わらず?
4月中旬なのに厚着、ダウンベストを着てる、
日照時間が過去最低だそうだ、春は訪れるのか。

日曜日に整体を休んだから、
隔日に休日になってしまった。
けっこう休めると思ったがメリハリがない。

でも眠れる。
夕方になって睡魔に襲われてそのまま寝た、
これが気持ちがよかった〜

この時期だが暖房してしまった。
早く温かくなってほしい、
寒いのは嫌だ、早く夏になってほしい。

先日ネットで買った紙のブックカバーが届いた。
Amazonで購入した本にはカバーが着かない、
一冊一冊折り畳んでカバーした。

これが気持ちがいい。
Amazonで本を買うのが抵抗あったが、
これで気持ちよく買える、嬉しいな。

そんなんで、早速2冊注文をした。
両方とも東京の坂道を研究した本だ。
タモリ的だけど、地形が面白いんだよね。

明日は整体師です
| マッスル | | 00:00 | - | - |

未完

2015.01.19 Monday

SF界の巨匠・平井和正さんが死去した。
学生の頃『幻魔大戦』を読んだな〜3巻までは面白かったが、
残りの17巻が辛かった、戦いがないのでつまらなかった。

ンで、『真幻魔大戦』と『新幻魔大戦』と読んだが、
パラレルワールドなにかな、未完だし、難解だし、
どれも断念したなぁ。まだ自宅のどこかに全巻あるはず。

先日無くしたネット帽を買いに出かけた。
いつもそうだが、セール中はなかなか物色できないし、
そもそも物欲がなので、行っても買いたいモノが見つからない。

セールが終わりかけの頃に必要なモノがでてくる。
ニット帽がどの店にも選択の余地がないし、
あってもべらぼうに高い。

出しても2000円、それも税込みだ。
3.4店めぐってようやく予算内のモノを見つけた。
無印良品で1900円、セール価格だ。

レジで会計すると1500円になっていた。
そうかセール価格は更に20%オフなんですね。
ほくほくしながら帰宅しメルチャした。

無印から数週間前に着たメールを発見。
500円オフのクーポンメールだった。
うわぁ〜ショック!1000円で買えたんじゃんか。

明日は整体師です
| マッスル | | 00:36 | - | - |

本屋

2013.10.10 Thursday

3カ月分も溜まっていた経費伝票を整理。
デザイン仕事が減っている分けではないが、
経費が抑えられている。

ゲラをFAXすることが少なくなった。
FAXを受取ることも少なくなった。
PDFでやりとりしているからインクが減らないのだ。

FAXがまったく無くなったのではないので、
コピー用紙の消耗くらいだもんな。
メーカーもインクが売れない状態だろう。

久しぶりに本屋を巡って数冊買ってしまった。
これも読みたい、あれも読みたい、
あの本がないからAmazonで買おうか。

給与日、入金日まえなので衝動買いし過ぎ、
それでも気持をかなり抑えたんだけどね。
こういう気持は久しぶり、気持に余裕があるのか。

夜、昭和記念公園を外周した。
いつもと回り方を逆、マンネリ化打破だ。
しかし暑い!20時半で24度もあった。

熱帯夜寸前だ。
フェーン現状ってやつか、
風が強いから走れる余裕があったのかな。

明日は整体師です
| マッスル | | 00:42 | - | - |

土田

2012.04.28 Saturday

マンガ家の土田世紀さんが亡くなった。
編集者に転身した元ボクサーの成長を描いた、
「編集王」がメチャクチャ好きだった。

出版社のお荷物的な存在の文芸誌の復興を試みる、
エピソードが特に好きだった。
文芸誌「絶叫」編集者・五日市さんの話だ。

そして営業部・東名の熱い言葉に感動した。
仕事に息詰まったとき何度も読み返した、
編集とは出版とはそして本とは…

五日市さんのエピソードが連載されているころ、
掲載誌の小学館はもちろん他社の書評で、
編集王いや五日市さんと東名が紹介されまくった。

編集に携わる者、全て無類の本好きだ。
東名によるシビれる台詞、
編集王5巻・第50話「花と小父さん」より抜粋する。

俺だって本が好きだ。
好きで好きでしょうがなくてこの業界にやってきたんだ。
その本の現状を、やっぱり本好きのあんたに、

知って欲しくて連れてきたんだ。
それを踏まえて、本、作ってくれよ。あんたが、
編集のプライドとやらにかけて文学をどうにかしてくれよ。

俺はそういう「プライド」を営業して回りてえよ。
自信たっぷりに書店に自慢出来る本を、
俺は喜び勇んで営業して回りてぇ。

ただそれだけなんだよ…なんど読んでも涙が流れます
| マッスル | | 00:02 | - | - |

読む

2012.03.26 Monday

本が読めるようになってから3冊読了した。
これだけは買っておこうと思って買いだめした本だ。
殆どがハードカバー、店頭から無くなるから買ったのだ。

まだ13冊ある。どれも読みでがあるから楽しみだ。
この13冊の他にユリイカとマンガが3冊ある。
マンガは仕事の合間で読めるからいいけどね。

仕事でいっぱいいっぱいなので、
読み込む時間はそれほどないかもしれない、
普段月10冊ペースで読むので2ヶ月は楽しめるかな。

朝から仕事し、昼からトレーニングしたり、
普段と変わらないルーティン的にすごしたが、
20時ころから睡魔に襲われてしまい仮眠。

気づくと3時間も寝てしまった。
原稿がいくつも入っている。う〜んこれから仕事かぁ〜
2時間ほどやって、朝早くからやればいいか。

明日スクールの仲間たちとの呑み会だ。
同じ期間に学んだ仲間だが既に現場に立っている。
早いな、僕より遅く入学した方が少なもんな。

前の呑み会のときは試験前だったんだよね。
終えたばかりだけど、少しは胸が晴れる、
現場の話がたくさん聞けるだろう、楽しみだ。

では、これから仕事を再開します
| マッスル | | 00:34 | - | - |

ない

2012.01.14 Saturday

新年会は終ったが、
食事会をランチタイムに行った。
当時に言うなよ、金の準備ができてないじゃんか。

喰い過ぎな日々が続いていたので、
昼食はおにぎり一個程度ですませるつもりだったが、
馬肉専門手店に仕事仲間と行った。

馬肉は牛や鳥、豚よりカロリーが低いので、
多少食べても大丈夫…
と思いたいがおにぎり一個の数倍カロリー過多だ。

話が変わるが『デラシネマ』というマンガが好きで、
最新刊が発売されたばかりだが、
売れていないのか売っている本屋がなかなかない。

売れている本はマンガに限らず、
万単位で刷らないと世間の目には留まらない。
本屋は1万5000店ある、1店に5冊なら75000冊だ。

5冊程度の在庫だと平積みされない、
平積みは20冊程必要なので単純計算で30万冊もいる。
それは出来ないので、大型店に多くし、地方は回さない。

デラシネマは5店目の本屋で買えた。
店には2冊あった、多分1万も刷っていないと思う。
売れないと負のスパイラルができ益々売れなくなる。

あ〜書きたいことがまだたくさんある〜
| マッスル | | 00:39 | - | - |

騒然

2011.08.06 Saturday

打ち合わせに帰りに、荻窪のブックオフによる。
なんと書籍が500円均一セールをしている、
これは〜!数冊買うぞと熱くなった。

けど、本棚が結構荒らされている、
棚の下にある引き出しが引き出されたままだし、
売り場としては最悪だ、客のことを全く無視している。

読みたいなと思わせる本が数冊あったが、
500円でも高いと思う装丁の本や、
帯がなかったり、状態が悪い、500円でも高い。

立川流から破門された落語家をルポした本をGET。
1.2日はその本を楽しめそうだ。
9日吉祥寺店がでかっくなってオープンする、楽しみだ。

スマートホンにする友人たちが増えてきた。
ネットを観たりゲームをしたり楽しんでいる、
見ていて、欲しいなと感じているんだよね。

仕事中は2台のMacと格闘しているので、
ネットはクリックすれば見られるし、
移動中は本を読みたいので、使う時間がないんだよね。

ただ、頭が混乱しているとき、
iPod touchでゲームをしていたりしている。
端から見ればモドキだもんな。

あればあったで楽しめるかも、でも金額が…
| マッスル | | 01:18 | - | - |

共著

2011.07.29 Friday

SF作家の小松左京さんが亡くなった。
先日立川志らくさんの『落語進化論』を読んでいて、
『復活の日』の話があり、懐かしいなと感じていた。

昔『日本沈没』も読んだよなぁ、また読み返すか。
とか、思い出していたのでビックリ!
正直もう亡くなっていたと思い違いをしたからだ。

先日、『藤子F不二雄全集』第3期配本リストが発表した。
この3期で終了するようで、全200冊になるそうだ、
ンで、僕的目玉は『チンタラ神ちゃん』だ。

これは、藤子不二雄A先生との共著だ。
しかもキャラクターの配分がイーブンとなので、
『仙べえ』より共作度は高いと思われる。

もうひとつが『ドラえもん』20巻に掲載する
『UTOPIAー最後の世界大戦』と『天使の玉ちゃん』だ。
UTOPIAは言わずと知れた初版本が300万する貴重な作品だ。

僕は、復刻本で持っているが、これはモノクロ印刷だ。
現本はオールカラーで今回嬉しいことにカラーなのだ。
そしてデビュー作の『天使の玉ちゃん』だ。

『まんが道』で見られる天使の玉ちゃんは書き青されていて、
ホントの玉ちゃんは一般に知られている玉ちゃんとは違う。
ホントの作品を掲載した冊子を持っているのが自慢だった。

今回その冊子を超える作品数だったらメチャ嬉しいな
| マッスル | | 02:25 | - | - |

出会

2011.05.10 Tuesday

数年前に出版したが僕の目にとまることなく消えた本。
そんな本は星の数ほどあるが、
雑誌の書評や本屋や古本屋の店頭で出会うことがある。

信用できる書評を読んで欲しい本がけっこうあるが、
なかなか出会うことがない。
Amazonやヤフオクで出会うことがあるがそこでは買わない。

いくら良い評価だとしても、最終的に判断するのは僕なので、
本は手に取って、開き装丁から本を感じとらないと駄目だ。
そんな厳しい条件でも月に数冊買ってしまう。

今日『女子中学生の小さな大発見』という本をやっと購入した。
「万歩計をつけて寝ると朝まで12歩あるいていました」
そんな下らない発見が数百編も載っている本だ。

古本屋で250円、決してプレミアがつく価格じゃないし、
僕以外さがしている人はいるかもしれないレベルだ。
他に一冊見つけた!こんなラッキーな日はない!

さて、スクールの帰りに代々木の人気ラーメン屋によった。
家系なのでどうしょうかと悩んでいたが、
ラーメン好きがスルーする理由がないから行ったんだけど…

やっぱ駄目だ!家系ってどうして麺が短いんだよ!
味は薄めにすれば喰えるけど、あの麺は苦手だ。
結局少し残した。近所の長い麺のラーメン屋の方がいいよ。

長いって言っても、普通の長さだけどね
| マッスル | | 01:29 | - | - |

蘇り

2011.01.22 Saturday

下北で打ち合せをし、新宿によって情報収集。
新宿のジュンク堂で『SheepShaver』が紹介されている、
MacFanのバックナンバー08年3月号を買った。

1頁分紹介されているらしいが、なかなか見つからない。
ページをペラペラしていると、なんとなく覚えがあるのだ。
あれ〜これって読んだことがあるよな。

気になるページがあったので読むと記憶がある。
他にも拾い読みをすると、記憶がドンドン蘇って来た、
表紙を再度見て思いだした、買ったんだこの号。

うわぁ買った雑誌なのになんで、
『SheepShaver』のページを読んでいなかったんだ…
いかに熟読していないかだよな、無駄遣いってやつだよな。

Sofmap新宿店でMacBookProのマーケティングをした。
17インチはデカ過ぎる、持ち運びはこんなんだろうし、
クライアントで作業する場合は外部モニタを使うもんな。

それに、CS3はOS10.5までしか使えないので、
絞り込んでくると、だいたい相場が分かって来た。
あとはUSキーボードでメモリが4GBあれば即買いだ。

夜、久しぶりにサッカーの中継を観た。
なんかいつもの間にか、日本は強豪国になっていたんだな、
あれだけ条件が悪いのに、選手動揺していないもんな。

決勝戦がたのしみになった
| マッスル | | 01:18 | - | - |

漫画

2011.01.18 Tuesday

マンガに精通する書店員が選ぶ「マンガ大賞」が発表された。
『3月のライオン』や『進撃の巨人』など13作品ノミネート、
ほとんど読んだことが無く、読んでみたいと思うのもない。

過去ノミネート作品でしっかり読んだのは3作品。
マンガは好きなんだけど、熱心じゃないんだね、
音楽のように貪欲に追っていない証拠だ。

ノミネート作品で好きな絵柄が少ないし、
特に『進撃の巨人』は面白いと思っていない。
何故あんなマンガが面白いのか、センスの違いかな?

さて、この3日間かなり喰っている。
身体を動かしているとはいえ、食い過ぎだ。
体重も少し増えてしまったし、気を締めないと駄目だよな。

午前中に月に一回行っている病院で検査。
特に問題がないし、医者も体重増に関してあまり反応しない、
結構数値に厳しい方なんだけど、スルーなんだよな。

もう一度どん底に落とすような厳しい言葉が欲しいんだよ、
鈍っているんだよ、このままじゃリバウンドしてしまう。
今日は、あまり食べないようにしたんだけど続けられるかな。

減量に励んでいたころは、ビビりまくっていたんだけど、
少し喰っても後でカロリー消費を頑張ればいいと思っちゃう…
いけないなぁあかんなぁ…

誰かショッキングな言葉を言ってくれないかな
| マッスル | | 00:26 | - | - |

完了

2010.12.07 Tuesday

打ち合せの帰りに、久しぶりに古本屋によった。
意識して古本屋に近寄らないようにしていた、
欲しい本が見つかったら、買わずにいられなくなるもん。

少々腹をくくって、本棚を眺めていると、
ずっと欲しかったちくま文庫の『宮沢賢治全集10』があった。
しかも美本だよ、即買いだよな、次にある保証がないしな。

すぐに手に取った。古本屋では基本的な行動だ。
前に欲しい本があり、ひととり物色しているあいだに、
他の人に買われてしまったことがあったもんな。

これで全集は全て揃った。
他の感とは違い、10集は手帳やノートに書かれていたモノだ。
9集の書簡はともかく、ノートの走り書きだもん。

だから、なかなか売れるものではないし、
マニアしか買わないから、手放さないんだ。
だから、9.10集があった場合ほかの巻も揃っているんだよね。

それと、幕末本を一冊買ってしまった。
他にも欲しい本が数冊あったけど、ぐっと我慢した。
古本屋で我慢するのは、とても悔しい、ホント情けない。

何故そんなサイフ状況なのに古本屋に行ったのかは、
絶対回ってこないと思った仕事が入ったんだよ。
運がいいのか、ラッキーなのか、単なる偶然なのか。

しばらくは、まったくヒマな日はなくなりそう
| マッスル | | 00:15 | - | - |

初版

2010.09.25 Saturday

イチローが10年連続200本安打を放った!
朝からTVは大騒ぎ、否が応でも何度も何度も見せられた。
先日の日米通算3500安打はともかく、凄い記録だ。

昼、入った中華屋に置いてあったスポーツ新聞のTOPが、
イチローだった、もち裏一面はマートンの200本安打だ。
新聞は朝刊だよ、夕刊じゃない、どうゆうことだよ。

仕事を終え、荻窪にあるお気に入りの古本屋へよった。
久しぶりなので何か掘り出し物がないかと期待していたら、
ずっと探していたSF小説の文庫本だが初版があった!

なーんとなく探していた、たぶん2.3年くらいかな?
重版を見かけるけど、お目当ては初版だ。
古本マニアとしては初版だよな。

ちなみに昭和52年発行、1977年だ。33年前の本だ。
前から思っていたけど、その頃から20世紀末までの文庫って、
文字が小さいだよね。いまの文字より2回りくらい小さい。

買った本も、いまは新装版として発売されているのを見ると、
文字の大きさが明らかに違うんだよね。
ま、僕が装丁しても同じことをするんだけど。

買った文庫をパラパラめくると、見づらいんだよ、やっぱ。
学生の頃は、何ら違和感が無かったと思う、
その差異は、老化したかプロとしてそう思ったのか。

読むのは、買った文庫じゃなく新装版にしようかな
| マッスル | | 00:52 | - | - |

四本

2010.05.16 Sunday

33年前、児童向け漫画雑誌『コロコロコミック』が創刊した。
ドラえもんが200ページも掲載されたので、
嬉しくて嬉しくて、ボロボロになるまで読み続けたもんだ。

いまだ、ドラえもんは大好きだ。
それと『怪物くん』も好きな作品のひとつだ、
最近ドラマ化されたが、1回目だけ見てやめてしまった。

昔買ってもらった怪物くんのコミックは、まだ持っている。
紙は焼けているが、手放すことはできない、
いま発売されている怪物くんとは大きく違う点があるからだ。

それは、怪物くんは4本指なのだ、
それが問題になったのか、コロコロ掲載時から書き直された。
なので4本指の怪物くんを見ることはチトむつかしい。

明日友人のパーティーがあるので、
今日カロリー過多に備えて、走ってカロリー消費に励んだ。
食べる量も控えたが急な打合せがあり、少し呑んでしまった。

我慢して呑まないよう、喰わないようにしたけど、
多量ではないが、少々食べてしまった。
減量に励んでいる時には、そんなことは起こらなかったな。

こういやってリバウンドしてしまうのか、
いまはまだ体重増になっていないが、
心を鬼にする必要があるんだと、改めて思う。

もう一度、ショック療法をしないな
| マッスル | | 05:28 | - | - |

迷い

2010.03.20 Saturday

少し前に買った筒井康隆さんの本を昨日から読み始め、
これが面白く、電車で移動した1時間半ほどで読了した。
新書なので800円以内で、楽しい時間が過ごせた。

打ち合せを終え、帰宅する際に読む本がないので、
近くの小さな本屋に寄って、読みたい新書を探したが、
ビジネス街だけあって、軽い本がないのだ。

先月刊行され、気になっていた一冊の光文社新書を買う。
導入から80頁くらいまでは、何とか読めたが、面白くない。
見出しから飛ばし読みをしたが、辛くなった。

頑張って100頁は読んだけど、本をめくることはないだろう。
新書なのに900円以上もするんだぞ、メチャ損じゃないか。
あの店がビジネス本メインじゃなければよかったのにな。

丸ノ内線で荻窪まで行き、古本屋に向かった。
一ヶ月ぶりだったので、結構本が動いていたので嬉しい、
ワクワクしながら物色する、こんか感じが最高に楽しい。

ちくま文庫の宮沢賢治全集10巻があったが、
カバーに汚れがあった、悩んだ末、購入を諦める。
嬉しかったのは、先月発売され気になっていた本があった。

2200円もする高価な本だが、800円と激安。
破れも背割れもない超美本だ!これは即決した。
他にも気になった本が2冊あった。悩みが多すぎだよ。

近くでメシを喰いながら、宮沢賢治全集がきになり始めた
| マッスル | | 01:01 | - | - |

注目

2010.03.03 Wednesday

今月23日に、日本経済新聞が電子版新聞をスタートする。
いまあった、新聞社のニュースサイトとはチト違う、
デジタル技術の利便性を使った全く新しいメディアだ。

電子書籍は、まだ課題があるが、
この電子版新聞、大いに注目している。
どこよりも、早く最新の情報が入手できるのだ。これは凄い!

従来の新聞は、締め切り時間があるので、
朝刊は、25時までのニュースしか、新聞に掲載ならないが、
電子版だと、随時、リアルタイムで最新の情報が入手できる。

雑誌や書籍が電子版は、我々デザイナーの労力が加わるが、
新聞だと、独自のプログラムを組めば誰でもアップできる。
購読料が4000円もする。安いのか高いのか僕は分からない。

話が変わるが、久しぶりに自炊をした。
午前中時間があったので、大根やごぼうを適当に切って、
さいといもや鶏肉を買ってきて、けんちん汁を作った。

昼メシは出来立てを食べたが、まだ美味くなかった…
夕食時までに、けっこう美味く煮込んできた。
もう少し鶏肉を入れた方がよかった感があるが、まぁ上出来。

午後から、仕事が忙しくなってしまい、
もう一品なんかつくろうと思っていたが、出来なかった。
卵焼きレベルじゃつまらないしな。

9日まで、ヒマじゃなくなるので、次回の持ち越しです
| マッスル | | 00:12 | - | - |

奮発

2010.02.24 Wednesday

仕事中に、ネットをちょろちょろ見ていて、
藤子不二雄全集のサイトを何気なくチェックしていたら、
『オバQ』4巻に問題作が掲載されていたことが判明した。

この全集で個人的に絶対購入すべき本が2冊ある。
ひとつは、5月に発売される『ジャングル黒ベエ』と、
この『オバQ』なのだ。

元々オバQはふたりの共作なので揃えようと思っていた。
で、なにが問題作なのかと言うと、
『国際オバケ連合』が世間を騒がしたのだ。

掲載当時や虫コミックやてんとうむしコミック発売時でなく、
黒人差別問題で『ちびくろサンボ』が発禁になってからだ。
いまでは、再販されているとけ、その影響があったようだ。

具体的に言うと、
黒いオバケがバケ喰いだから気をつけろと台詞があるのだ。
これが人権差別とか一部から言われてしまったらしい。

あと、赤塚不二夫さんつのだじろうさんとの共作があるンだ。
初めて単行本に収録される作品なのだ、
66年1月にサンデー掲載以来だ。僕が生まれる前だよ。

これで、1575円は安いと思う。
『国際オバケ連合』が載っているコミックは持っているけど、
子どもの頃からある本だから、ボロボロなんだよね。

チト出費をしてしまったので、明日から節約しないと…
| マッスル | | 00:15 | - | - |

破損

2010.01.26 Tuesday

ある文庫本の表紙を少し破いてしまった。
本の2ミリくらいなので、普通ならなんてことがないだろう、
でも、ショックでショックで…かなり凹んでいる。

昔からそんな感じで、本を破いてしまうと立ち直れない。
デザインや出版物の仕事をしているからじゃない、
中学生のころからそうなんだ、何より落ち込んでしまう。

こうなると、買い直そうとマジで考える。
別に古本屋に売る時、査定が落ちるからじゃない、
本は大切なモノだし自分が傷ついた感じになるのだ。

ちなみに、マンガや雑誌類を売ったことは何度もあるが、
本を売ったことはない、売るなんて考えられない。
本好きはみんなそうだろう。

あ、だぶったモノは売ったことがあります。
破けて買い直してた本とか、単純に同じのを買ったとか、
そんな本を売ったこともありますけどね。

本の他にCDやレコード、DVDも売ったことがない。
売らないが、古本、中古CD、DVD類は買いまくっているし、
店の特徴や場所などかなり詳しいよ、あと相場もね。

そう、セドリもしたことがあるから、そんな売り方もあるか。
セドリとは、ある古本屋で安く売られている本を買って、
その本をより高く買ってくれる古本屋に売ることです。

ヤフオクでマニアに高く売ったこともあるなぁ
| マッスル | | 07:28 | - | - |

小説

2010.01.21 Thursday

NHK連続テレビ小説が3月29日に開始の『ゲゲゲの女房』から、
8時開始にすると発表。放送時間変更は48年ぶりだそうだ。
早くなっても、面白くなければ意味がないと思うけどな。

いまの『ウェルかめ』は前作より面白くなく、
連続テレビ小説は、主人公の成長していくドラマだが、
全く成長がなく、最近は夢に向かうことすらしないのだ。

また、哀しい話。
ロバート・B・パーカーさんがAP通信よると、
ケンブリッジの自宅で18日死去したという、死因は不明。

私立探偵「スペンサー」シリーズの作家だ。
学生時代に友人から紹介され読み始めた、
「約束の地」や「初秋」「失投」が好きだった。

ネットで調べ、本棚をチェックしたら、14冊読んでいた。
2001年までに28作出版されていたようだ。
すっかり忘れていた作家だけど、寂しいものです。

ここ数年、小説をあまり読んでいない。
読み始めると、本を閉じることができなくなるので、
意識して、長編小説は読まないようにしている。

文芸雑誌『yomyom』は毎号買っている。
ショート小説とエッセイばかりなので、読み易い。
最近川本三郎さんが載らないのがチト不満だ。

それでも、月に10冊くらいエッセイや新書を読んでいます
| マッスル | | 00:33 | - | - |

衝動

2010.01.15 Friday

やってしも〜たぁ。
つ〜か、買ってしもうたぁ衝動買いじゃぁ。
後悔はしていない、ずっと欲しかったもんだもんね。

昨日、お気に入り古本屋で見つけた『レコードコレクター』、
仕事帰りに荻窪で下車し、ワクワクしながら物色、
悩みに悩んで4冊選んで買った、1200円+税だった。

どう見ても新品同様もんだもんな!
浮かれながら、北口のブックオフに冷やかしに行くと、
200円以上の文学本が半額セールをしていた。

ちくま文庫を見ると、なんと宮沢賢治全集の美本があった!
よく見ると、スリップまで挟んである!
無傷、背焼け無し、読んだ後もないのだ。これも新品同様だ!

冷静になりたく、他のコーナーを回って、2冊厳選した。
息を整え、もう一度全集をチェックする。
全10巻、8巻までが詩と童謡、9巻が書簡、10巻が創作手帳。

つまり8巻迄が読み物で、9.10巻は古書市場にあまり出ない。
4巻がなく、7巻が破れがあり、6巻は少々の難があった。
難と言っても、他が美本なので古書としては問題ないレベル。

レコードコレクター買ったし、他にも2冊あるもんな。
店員に聞くと文庫は半額ならないという。
でも、この本の定価は1000円。売値が550円だよ。

悩んで4冊買った。宮沢賢治全集の美本でこの値は安い!
| マッスル | | 00:51 | - | - |

即買

2010.01.14 Thursday

なんかメチャ寒いようだけど、
それでも、平温より温かいそうだし、
初雪が平年より遅いってことは、暖冬なのかな?

週末今年初のレースだ。
予想最低気温が0度で最高気温7度…
確か昨年も寒かったな、走っても温まらなかったもんな。

そうれはそうと、仕事帰りに荻窪に寄った。
夕飯とお気に入りの古本屋さんに行きたいからだ。
メシは普通の定食だけど、メチャ腹一杯になるんだよね。

今年初めてというか、3週間ぶりに行く古書店、
入れ替わりが激しいので、マメに行っても楽しい店だ。
読みたかった本がかなり美品であったので即買いした。

ウロウロしていると、『レコードコレクター』が揃っていた。
前から数10冊あったが最新号まであった、しかも美本だ!
誰かが年末に売りに来たんだろうな。

昔から『レコードコレクター』を買っていたけど、
高い雑誌なので買うことが出来なかったのだ。
ここ3年間全て揃っているので、欲しい号を買うかな?

ざっと見ただけでも、10冊くらいある。
1冊300円でこの綺麗さだ、新刊本といってもいいほどだし、
某社からの入金があったばかりなので、買っちゃおうかな。

帰宅し冷静に考え、5冊は絶対に買おうと思う
| マッスル | | 00:59 | - | - |

本屋

2010.01.08 Friday

もうとっくに世間は始動しているはずだが、
まだ冬眠からさめていないところがあるのだ。
そのおかげで、まだ忙しくならない…

とある大学のパンフを年に2回、もう9年くらい作っている。
12月初旬から動いて数日経過すると、一ヶ月間動かなくなる。
冬休み、センター試験と続くのでそれどころじゃない。

そんなんで、仕事の合間に地元の大型書店に行った。
じっくり新書や文庫コーナーで新刊本をチェック、
先月出た目当ての新書がない、売れるような本じゃないのに。

落語コーナーにいくと新タイトルの多さに驚いた。
ほとんどがネタ本だったので、新鮮さがなかったが、
こんなに多いってことは、まだ落語ブームってことなのかな。

そんなんで、文庫を2冊と新書を1冊手にした。
2週間もすればブックオフに行けばあるかもと思ったけど、
そもそも売れるような本じゃないもんなと気づいた。

返本される前に買ってしまえ〜と自分に言い聞かせる。
雑誌『創』の特集が出版社だったので、衝動買い、
『本の雑誌』も欲しかったが、そこまでは手が出なかった。

なんで本を買うのに、こんなに動揺しなければいけないのか。
情けない〜こんなんだから、仕事が上手く動かないんじゃ!
よくわからない動揺が重なってしまった。

気分を換えるため、喫茶店でコーヒーで買った本を読み始めた
| マッスル | | 01:12 | - | - |

読了

2010.01.07 Thursday

年末までに購入した、文庫や新書を10冊程度買ったのだが、
全部読み終わってしまった。
どれもくだらなく、つまらなく読みきれなかった本もあった。

ほとんどが、古本屋で買ったので、新刊よりリスクはないが、
自分の本選びのセンスのなさに、愕然とした。
無駄遣い、時間の無駄…はぁ〜気が重くてしょうがない。

気を取り直して、最新刊の三谷幸喜のエッセイ集を買った。
シリーズで8巻目だが、どれも2時間で読了しちゃうんだよね、
それで1100円以上もするのは、ボリだよなぁ。

雑誌の書評で気になる本が2冊程ある、
まだ、実物を見ていないので、どんな感じなのか分からない、
手にしないと、伝わらないので、読むべきなのかな。

マガジンを立ち読みに切り替えて数週間経過した。
現物が手元にないので、読み返しができなくなったし、
年末スケ遠ざかっていたので、思い入れがなくなった。

今日久しぶりに立ち読みしたが、
コミックを買っている作品以外、気になっているのがない。
パラパラめくって何となく展開が分かったので本を閉じた。

世間で売れている作品は呼んだことないし、興味もない。
ターゲット層じゃないので、読んでもつまらないだろうな、
こうやってマンガから縁がなくなるのかな?

大型書店でじっくり本をさがしてみようかな、マンガもね
| マッスル | | 01:26 | - | - |

感覚

2009.12.03 Thursday

最近大爐了務所で仕事をしていない。
移動にかかる費用を押さえる為だ、
なにせ、往復1000円以上もかかるからなぁ。

打合せの毎、JRと営団を利用して最安値で移動する。
本日東京駅そばで打合せがあったが、
JRで往復すると1240円もかかってしまうのだ。

荻窪で丸ノ内線経由で往復すると1020円ですむのだ。
せこいと思われるかもしれないが、
それは会社人の感覚、フリーは経費も自腹なんだよ。

帰宅時に荻窪でお気に入りの古本屋によった。
前から欲しかったちくま文庫『幕末写真の時代』があった、
しかもかなりの美本だ、525円だったので即GETした。

この本、パラピン紙でカバーをしている。
僕もマンガなどをパラピン紙で保存したりする、
この本の元持ち主は、本好きいや、本を愛しているはずだ。

同じようにパラピン紙包んだちくま文庫が数冊あった、
たぶん同じ方が売ったのだろう、
それにここは本好きにとって有名な古本屋だもんな。

本好きが営む古書店は、本好きが集まるんだよね。
店の外から主の思いがビンビンに感じるんだ、
そんな店が数店ある、行くだけで幸せなひと時がすごせる。

立川にないね、昔あったけど…
| マッスル | | 00:55 | - | - |

仮想

2009.11.13 Friday

アメリカの25図書館が参加する「バーチャル図書館」が、
11月中に本格稼働するというのだ。
膨大な蔵書や資料をインターネット上で共有できるのだ。

つまり、PCなどで、誰でもどこからでも無料で見れるのだ。
蔵書数は当初450万冊で、1年後には1100万冊に拡大する、
古文書から最新刊まで見られるらしい。

古文書はともかく、現行書籍まで見れるのは、どうかと思う。
図書館の在り方に議論どころか、
我々の業界と書店関係にも影響を与えそうだ。

江戸時代の本など日本のものも多いらしいのは、嬉しいが、
戦後以降は困るよな、本は本だよ。
本は、ネットやPDAで見るモノではない。

ネットブックとか電子書籍端末機が発売されてきたが、
本は手に取って、紙を接触し、活字を見て感じなければな。
モニタでシステムフォントでは、思いが伝わるのかな?

僕たちは、文字の大きさ、デザイン、行間、余白の大きさ、
本の大きさ、紙の色、厚さ、表紙のデザインなどなど…
それら全て、考え抜いて制作しているのだよ。

さて、ヒートテックを着て出かけた。
昼間は温かく、ぬくぬくと過ごせた、
夜がシャツとジャケットだけでも寒さなんか感じなかった。

明日、寒そうなので、ロンタイを履いてみようかな
| マッスル | | 00:50 | - | - |

立読

2009.10.23 Friday

少し時間があったので、本屋に行った。
やっぱ本屋は落ち着くし、おもちゃ箱に入ったようだ。
その中で前から気になって、買っていない本がある。

元ロッテと中日で甲子園で活躍した愛甲猛さん『野良犬』だ。
立ち読みで、少し読んだら内容が凄い!
暴走族、アンパン、暴力、野球賭博、薬物、暴力団…

凄い、こんなことゲロってどうするんだよ〜
金田は阿呆だが、カーツ張本は天晴だと本音がズバズバ。
1時間もあれば読み終わりそうな本だが1400円もする。

リサイクル本屋で探すが、ないんだよね。
全く売れていないようだ。告白本としては、最高峰だけど、
立ち読みで読了しそうなので、どうしよう〜。

なんかテンションが下がっちゃって。
仕事が一段落したが、レギュラーの仕事が始まるので、
あまり遊べないし、週末レースがあるので買い物に行けない。

少し自慢話。
減量したので、パンツやシャツなどのサイズが合わない。
嬉しいけど、いま履けるのが、新しく買った2本だけなのだ。

その2本を交互に履くのも限界がある。
シャツは少し我慢ができるが、ジャケットがダブダブだ、
流行のスリム系とはかけ離れている。

う〜ん金がかかってしょうがない
| マッスル | | 00:44 | - | - |

巡る

2009.10.15 Thursday

八王子駅前のユーロードで『八王子古本まつり』が開催した。
知らなかった〜12日までやっていたんだって、ショック。
なんでも来年開催予定を一年前倒ししたという。

百貨店でやっている『古本市』は興味ないが、
街をあげてだったら行ってみたかったな。
探している本もあるし、古本巡りとは違う味わいが楽しめる。

最近のマイブームは、古本屋巡りだ。
第何次なのか覚えていないけどね、
そういえば、高校生の頃、八王子の古本屋をよく巡ったなぁ。

いまでも、年に何回か八王子の古本屋に行くけどね。
三鷹より西にある店は、ほぼ壊滅状態だと、
古本屋を経営している方から聞いたことがある。

欲しい本は、ちくま文庫の宮沢賢治全集と、
上岡龍太郎さんが書いた『上岡龍太郎かく語りき』。
あっても美本じゃないんだよね。

宮沢賢治は、文庫なのに1000円以上するんだよ。
一部普通の本屋でも売っているけれど、
全巻、筑摩社に在庫がないから、懸命に探すしかない。

そんなことより、今日は鉄道の日だ。
35年前、長嶋名誉監督が現役を引退した日でもある。
ネタがないので、文字数合わせでした。

腹が減ってきた、食べたい〜い
| マッスル | | 01:36 | - | - |

西荻

2009.09.10 Thursday

ひょっとこが、この場に及んで負け惜しみをしている。
与党だろうが野党でも関係ないだろ、政治家なんだから、
我々の生活を良くすることを考えてほしいもんだ。

ここ半月、小さな仕事しかないんだよね、
今日も簡単な打合せだけ、来週から忙しくなるからいいかな。
その帰りに西荻窪で下車、ぶらりと街を巡った。

最近古本屋づいているな、
この街には魅力的な古本屋がある、『音羽館』だ。
久しぶりに行った、たぶん1年ぶりじゃないかな。

なんか古本屋ぽくない本屋なのだ、
文学、芸術関係が強く、本が綺麗だし、古い本が少ない。
そのまま青山にあれば、古本屋と思えないかもしれない。

ただ、三鷹より東の店は、回転がいいのか、少々高い。
定価の1割か、少し古い本でも、2〜3割ほど安いだけだ、
気になる本が数冊あったけど、3500円じゃ手が出ない。

あと5店古本屋があるが、3店に寄ってみた。
大好きな小林信彦さんの古い作品だが、初版なので買った。
翻訳、短編小説、エッセイとごちゃまぜの本だった。

Beatlesのリマスター盤の世界一斉発売した。
モノラル盤で紙ジャケットが欲しいのだが4万もする。
初回限定販売なんだよね、入手できないよなぁ…

明日は、朝から仕事があります
| マッスル | | 00:35 | - | - |

文庫

2009.09.07 Monday

最近どういうわけか、本を買いまくっている。
ずっと前から買いまくっているのだが、
ここ5日くらいで30冊くらい買ってしまった。金がないのに…

読書の秋に向けて、各出版社が力を入れている。
昨年は、新書を買いまくった記憶があるが、
新刊を買っていない、文庫や文芸雑誌が多い。

四六判の本は最低でも1200円以上するので手が出ない。
だから800円以内で買える新書が多いのだが、
当時買えなかった本が文庫になって再販しているのだ。

600円くらいで買えるから、手が出るのだ。
古本屋で探せばいいのだが、時間がないので行けない、
巡ってもあると言う保証はないもんな。

本来新刊を売る普通の本屋も古本屋も大好きなんだ、
時間があれば好きな本屋に行けるのだが、
古本屋はそうはいかない、店によって特色があるからだ。

本屋について語りたいことはたくさんある、
一冊本が書けるくらい思いもネタもあるので割愛する。
話を戻せば、文庫の方が小さいので持ち運びが楽だもんね。

あと、文芸雑誌といっても『新潮』『文藝』ではない、
『INPOCKET』『yomyom』だ。
短編読切やエッセイが多いので読みやすいのだ。

人気なのか、発売日から一週間すぎると手に入らないだよね
| マッスル | | 00:26 | - | - |

古書

2009.08.19 Wednesday

何か休めそうな感じだった。
いま動いている仕事のデーターを持って、神保町へ行った。
ずっとやりたかった古本屋巡りをしたのだ。

気になった古本屋に入って気に入った本を買って行くのだ。
探している本はあるが、その本のことは脇において歩いた、
水道橋駅から本屋を巡って徐々にメッカに近づいた。

数件目で1冊の本と2冊の雑誌に出会えた。
ま、スルーして次々と本屋を入っていくと出会う出会う、
途中疲れてしまい、1冊本を買いマクドで休んだ。

サンダルで出かけたので、疲れている足が益々疲れてきた。
どうしようか、行きたい店がまだあるが、
気に入った本が6冊雑誌が3冊もある。

しかし、古本でも3000円や6500円の本もある。
次の店に行って、買う本を決めるぞと近い、店を出た。
その店に寺山修司のアート本が7000円であった。マジかよ〜

これ以上、僕を誘惑しないでくれ、
そんなにサイフは優しくないんだぞ。
悩んで悩んでもう1册と雑誌1冊を購入した。

ホント情けないわ〜
古本も買えのかよ、明日売っていない本かもしれないだぞ。
合計2万近くする…でも、う〜ん寺山修司の本は欲しいな。

今日はマンガを一切見ていない、見ていたらどうしよう…
| マッスル | | 00:11 | - | - |

新聞

2009.07.22 Wednesday

予告した通り今日はヒッキーだった。
予算がないからちょうどいいと思っていたが、
プリンターインクが無くなってしまい、思わぬ出費に泣く。

そんなころ、「無職になりました〜」と連絡があった。
某代議士の秘書だ。
議員でなくなると単なるオッサンと言われる、秘書も同様だ。

そうかぁ…
自分の職を確保するために、選挙活動をするんだな。
必死だよ、取り巻きも金のためにサポートすると同じだな。

前の参議院選挙のとき、
ポスターやチラシ類を作ったが、その期間、夏だったんだよ。
暑い中、選挙事務所にスーツで通ったことを覚えている。

しかし、こんなタイミングで新聞休刊日って何よ?
誰のための新聞休刊日なんだ?
販売所のため?だったら駅売りくらいしろよ。

新聞休刊日なんて日本でしかないシステムだ。
そんなに休みたいなら、新聞なんかネットでいいじゃんか、
新聞が発刊した時点で、ニュースが古くなっているもんな。

聴く新聞のふれこみのPodCastを聴いていたが、
あまり頭に入らないんだよね、新聞は読むモノだと実感した。
ネットだと読みづらいから、やはり新聞紙なんだろうな。

雨が降っている、明日の皆既日食は見れるだろうか
| マッスル | | 00:09 | - | - |

休刊

2009.07.04 Saturday

月刊誌『スタジオボイス』が9月号で休刊することになった。
現代文化を扱うクリエイティブな雑誌だった、
数年前、エヴァのケンジ君が表紙を飾ったのが印象的だった。

部数の低迷や広告減が原因だという。
発行部数は最高で約10万部、最近は3万部に減ていたらしい、
3万部だと駄目だよな、返本率は50%はあったと思う。

ここで、業界の常識を暴露。
発行部数○万部と公表するが、実際はその半分が常識だ。
例えば3万部だと、実際の印刷部数は1万5000部だ、
返本率というのは、売れなかった本を出版社に返品する率だ。

全盛期の少年ジャンプは返本率が85〜90%と言われた。
売れない雑誌は50%以上の場合もあるという、
つまりスタジオボイスは数1000部しか売れていないのだ。

雑誌は定期購読者をいかに集めるかが重要になる。
スタジオボイスは、定期購読の需要は雑誌的に見込めない、
それに若い人の活字離れでは、かなりきついよな。

現代文化を扱っていた雑誌ってドンドン休刊なるな。
最近本屋に行っていないし、行っても雑誌まで物色できない、
ブックファースト、ジュンク堂やリブロで物色したいな。

それにブックオフとかで、アート雑誌探しをしたいんだ。
流行を追うのでなく、レイアウトを参考にしたいのだ、
女性ファッション誌のレイアウトが好きなんだよね。

ジムでトレ後ビールを買って、久しぶりに呑みました
| マッスル | | 00:44 | - | - |

端末

2009.05.29 Friday

『電子書籍端末』が米Amazonで発売されるらしい。
新聞や雑誌を定期的にダウンロードできるし、
出版側もコストダウンや返本の心配もなくなるという。

う〜ん…紙中心の出版界に革命?…まさかぁ…
10年以上前から端末で本を読むシステムがあるが、
一向に普及しないんだよね。負け惜しみじゃなくてね。

これは、これで良いと思うが、
本は、テキストデータだけじゃないんだよね、
装丁や質感もあるし、保存性なんかもあるし。

MP3が流行っているが、
CDジャケット、歌詞カード、レーベルと音源、
これが全て揃って音楽だと思っている。

本もそうだよね。
世の中が変わっても、本は本文と装丁が合わせてのモノだ、
電子書籍端末が普及しても、本は永遠だよ。

さて、外は大雨。
このまま梅雨に突入してしまうんじゃないかくらいの勢いだ、
このくらいの勢いがタイガースにあってほしい。

元西武のブラゼルが入団したが、
あまり打てない外国人だったと記憶している。
そんなんの入れてもアカンだろう。

捕手・矢野、一塁・新井、三塁・関本にしないとね
| マッスル | | 00:34 | - | - |

栗本

2009.05.28 Thursday

栗本薫さんが亡くなった。中島梓さんも同時に亡くなった。
代表作は『グイン・サーガ』『ぼくらの時代』など。
僕はなんと言っても『魔界水滸伝』だ。

高校の頃、この作品に出会って、
当時出ていた巻数まで、一気読みをしたと覚えている。
続編が発刊したり、25冊以上はでたんじゃないかな?

実は、内容を殆ど覚えていない。
角川書店の全盛期だったよな、映画も観まくったよね、
カドカワノベルズから出ていたが、ノベルズ本が好きだった。

同じ頃に出た『帝都物語』も好きだった。
『クラッシャージョー』とかSFを幅広く?読みまくったが、
『グイン・サーガ』は怖くて手が出せなかった。

当時、何巻まで出ていたのか覚えていないが、
先の4月には126巻「黒衣の女王」を発売したばかりだよね、
誕生30周年記念豪華本が発刊予定なんだよね…

ここ何年も小説をあまり読んでいない、
読み始めて面白いと、本を閉じることが出来なくなるからだ。
でも、この機会に魔界水滸伝を読み返そうかな。

少し前、読みたい本が何冊も発売され、全部読んだけど、
殆どが破りたくなるような内容だった!もぉ〜腹が立つ!
タイトルだけで買ってしまった…プロとして失格だよな…

いま読みたい本がないだよ、明日は文春があるからいいけど…
| マッスル | | 01:03 | - | - |

時事

2009.05.27 Wednesday

コンビニで雑誌を見ていると、
もう花火特集をしている雑誌を見つけてしまった。
早過ぎるんじゃないか?他にやることが無いのか?

雑誌や本が売れていない。
そんなこと分かっている、売れる雑誌や本は何ナノか?
読者の目線に立つ雑誌を届けることだろう。

目線とは、視界のことではない。
時事的、生活的などなど普段意識しているとだ、
花火を組めば、他誌と差別化できるが、それは違うだろう。

近年、9月末ころになると、
来年のカレンダーが書店や文具店で見かけ始める。
早ければ良いってもんじゃないと思う。

少し前に某野球雑誌にペナントのゆくえを特集していた。
別の雑誌では秋に行うドラフトの展望を組んでいるし、
いったい、いま何月なんだと頭が痛くなってきた。

TDLが早く行けば並ばないとか思い早朝から駐車場が埋まる、
GWで渋滞ピークが年々早くなるのと同じだ。
少しじっくりと考えてほしい、それがホントに正しいのか。

ネタが無いので、どうでもい話。
午後、契約しているサーバーがダウンしてしまった…
1時間ほど仕事メールのやりとりが出来なくなった。

PCメルアドを4つあるので、困らなかったけどね
| マッスル | | 00:31 | - | - |

目玉

2009.05.18 Monday

7月から刊行する『藤子不二雄全集』の内容が発表された。
第1期はドラえもん、オバQ、パーマン、キテレツ、魔美だ。
そして、超ウルトラ目玉の『ジャングル黒べえ』だ!

嬉しいことにオバQは少年サンデー第1回目から全て読める!
あのオベケ喰いが出てくるオバケサミットも見れるのだ!
苦労して数年前に入手したけど、これはメチャ嬉しい。

黒べえだよ、黒人問題で発禁なった哀しき名作だ。
長編ドラえもんにパオパオがたびたび登場するが、
真のパオパオが楽しめるのだ!

ドラえもんがどこまで掲載するのか分からない、
パーマンも5号の活躍が楽しみたいものだ。
最後の共作『仙ベイ』の発刊を強く望みたい!

さて、今日も風が強いし、雨が降るんだかよく分からない、
最近の天気予報は当てにならないからなぁ。
走るか自転車に乗るか、したかったが諦めた。

先日買ってきた自転車のリム用さび止めでクリーニング。
こうやって自転車をキレイにするのは数年ぶりだ、
基本掃除するのが好きなので、楽しくて楽しくて。

チェーンクリーナーが欲しくなってきた。
探しに行ったが、洗剤がいくつかあったが、
どれも英文ラベルなので何ナノかか分からなかった。

来週、専門店に寄る時間があるかなぁ…
| マッスル | | 00:10 | - | - |

酒酔

2009.04.24 Friday

酒って恐ろしいもんだなぁ。
酔っぱらって、裸になって騒ぐと、逮捕だもんな、
そんな奴、いくらだっているじゃないか。

自宅まで調べられてしまうし、
ヤクの疑いまであったのかよ、
そんなに信用がない奴だったのか、怖い怖い。

昼メシを喰ってから、本屋に寄った。
最近本屋に行ってなかったので、
心を揺るがす本と出会えるかなとワクワクしていた。

…いやぁあるもんですな、さすがGW前だ。
この時期、出版社は力を入れる、
電車の移動時間や家にいる時間に本を読まそうとするのだ。

ざっと数えただけで、5冊ほどあった。しかも、新書だけだ、
小林信彦さんの新刊や村上春樹のエッセイも出ているのだ。
まだハードカバーやサブカルもチェックしていない。

ほんの5分くらいしかいないのにだ。
一気に買うか、徐々に買うかまだ決めていないが、
一ヶ月くらいは本にこまらないだろうな。

少し、話がずれる。
いま書籍の装丁を2冊担当している。
この本も、みんなからワクワクさせる本であることを願う。

少し楽しくなるかもしれないな
| マッスル | | 01:28 | - | - |

なし

2009.03.27 Friday

いつもの慣習で、週刊文春を買って電車に乗り込んだ。
あ〜失敗した〜!!
昨夜ネットで文春の広告をチェックし買わないと決めたのに〜

なんでも創刊50周年ってことで、
ここ何号か、過去の出来事を振り返っている。
そんなことは、増刊号でやればいい。

時事ネタを読みたいんだ、
小林信彦さんや堀井さん、椎名さんたちのコラムが読みたい。
記念という手抜き記事が大半を占める文春なんかいらない。

特に今週号は、文春の命であるコラムがないのだ。
ごはんがない定食屋、刺身がない寿司屋と同じだ、
360円も払う価値はない!めっちゃ損した〜

週刊新潮は皇室を特集しているしなぁ、
最近の週刊誌はどれも、面白い記事がないから読む気なし。
読みたい本もないし、明日もPodCastで電車内をすごすのか。

5時に夢中で『聖にいさん』を紹介していた。
立川が舞台だが、全然立川が出てこないし、雰囲気もない、
何故評判がいいのか分からない、TVで書評するのも疑問だ。

6冊取上げたが、2冊が宣伝だったし、雑誌もあった。
あるんだよね、読みたい本が全く出会えない時期が、
ホント苦しいだよ、代用する雑誌すらないんだよね。

例年4月前って面白い本が多く出るんだけどなぁ
| マッスル | | 01:37 | - | - |

全集

2009.03.10 Tuesday

西松建設事件をわき目に凄いニュースが飛び込んできた!
『藤子F不二雄全集』が今夏から発売されるのだ、
A5判で300〜600ページと本によってまちまち。

第1期は、7月下旬から2010年6月に33冊、月に2.3冊。
一冊1000円〜2000円程とすると、月5000円くらいか?
少々値が張るが、そんなこと言ってられない。

数年前、中央公論社から「藤子不二雄ランド」として、
絶版タイトル、初の単行本タイトル、単行本収録漏れなど、
全301巻週刊で刊行したが、装丁がしょぼかった。

その後、「藤子不二雄Aランド」全149巻もでたが、
200ページ弱で500円以上、装丁は良くなかった。
廉価版とかコンビニ本じゃないことを望む。

『ドラえもん』『パーマン』『キテレツ大百科』や
『エスパー魔美』といったメジャータイトルをはじめ、
なんと、『オバケのQ太郎』や『海の王子』まであるのだ!

長く封印状態にされてきたオバQだよ、
海の王子はオバQ同様藤子不二雄Aとの合作も刊行される!
最後の合作『仙ベイ』の刊行も期待できる〜すげぇぇ〜

太郎のおべんちゃら金を使わず、とっておこうかな?
立川市のクーポン券のことだが、まだ発表していない、
市のサイトでも、全くふれていない、どうしたんだ!

万田社長!ビックで買物よりも、藤子不二雄全集だぜ
| マッスル | | 00:13 | - | - |

復刻

2009.01.24 Saturday

手塚治虫の原点ともいえる長編冒険マンガ『新寶島』。
なんとオリジナル版が、復刻されるのだ!
8000円の豪華限定版と2000円の通常限定版がある。

どんな差があるのか。
本体は同じだが、複製原画3枚と、
『オヤヂの宝島』と『タカラジマ』の復刻版がつくのだ。

う〜ん、欲しいのは『新寶島』だもんな。
20年前に発売された手塚治虫全集の『新寶島』は、
リメイク版だ、もちろん持っている。

藤子不二雄の『UTOPIA 最後の世界大戦』と共に、
日本で最も古本相場で高い単行本とされているしな。
これも、復刻で持っているが、オリジナル版の復刻でない。

ファンというよりか、
出版に携わる者…いや、マンガ好き…いやいや人として、
この一冊は、持つべき本だ。当然、即Amazonで予約をした。

話が変わる。久しぶりに回る寿司屋に行った。
人気店に入ったが、シャリがあたたかいのだ、
おいおい、これじゃ握りめしじゃないか。

3枚注文し、すべてあたたかいしネタも非常に小さかった。
気分を切替え、別の回る店に行ったが、
時間が遅かったため、白身魚や貝類が殆ど無かった。

ちょっと残念な誕生日のディナーだった
| マッスル | | 00:50 | - | - |

持病

2009.01.22 Thursday

『のだめカンタービレ』の作者・二ノ宮知子さんが、
指などに、しびれや違和感、痛みなどに苦しんでいるそうだ。
「手根管症候群」という病気にかかっていること。

中指から親指にしびれ、痛みが出る病気だそうだ。
マンガ家だからね〜腱鞘炎や肩痛なんか当たり前だよね、
ペンが持てないワケでないから、大したことないだろう。

僕らがペンやカッターからMacやPCに替わって10数年、
持病っていうか、職業病は、ペンからの腱鞘炎から、
マウス腱鞘炎なるものになったようだ。

激しく忙しいと、指や肩が痛いし、右腕全体が張ってくる。
クリック操作が原因というが、
クリックよりドラックの方が原因になるんじゃないかなぁ。

指先に力を入れる時間が長いからなぁ…
そもそも、マウスの使い方が一般的じゃないかもしれない、
マウスで線画や簡単なイラストを作成するからね。

そうそう、少女マンガっていえば、
『ガラスの仮面』の最新刊が今月末に発売されるのだ!
4年ぶりだし、驚いたのは、いま連載されているというのだ。

おいおい、まだ紅天女役が決まっていないのかよ。
43巻は、姫川亜弓が一歩リード、マヤが悩んでいる内容だ、
まだそんなことやっているのかよ。

41巻の発売が10年前だよ、10年で2冊って、どうゆうことよ
| マッスル | | 00:47 | - | - |

中吊

2009.01.16 Friday

少し前の話だが、
中吊り広告で『バクマン』となるマンガを知った。
すごくキレイな絵だと印象だ。

ふたりの少年がマンガ家を目指す内容らしい。
この内容だと藤子不二雄の『まんが道』をすぐ思い出す、
彼らの自伝的マンガだし、Aにとってライフワークでもある。

電車を降りてから、どんなモノなのかと気になっていた。
山手線に乗換えたころには、頭の中から消えてしまい、
それからそんなことがあったことも忘れていた。

一昨日、本屋でそのマンガを思い出し、
思いっきり平積みされていたので、
かなり人気があるのかと思いながら、衝動買いをした。

『DEATH NOTE』を描いた作家らしいが、
読んだことも、映画を観たこともない。
そんな作品なので、買ったことも忘れてしまった。

今日、その本を思い出し、ようやく読み始めた。
いかにもの話、今どきのマンガと違い、テンポが速い、
何事もなけれが、追い続けてもいいな。

いま、忙しいので、文字を追う余裕がない。
文春も買っていないし、PodCastを聞いても頭に入らない…
こんなとき、Jazzでまったりしたいな。

マンガは読めるのは何故だろう
| マッスル | | 01:24 | - | - |

残念

2008.12.18 Thursday

小中学生の携帯電話所持と使用の禁止が議論を呼んでいるが、
要は、掲示板からのイジメや携帯依存症だろ、
その反面、GPS機能があるから持たせているなど反論もある。

だったら、メールやネット機能を搭載しなければいいじゃん、
フィルタリングとか面倒なことしなくてもいいしな。
GPS機能は携帯じゃなくてもいいんだしな。

ニュース番組が、携帯電話を完全否定すると、
スポンサーがつかなくなるとか営業サイドから要請なのか?
それでは、タバコを否定するニュースがないのと同じだよな。

さて、月刊誌『男の隠れ家』の出版社あいであ・らいふが、
関連会社のあいであ・らいふホールディングが自己破産した。
ってことは、廃刊ってことかな?

好きな雑誌だったし、先月の落語特集はかなり面白かった。
レイアウトもキレイだし、写真は全て撮りおろしだ、
こんな優秀な雑誌がなくなるのは、非常に残念だ。

この雑誌、全く売れなかったらしい。
何故、世間はこの雑誌を評価しなかったのか…
手にもしていないのか、どうしてなのか、悔しい。

今週の週刊文春で掲載の林真理子さんのエッセイで、
文春を触ったことがないという男性がでてきた。
世の中、そんなに本と無縁になっているのか…

そうだよな、本好きの僕は、メールをあまり使わないもんな
| マッスル | | 01:04 | - | - |

出版

2008.12.04 Thursday

今年のベストセラー本20位が発表した。
1位はハリポタ、血液本が4冊、宗教が2冊、タレント本2冊、
あとは、ポニュやダイエットに酒の肴だもんな。

バッタ本ばっかじゃないか、まともな本がないよね。
『悩む力』なんか、宮沢賢治の解説本だもん、
タイトルに騙されているだけじゃん、情けない。

11月まで、たぶん100冊くらい読んでいるけど、
面白かった5冊くらいかな?
お勧めするような本は残念ながら無かったな。

この100冊にマンガは含まれていない。
基本的に電車の中でしか読まないし、
小説は読み始めると止まらなくなるので、殆ど読んでいない。

どうしても、ゆるせない本が何冊かあった。
自費出版じゃないかなと思ったほど、誤字脱字が多かったし、
日本語じゃないし、内容も最悪だ、買ったことが恥ずかしい。

ハードカバーは重たいので、買う気が無い、
文庫や新書ばかりですよ、ソフトカバーのエッセイも読むか。
それじゃ、偏るよね、あまりいい読書とはいえないか。

ちなみに、先月まで装丁をした本は10冊、
今月1冊装丁することになっているので、11冊か…
年間12冊作る目標が達成できないようだ。

いま読んでいるのは北尾トロさんのエッセイ、面白いよ
| マッスル | | 01:52 | - | - |

迷路

2008.12.03 Wednesday

行きたい、行きたいと思っていたブックファースト新宿、
ようやく行けた〜!!すげっぇ店だ、楽しい本屋さんだ、
新宿は、こことジュンク堂、紀伊国屋と本屋の激戦区だ。

西口で降り「新宿の目」の先、東京モード学園ビルにある。
オープンしたばかりなので、地下道から入れると、
本のインクと新築の臭いが、心を踊らせた。

本のジャンルによって、フロアーと入口が違う、
それも、各売り場が繋がっていない、
なんだか迷路のようだが、本棚と本棚がかなり広いのだ。

雑誌のバックナンバーが多数置いてあるし、
新書や文庫もかなりある、
けど、なんだか落着かなくなってきた。

本に囲まれている感覚がないのだ、
リブロやジュンク堂のように、期待感が湧いてこない…
どうしてだ、こんなに本があるのにな。

2冊選びレジでお金を払うと、少し分かってきた。
カバーのかけ方が実に雑なのだ、まぁ適当もいいとこだ。
この店に本好きがいない、何も伝わってこないのだ。

本屋の良さは、本の量じゃない『さし』だ!
さしとは、本の並べ方をいう、これがダメなんだ。
ステレオタイプすぎるんだよ、つまらない。

コーナー毎さしの担当が違うのか、楽しいとこがあるだけどね
| マッスル | | 01:03 | - | - |

想像

2008.11.11 Tuesday

風邪だと思い、昨夜は早く睡眠を摂った。
朝、ダラダラした重〜い気分で仕事に向かった、
電車内は、どこまでもブルーで、妙に暑く気持ちが悪い。

こんな嫌な感じで、なんとか新宿に着いたころ、
気分が少し晴れていた、
暖房で暑くなった車内から解放されただけだろう。

事務所に着いて、簡単な打合せをし、Macを立ち上げる。
メルチェや午前中やることをこなしていると、
怠さや、鼻づまりが治っていた。

打合せをしに出かけたが、気分がしゃっきりした。
なんだよ、仕事をすれば適度な緊張感がうまれ、
元気がなったのか、人間ってこんなもんだ。

いま読んでいる本だが、600ページとけっこう厚い、
あとがきを見ると、3部作だという、1800ページもあるのか。
面白いなら、一気に読めると思う程早く読了する。

面白いと言えば、面白いが、
この本、誤字脱字が少なくない、ホントに編集しているのか。
ページ数が多いので、校閲が力つきたのかな?

ヘタレ原稿だと何度訂正しても、赤字を見つけてしまう、
何度も読むと見逃すが、別人が校正すると見つけられる。
なので、訂正が終わらないのだ、たぶん、このパターンだ。

初稿だとどれだけミスがあったのか、想像したくない
| マッスル | | 00:47 | - | - |

憤慨

2008.09.16 Tuesday

久しぶりに朝寝坊をした。
7時間も寝たのだ、世間的に短いかもしれないが、
最近休日も忙しかったので満足、が、身体中が痛かった。

時間があったので本屋をウロウロした。
『探偵ガリレオ』を3話立ち読み、
テレビとはかなり違うんだ、原作ってよりか原案だよな。

先日新書を3冊買ったので、あまり行かないコーナーへ。
まだ10月にもなっていないのに占い本が平積みしているよ。
冷やかしで、鬼のような顔をしているバァさんの本を見る。

この秋から、好調と出ている…
確か今年版の本では、仕事や金銭など最悪とでていたはず。
未入金が入らないのかよと憤慨したことを覚えているもんね。

他の本をチェックすると、金銭と健康が悪い、
もう1冊が仕事がいいが、異性面が悪いと出ていた。
どれが合っているか、不思議と思うことすら莫迦らしくなる。

因に3冊は、干支や星座ではない、まして血液型でもない。
既存の占い方新鮮みがないから、新しい方法を考えたのかな?
以前の動物占いと同じだよ、売るためなら、何でもいいのか。

もしかしてと思い、文具店に寄ると来年の手帳があった。
いまから来年の手帳かよ!
そんなに文具が売れていないのか、他に売るモノがないのか!

明日から少しの間、ネクタイをしめての仕事になります
| マッスル | | 00:19 | - | - |

啓蒙

2008.08.08 Friday

毎年、音楽CD、書籍、マンガの気に入った作品を選んでいる。
公表したりしないが、3作品選び、手帳に記入している。
いまのとこ、書籍は『赤めだか』。マンガはまだない。

昨年、ダイヤのA、金魚屋古書店とプルートゥを選び、
ベストエピソードがあれば、それも記録している。
3日前に買ったマンガに現時点のベスト作品に出会えた。

金魚屋古書店7巻『白い漫画本』だ、これは佳かった!
作品を見る目がないことに悩む美術学校生の話だ、
その中に、久しぶりに心をガーンとうつ台詞があった。

クリエーターが他人を啓蒙してどーすんだよ。
誰にも負けないすばらしい作品なんてものはこの世にないし、
そんなものは要らないんだよ。

そうなんだよ、僕らデザイナーが一番悩む問題を、
一気に解消してくれる台詞だ。
ちなみに啓蒙とは、人々に正しい知識を与え、導くこと。

好きなマンガや音楽の話をすると、昔から莫迦にされた。
何故そんなこと言われるのか分からなかったし、
自分の考えを改めようとはしたことなかった。

改めないことに批難されたことも少なくない。
iPodに批難される楽曲やアーティストが収録しているし、
カバンに入っている本は、売れない作品だもんな。

このマンガを読んでから、それらが誇らしく見えてきた
| マッスル | | 01:56 | - | - |

破綻

2008.08.01 Friday

青山ブックセンター(ABC)が再度破産した。
母体の洋販ブックサービスが、民事再生法の適用を申請した。
書店の営業は通常通り続けるという。

アート本や写真集を店頭に多く置いてくれたので、
一度目の破産前には、よく通っただよね。
新宿や仕事で六本木に行くと絶対足を運んだ。

新宿から撤退してからは、
仕事・生活圏にABCがなくなってので、
立ち読みをすることもしないから、ショックはなかった。

本ってマジ売れないのが分かったよな。
いま売れている血液型の本があるじゃないですか、
あの本買っている人の殆どが、本なんか読まない人たちだよ。

そんな本、売れたって、出版業界の救世主なんかなれない。
起爆剤にもね、マンガさえ読まなくなった時代だもんな。
1日に5社印刷会社が倒産しているんですよ、怖い時代だ。

ABC再生に向け、ブックオフが浮上しているらしい。
本を本と思わない会社だよな、イメージだけどね、
もう個性的な本屋は、現れないだろうね。

昼メシもゆっくり喰えないし、本屋にも行けないんだよ、
いま読んでいる本がもうすぐ終わりそうだ、
なんとか週末に本屋に行ける時間をつくって行きたいな。

暑いし、また走れないから、時間があるか
| マッスル | | 00:44 | - | - |

早売

2008.07.06 Sunday

暑かった〜
夕方から仕事があるので、午前中走りに行った。
南北道路を中心に昭和記念公園外周を選んだ。

多摩川河川敷より日陰が多いから走りやすいかな?
でも、風がないなんだよ、多摩川は風があるもんな、
そう思いながら、走っていた。

洞爺湖サミットの影響か、
警察官がふたり一組でパトロールをしていた。
しかも、何組もだ。

そんな、お巡りさんたちは、
走っている僕に、こんにちはと声をかけてくれる。
暑くて苦しいときに、励まされるので嬉しい。

15時過ぎに打合せのため武蔵野線に乗った。
乗車客が少ないが、レッズのユニホームを着てる人が多い。
ふと見ると、来週発売されるマガジンが落ちていた。

そうだ、以前に勤めていた会社の近くに早売りの店があった。
マガジンとサンデーが金曜日の夕方に店頭に並んでいた、
そんなことを思い出した、これもその店で買ったのかな?

早売りは、雑誌や書籍が出来ると、直接本屋に配送されない、
東販や日販などの取次店に納め、全国の本屋に納品する。
取次店に行かず、何だかのルートで入手し、早く売るのだ。

毎週そんな店で買うと、その曜日発売の雑誌になるんだけどね
| マッスル | | 00:54 | - | - |

閉口

2008.04.23 Wednesday

昨日、ある新書を読み終わり、
自室に積み重ねてある本の山から読んでいない本を探した。
B5サイズの薄めの本が読んだ形跡がないのでカバンに入れた。

本は、『金持ちになる人、ならない人の仕事術』だった。
電車の中で悩んでしまった、
なんでこんな本を買ったのだろうかと。

少し読んでも、自分の思考とは180度違う、
金は欲しいが、金持ちになろうと持っていないし、
幸せ=金だと思っていない、読んでいて腹が立ってきた。

自己啓発的な面では、どの本でも同じパターンが少なくない。
この本でも同じだ、でも金、金の連続には閉口だ、
6ページ読んで、iPODの電源を入れた。

昨夜同期したポッドキャストを聞いていて思い出した。
前に書籍の装丁をしたときに参考の為に買ったんだ、
よかった〜そんな下衆な本を好んで買ったんじゃないんだ。

本の装丁は、一般的に装丁と表記するのが一般的だ。
僕は、装幀と表記することにしている、
何故なら、小林信彦さんが装幀と使っているからだ。

ま、そんなことはどうでもいいことだ。
昼食時に本屋に行って、帰宅時のための本を買った、
日ハム監督梨田さんの本だ。

この本は早く読み終わりそうなので、ゆっくり読もう

後退

2008.04.09 Wednesday

この4月からいろいろなものが変わっている。
物価の上昇などもあるが、
雑誌のリニューアルをするのも、この時期が一番多い。

毎月買っている雑誌に『ダ・ヴィンチ』がある。
総合文芸誌、新刊本や作家などを紹介する雑誌だ、
昔から好きで、初めて自分の名が載ったのもこの雑誌だ。

そんな『ダ・ヴィンチ』がリニューアルされた。
結構変わったし、参考にしていたページが無くなった。
毎号100数冊、本の表紙とともに紹介するページだ。

このページから、読みたい本を探すのではない、
自分が装丁をするときに、参考にしているのだ。
このページのみ切り取って、ファイリングしているくらいだ。

『ダ・ヴィンチ』で特集されると本が売れることがあるが、
新刊本紹介に掲載しても、売り上げに影響はあまりしない。
掲載料金も高いので、出版社も敬遠がちだもんな。

購入意欲がなくなり、これで読みたい雑誌がまた減った。
雑誌の編集やデザインに携わる者が、
人に勧められる雑誌がないのが、なんとも哀しいことだ。

創刊当時、このままだと休刊なるとおもった雑誌があった。
数ヶ月前にリニューアルしたら、面白くなった、
ただ、昔は良かったと語る傾向が強いから買うまでじゃない。

今度、ゆっくり雑誌めぐりをしてみようかな

老舗

2008.02.14 Thursday

老舗女性誌『主婦の友』が5月発売の6月号で休刊する。
創刊から91年、通巻1176号、超老舗雑誌だ、
昨年の日本雑誌協会によると、平均発行部数は、約16万部だ。

16万部ということは、実質5万部強しか印刷していないはず、
この業界、公表している発行部数より実際より半分が常識だ。
そして、実質印刷部数の半分くらいしか売れていない。

もう、雑誌が売れない、休刊になったくらいで驚かない。
雑誌は、書店売りより定期購読数をいかに増やすかにかかる、
こういった雑誌は、銀行に購読してもらうと安定する。

銀行のCD機で、なんでもできるようになり、
窓口で手続きしなくてもよくなったし、
なによりも、ネットでも振込できるようになったもんな。

大口の定期購読としては、図書館だ。
公共図書館の総数は2825館。大学は同様に1643館。
それだけだし、企業に女性誌なんか売れないしな。

この出版社に知人がいたが、
1年程まえに勧奨退社したんだよな。
まともな編集人だっただよ、何故そうなったのか不明だった。

こんな会社にいるより、
フリーになって、出版界を支えろってことだろうか。
そんな考えでは、本や雑誌なんか売れる分けないよな。

今度は、どの雑誌が休刊になるだろうか

怠慢

2008.01.12 Saturday

いよいよ忙しくなってきた。
三連休前にむけて、気合いをいれたが、
そんなに動きがなかった、どうするのだ。

いま、動いている仕事の数が4つ。
どれも、ボリュームがあるのだが、
ひとつを除いて、かなり遅れている。

どんな仕事でも、しわ寄せで苦労するのが末端の僕だ。
実際のところ僕より末端の立場がある、
それは、印刷会社だ、規模がデカイ。

印刷関係になると、かなりの人数の方が関わる。
僕ひとりの怠慢が原因で、
印刷関係の工場員を困らせるワケにはいかない。

青梅を走るためには、頑張らないといけない。
担当者の怠慢が原因で走れないなんて悔しすぎる。
まぁ愚痴はともかく、最近よく予約ビデを失敗する。

通常、ガイド雑誌でチェックし、
ビデオデッキに入力をするのだが、
時間変更がよくあるので、録画できなかったことがある。

デジタル放送なら、そんな心配はないだけどね、
今年に入って4回も失敗してしまった。
何故そんなに変更がするのか、そんなにいい加減でいいのか。

どこかの担当者が怠慢なんだろうな

圏内

2007.12.14 Friday

12月も中旬になり、
各業種などが07年のランキングなるものが発表されてきた。
僕らの出版や音楽関係もランキングが発表してきた。

書籍の売上げランキングだが、
文芸部門のベスト3を占めたのが、ケータイ小説だ。
ケータイ小説とは携帯電話で執筆・閲覧をする小説のこと。

ケータイを使って執筆するから
改行の多用、文章表現の簡略化、会話の多用している。
それが最大の特徴にもなっているだがなぁ…

それでは、従来の小説に比べて、
表現が稚拙だと指摘されることがすくなくない。
それよりか、従来の小説を読んでいない懸念がある。

近年、文学離れ、活字離れと言われるが、
ケータイ小説ケータイ小説をいくら読んでいても、
文学はおろか、活字に親しんでいるわけでない。

本来の寿司屋で食事をしたことがなく、
寿司は回っているものだと勘違いしている若者と同じだ。
本物に触れないと、文化がドンドン衰退していくと思う。

ケータイ小説を非難するが、実は、一冊も読んだことがない。
それどころか、手にしたこともない、
避けてるわけではない、僕の視界に入らないのだ。

僕の生活圏や文化、仕事の圏内にケータイ小説がないのだ

休刊

2007.12.12 Wednesday

国内初の無料週刊マンガ誌の「コミック・ガンボ」が、
創刊から1年足らずで休刊することになった。
マンガ誌がフリーペーパーとしてなりたつかと注目していた。

フリーペーパー自体、過渡期がすぎているし、
誌自体、レベルが低かったので、
夏までもつかと予想していたが、思いのほか保ったよな。

そういえば『コミックヨシモト』なんか7号で休刊だもんな。
現在のマンガ雑誌って、大手でも売れていないんだよね、
毎週読むより、コミックが出てから読むのがセオリーなんだ。

だいたい、いつまでもフリーペーパーが受ける訳ないじゃん。
R25なんか、各記事の文字数が少ないから受けた訳で、
普通の雑誌とおなじテイストで作ったらダメじゃんかよ。

マガジンとかサンデーのマンガの作り方が、凄くて、
3ページ毎に起承転結で話を続けていて、
結と次の起に結びついているだよ。

18ページで起承転結をする展開は、古すぎるのだ。
ガンボ誌やコミックヨシモト誌はそんな作り方なんだろうな。
テンポの良い作りでも、マンガ誌が売れないだよ。

そもそも、いまの若い人はマンガすら読まないだよ。
書籍なんか売れるはずがないだ、
ブログ本やタレント本が売れても、出版界は上向かないんだ。

いったいどうすればいいんだ〜!!!!!!!

実際

2007.11.23 Friday

東京のレストランなどを星の数で格付けする
『ミシュランガイド東京2008』が発売された。
もう重版が決まるくらい売れているようだ。

本屋で並んでいれば、
パラパラと見るかもしれないが、
買うような本じゃない、阿呆らしくなってくる。

フランス人に和食の味が分かるのか?
分かったとしても、お前らの好みと同じとは思えない、
だから、レストラン紹介本ってあてにしていない。

グルメ本とは違ったコンセプトだけど、
本を頼りにして、なにか喰いに行ったのがあまりない。
一流店だからといって、美味いわけでないしね。

グルメ本を編集・制作したことがあるんだけど、
紹介するお店は、美味いとか、評判がいいとか、
そんな理由じゃないのだ、もちろん、金ではない。

取材に協力してくれるか、否かなのだ。
グルメ雑誌なんか、もっとひどい、
現場に行って、取材の許可を求めることもある。

つまり、取材の許可を許してくれた店が美味い店になる。
そんな裏側を知っているので、
グルメ雑誌や本は全く信用していないんだ。

タウン誌やフリーペーパーも同様だよ

規制

2007.10.31 Wednesday

東京都の公共施設で開かれたコミケで、
少女を性行為の対象としたエロマンガが販売されていて、
都はコミケの規制や監視強化に乗り出す方針を固めた。

コミケとは、マンガ・アニメの同人誌即売会。
僕は、同人誌に興味がないし思い入れもないが、
同人誌に規制をするのは大反対だ!

ヤオイ(ヤマ無し、オチ無し、イミ無し)とか、
エロでも、パロディでもいいと思っている。
それは、表現の自由だからだ。

同人誌は、自費で出版している。
商業誌でないのだ、何故、規制をするのだ。
規制をしたら、商業誌と同じになってしまうじゃないか。

同人誌を購入する輩は、
同人誌を理解している連中だし、一般的ではない。
制作者側も、読書側も、その世界で楽しんでいるだけだ。

僕らはいつも規制の中で、作品を創っている。
規制をなくして、創ってみたらと言われても創れないだろう。
プロと、アマチュアの差はそこだ、僕らは常に規制の中だ。

規制や他人からの指示や要望があると、同人誌ではなくなる。
全く、石原は何を考えているダ
あんたの作品だって、エロがあるし、規制があるはずだろ。

どの知事より、表現の自由が分かっていると思っていたのに

休刊

2007.10.11 Thursday

情報誌『ダカーポ』が、12月発売の第620号で休刊する。
版元曰く、インターネットの普及などで、
情報誌への需要が減少したのが理由ということらしい。

『現代』が3時間でわかる情報誌のコンセプトの雑誌だ、
むかしから好きで、毎号ではないが購読していた。
月2回発刊だが、確かに情報が古い感じがしていたよな。

発行部数も、最近は約8万部と低迷。
8万部だと実質4万部くらいしか印刷していないはずだし、
販売部数はたぶん2万部以下だと思う。

ネットや携帯電話の普及で、情報誌は役割を終えたよな、
いくら、印刷日数が短くなったとはいえ、
スピードでは、ネットには勝てないもんね。

サンケイエキスプレスのような簡単に読める新聞が普及し、
朝日や文春のように辛口やまともな解説をする社が
サンケイエキスプレスに対抗できる新聞が出れば嬉しいな。

最近、JR各駅、各ホームにあるはずのキオスクがないのだ。
不況なのでJRがガンガンリストラし、閉店していった、
『ダカーポ』とか書店にで買うような雑誌じゃないもんな。

週刊文春を買うのも、キオスクがないので苦労している、
キオスクの閉店が出版界の不況に追い打ちをしているのだ、
夕刊紙なんかもっと売れていないんだろうな。

だからといって、ホームに本屋があっても本は売れないだろう

劇画!

2007.07.25 Wednesday

なんだか、また、忙しくなってきた。
昨夜も4時近くまで仕事だった、
これが、8月上旬までつづくと思うと嬉しくなってくる。

ワーカーホリックであり、ワーキングプアーでもある。
働いても、働いても一向に収入がない、
重役出勤で、ゴルフ雑誌を読んで帰宅し、高収入を得たな。

忙しくなってくると、大好きな本があまり読めなくなる。
疲れていて、頭が回らなくなるし、座れたらすぐ寝てしまう、
そんなときは、エッセイか、マンガに限る。

今月は、エッセイもマンガも読みたい本がたくさん発売した。
魅力ある新書も少なくない、本好きには嬉しい限りだ、
たぶん夏休みなので移動時間や余暇時間があるからだろうか。

そんなコロコロじゃなかった、この頃、
この頃じゃなく、今日は、『劇画の日』だそうだ。
青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊したの日なのだ。

劇画とは、ストーリーをもった漫画とか、
描線が動的で、画面のパースや背景などが写実的なもの。
アニメ的で身体のバランスがおかしいマンガとは違うのだよ。

マンガのことは、いくらでもカキカキしてしまう、
少し触れるが、いま好きな劇画は、『べしゃり暮らし』だ。
森田まさのりのワンパターンマンガだが、気に入っている。

忙しい日々が終わる頃、べしゃりの新刊がでるので楽しみだ

大型!

2007.07.04 Wednesday

久しぶりに時間が少しできたので、
新宿のジュンク堂書店三越新宿店に行った!
2度目だったけど、この空間、この雰囲気が大好きだ!

池袋のリブロも好きだけど、この店は特別だ。
本棚と本棚の間がゆったりとしているので、探しやすい、
人がいて本が見えないという自体にならないのだ。

それに照明が若干暗いので、チカチカしないのだ。
立川のオリオンなどの大型店って明るいんだよね、
適度の暗さがいいんだよ、国立の増田書店の地下みたいだ。

時間があったとは言え、30分程度だ。
そんな時間だと、この店をじっくり回ることは不可能だ、
だって3フロアーもあるし、なにより100万冊もあるし。

ワクワクしながら物色をする。
あ〜こんなに本好きの心を揺さぶる本をそろえていると、
ひとつのコーナーだけでも30分では足りないよな。

池袋のジュンク堂は、見ていると疲れてしまうのだが、
新宿は違うな、どこが違うのだろう…分からない。
結局2冊買って、立川に戻った。

八王子の喜久屋書店は長崎屋の3フロアーにある、
50万冊もそろえている、ジュンク堂の半分だがナカナカだ。
オリオンもデカイが、2店と比べると比じゃないもんな。

今度は、いつ行けるかな、早く行けるといいな

価値

2007.06.22 Friday

マニア心の揺さぶる朝日ソノラマが9月末で解散すると発表。
景気が回復した、ヲタブームとかいうが、
けしてそんなことないし、景気がいいのは、一部だけだ。

朝日ソノラマは、日本初のソノシート付き雑誌を発行したり、
復刻版のコミックを多く出版してきた。
しかも手塚治虫や水木しげるなど超大御所ばかりだ。

20年以上前にそんなに復刻版に頼ってどうする、
復刻版なんて価値がない、やはりオリジナルだと言われた。
価値がないと言われたコミックが今やプレミアがついている。

鉄腕アトム全巻は、朝日ソロラマ版で持っている。
小学生の時に、マンガは買ってもらえなかったが、
唯一読んでいいと言われ買ってもらったのが、そのアトムだ。

そのうちドラえもんとか買ってもらったが、
30年ちかく経過しても、当時のまま宝物になっているのが、
朝日ソロラマの鉄腕アトム全21巻と別冊2巻だ。

いままで、たくさんのコミックを売りに出したり、
買い戻したりしてきたが、
アトムだけは、当時のまま手元に置いておきたい。

同社の債務と出版物は朝日新聞社が引き継ぐという。
引き継ぐのはいいが、復刻版を復刻するとはね、
プレミアがますますついてしまうのかな?

アトムは、かなり売れたためか、プレミアはついていない

絶賛でした。

2007.05.31 Thursday

喜田剛が広島にトレードされたことを今日知った。
ショックだった、凄く期待していた選手だからだ、
赤星、赤松、林、喜田、桜井…と続く打線を期待していた。

でも、タイガースでは期待されている割には、
岡田監督は、使わはない。嫌っているのかな?
広島でいきなりホームランだ。打てるじゃないか!

悔しいけど、広島で4番を張って頑張って欲しい、
オリックスの北川やライオンズの平尾のようになるだろう、
あと期待は大城だ。赤星、赤松らとF1セブンの再来になるか!

もうひとつ、知らなかったニュースだが、
同人誌で『ドラえもん』の最終回を勝手に書いて、
小学館と藤子プロに謝罪し、売上げの一部を渡したという。

電池切れで動かなくなったドラえもんを、
35年後にロボット工学の第一人者に成長したのび太が修理し、
よみがえらせるという感動するストーリーだ。

この作品、読んだことがあるが、非常に完成度が高い。
これが最終回でもいいんじゃないかと思うほどだ、
当初から、藤子ファンの間でも評価が高かったしね。

しかし、同人誌なんだから別に怒らなくてもいいじゃないか。
たぶん藤子プロより小学館が怒っているんだろうな、
編集者が見れば、怒るよりこの作品を守りたいと思うけどな。

いい作品は、どうあれ世に出して、賛辞をおくらないとね

遭遇でした。

2007.05.23 Wednesday

マンガが好きだ。子どもの頃からよく読んでいる。
しかし、売上げランキングに入る作品は読んでいない、
好みの作品は売れないようだし、長続きしない…

毎週マガジンを買っている。
コミック売上げランキングしているマンガが連載されている、
けど読んでない、どうもいま人気の画風が性に合わない。

以前新聞広告で、丼物を美味そうに食べるマンガがあった、
凄く豪快な食べ方だったが、実に食べ物が美味そうだった。
印象に残ったが、マンガのタイトルまでは気にしなかった。

『美味しんぼ』が好きだ、料理のトレースが上手いが、
シノプシスがいいかげんだし、人物の絵が最悪だ。
他のマンガは二番せんじだしな。

今日コンビニ行くと、廉価版のコミック棚に、
新聞広告で見たマンガと同じ絵のコミックががあった。
手にして少し読んでみると、以外に面白かった。

料理のうんちくマンガでないし、料理バトルでもない、
大喰い、早喰いのフードファイトがテーマだった。
廉価版なので、即購入し帰宅時の電車内で読んだ。

料理のトレースもなかなだ、背景のパースがあまいけど、
コミックを購入してもいいなと思わせた。
ヤフオクでチェックするが、一冊も出品されていなかった。

12巻まで出ているが、売れていないのかな?

失敗でした。

2007.05.17 Thursday

最近読んでいる本が殆ど失敗している。
いま、『人生は負けたほうが勝っている』を読んでいるが、
ダメだ。くだらない、中身がない、レベルが低いのだ。

これが、幻冬舎で発売された新書だとは思えない。
いまより調子が悪く、落ち込んでいた時期に買った本だ、
買って本の山に詰み重ね、最近発見されたのだ。

この手の本が3冊もアリ、
どの本も読破することができない内容だった。
自分の調子が買った当時より調子がいいのかな?

GWに山積みされた中から読んでいない本を5冊発見され、
三冊がくだらない本だった。
さすが編集に携わっているだけある。

読む価値がない本を本能的に感じ、読まなかったのだ。
タイトルに魅かれたが、内容と合致していないと感じたのだ。
だったら、何故買ったんだ。それはその時調子が悪いからだ。

最近の本は、タイトルと目次を懲りまくり、買わせるのだ。
それにまんまと騙されたわけだ。情けない。
でも、ホントに面白い本と出会うのは年に1.2冊だけどね。

明日から、重たいハードカバーの書籍にとりかかるともりだ。
この本、買ったのは2月頃。それ以降本屋で見ていない、
つまり売れてない。売れている=面白いとは限らないけどね。

あっ!明日は文春の発売日だ。明後日から見始めるかな

相似でした。

2007.05.10 Thursday

月に10冊程新書やエッセイを買っていても、
うっかり同じ本を買ってしまったことが少ない。
いままで、2.3冊くらいかなと思う。

父親も本好きで、月に10冊くらい買っている。
自宅が本で傾くのではないかと思うほど本が積み重ねている、
逆に母親と妹はまったく本を読まない。

父親と一緒に本屋に行くことがよくあった。
B型同士のためか、本屋に入るとバラバラになる、
お互いが何を探しているのか意識していない。

しばらくして、先に本を買った者が相手を探す、
互いに本を買い、自宅に戻る前に喫茶店に寄るのがパターン。
そこで、買った本を見せ合うと同じ本を買うことがよくある。

いま読んでいる本は、2.3ヶ月前に買った本だ。
買ったことをすっかり忘れていて、先日、部屋で発見された、
今朝から読み始めたが、あれ?と思う箇所が出てきた。

これ、読んだことがあるな…
すこし進めると、あきらかに読んだ文書がでてきた。
すぐに奥付を見ると、書下ろしで、1月末初版の本だった。

著者のプロフィールを見ると、以前読んだ本があった。
なんだよ、使い回しかよ、
本のタイトルが違うが、内容が一緒とは驚いた。

何を聴いても同じ楽曲に聞えるBzのようなもんだな

早いよね

2007.04.20 Friday

ほぼ毎週『週刊文春』を買っている。
ゴシップ記事が読みたいからではない、
小林信彦、椎名誠、阿川佐和子などのエッセイがあるからだ。

その中、米バージニア工科大学で銃乱射事件の記事があった。
事件は17日(日本時間)。昔では考えられない即効記事だ、
さすがに、犯人がどんな人物かは書かれていなかった。

いまの印刷技術だと、2日あれば流通にのるのだ。
競馬雑誌『ギャロップ』などは半日で流通にのる、
新聞なみの印刷力だ。ものすごいことだ。

専門的なハナシになるが、昔の印刷の工程は、
版下→製版→刷版→印刷→製本→流通だった、いまは、
DTP→印刷・製本→流通だ。思いっきり短縮された。

印刷前の工程は、僕たちの分野だ、材料は全てデジタルだ。
細かいことは省くが、ひとりが何役もしている、
印刷も多くの方が関わってきたが、一人が何役もこなすのだ。

数年前だが、当時週刊現代のDTPをしていた方から、
とにかくタイトでハード、20代前半でないとできないと
遠いところを見ながら、語ってくれたことがあった。

昨日昼、通信機メーカーを取材し、すぐ原稿を編集がまとめ、
深夜僕がレイアウト、校正し、朝校閲、昼に印刷入稿をした。
日曜を挟んで23日発売だが、雑誌事態は21日に出来上がる。

取材したおねーちゃんは、月曜本屋に行くと驚くだろうな

幸せだろ

2007.03.24 Saturday

最近、読みたい本が、たくさんある。
いろいろな偶然が重ねったのか、
ここ一ヶ月の間に、読みたい本が10冊近く発売された。

年に1回くらいだが、そんなことがある。
無い時って全く無いんだよ、
本屋に行く度に、読みたい本が増えていく。

あの本を買おうと本屋にいくと別に欲しい本と出会う、
もう本好きにとって至高の瞬間だ!
そんな感じを本屋に行く毎に感じているのだ。

そんなに重なると、買い忘れる本が出てくるし、
読みたい本が全ての本屋に売っているとは限らない。
小さな本屋だと、3日前に発売された本すら平積みされない。

買いあさりたいが、金銭的な理由もあるし、
一ヶ月くらい買わなくても、購入できるだろうと考える。
まごまごしていると、入手できなくなることもある。

もっと悪いことは、欲しい本のタイトルを忘れることだ、
携帯で本を撮影しておけばいいのだが、
ドキドキおろおろ状態なので撮影を忘れてしまう。

ハードカバー本もある。
毎度ハードカバーを買うときは、勇気がいる。
1500円以上払ってつまらなかったらどうしようと。

ハードカバー本が4.5冊ある…命がいくつあっても足りない

意味がないだろ

2007.03.03 Saturday

銀行で税金などの支払いをしなくてはいけないので、
預金をくずし、手続きをした。
僕は、身体認識ICカードを使用しているのでハンコが無用だ。

こんなときは便利だなーと思っているが、
支払いをする伝票類は、数枚書かないといけない、
21世紀になっても、アナログはアナログなんだな。

ところが、自分の名前を書き間違えてしまったのだ、
しかも、相手をしてくれたおねぇちゃんに言われて気づいた。
普段、仕事時は、本名でなく、仕事名を使っているからだ。

最近こんなミスをよくする。
ここ数年、本名より仕事名を書いているからだ。
芸能人や作家も同じような悩みをもっているのかな?

そんな銀行で、手続きのあいだソファーで待っていた、
女性誌をなにげなく見ていると、驚いた広告を発見した!
顔のほくろやしみを取る広告だ。

取り方にビックリしたのではない。
ほくろが取れた女性の顔が写真でなくイラストなんだ!
イラストでこんなにすっきりしたーと書かれている!

な、なんでぇ〜
イラストで説得力があると思っているのかよ、
代理店や制作側が何も突込まなかったのかな?

こんな広告を載せる編集サイドもどうかしているな

そうでなくてダメだろ

2007.03.02 Friday

40年の歴史を持つプロレス専門誌『ゴング』が廃刊になる。
発行元の日本スポーツ出版社社長が逮捕されたのだ、
のは来週発売号をもってピリオドを打つことになりました。

民事再生法違反事件で逮捕されたのだ。
03年に就任された社長は、ほとんどヤクザだったらしいのだ。
編集やプロレスに関して、ド素人だったのだ。

これで兄弟誌の『ゴング格闘技』も廃刊となる。
会社自体、以前から業績低迷している、
おそらくこのまま3カウントされるだろう。

ゴング、ファイト、週刊プロレスが、競い合っていたが、
いまや、週刊プロレスしか残っていない。
僕は、かなり長い間ゴングとプロレスを毎週買っていた。

K1やプライドも過渡期を過ぎているし、
スターもいないし、いまさら、プロレスなんだよね。
それに、刊誌なのに500円くらいするんだよね。

いまから20年も前だよ、買っていたのが。
当時、本屋に並ぶ冊数が2.3冊だったので、
立読みされボロボロになから、発売日の午前中に買っていた。

新宿のプロレスショップに通い、顔と名前を覚えてもらった。
プロレスの裏ビデオがなんだかのルートで入ると、
いいものが入ったよと言われ、店の奥室にいって視聴したな。

今でも、『夢のオールスター』とか裏ビデオありますよ

愚痴にならないでしょう

2007.02.24 Saturday

久しぶりに、20年来の友人に会った。
約2ヶ月ぶりだ。積もる話がけっこうあった、
友は、フリーの編集だ、何度か仕事をしたこともある。

同じ業界で働くものが明るく飲むコツは、
「仕事の話をしないこと」である。
仕事の話はしないが、本の話は楽しいのでしてしまう。

雑誌をどのくらい保存をするか話題になった。
年末の掃除の際に、大量に処分したけど、
書籍は1冊も捨てていないと、全く同じことをしていた。

ネットで検索できるしね、
それより、本の重さで床が抜けるのが怖い、
少なくとも1年読まない雑誌はいらないよねと会話が続く。

10数年前ふたりで『SPA!』に企画を持込んだよなと思い出す。
いまでも、雑誌の編集やデザインをしているが、
最近雑誌を買ってない、魅力ある雑誌がないなとオチついた。

雑誌が売れていない。『月刊少年ジャンプ』が休刊決定だ。
「キャプテン」「どぐされ球団」「けっこう仮面」が懐かしい
マンガ雑誌でさえ、売れていないのだ。

フリーペーパーが賑わっているが、あれは雑誌ではない。
内容が広く薄くではダメなのだ、
目からウロコを落とさすような内容じゃないと雑誌ではない。

限りなく仕事の話になったが、明るく楽しく飲めました

夢中になりましょう

2007.02.03 Saturday

昔から本が好きだ。
高校の時は小説ばかり読んでいたけど、
最近は新書やエッセイばかり読んでいる。

面白い小説に出会うと、止まらなくなってしまう、
仕事にならないのだ。
なので、すぐに本を閉じられる内容ばかり読んでいる。

自分を引き込んでくれる本に出会うことを期待している、
それが、小説やエッセイでもそんな思いで本を買うのだ。
でも、ホントに夢中になれる本には滅多に出会えない。

高校の頃は、よく出会えた。もう時間を忘れた読んだもんだ。
オッサンになる毎に少なくなってきた感じだ、
感受性が鈍ってきたんじゃないかと不安になってくる。

あの頃、友人の薦めで買った小説が面白く、
一気読みをし、その続刊を本屋に走って買いに行ったもんだ。
一日で読破する本に出会うが、中身がない本だったりする。

最近忙しいので、簡単に読める本を読んでいる。
すこし時間がとれたので本屋に行くと、
けっこう気になるタイトルの本が数冊平積みされていた。

手にしてみると、買って読んでみたい本ではないようだ。
20分くらいしか探す時間がなかったので、買わなかった。
期待する以前の本ばかりだ。

感受性だけの問題なのか分からないけど、明日も本屋に行こう

本屋へいこう!

2007.01.10 Wednesday

05年末まで「モーニング」(講談社)で連載されていた、
医療現場を舞台にした、『ブラックジャックによろしく』が、
「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されるのだ。

新聞では、ライバル誌への人気マンガの移籍は極めて異例。
…と新聞で書かれていたが、
そうか?異例か?僕の記憶だけでも結構あるじゃないか。

『009』『火の鳥』『巨人の星』『俺の空』『まんが道』
『マカロニほうれん荘』『ゴーマニズム宣言』…
まだまだあるぞ、絶対 絶対! 絶対!! に珍しいことではない。

ジャンプで打ち切られ、キングで再連載され人気に火がつき、
アニメ化まで至ったケースがある。
この記事を書いた記者はマンガを読んだことがないと思う。

円満完結し、時間をあいてから他誌で連載はよくあるが、
このケースは、編集側と作家の確執かもしれない。
あれだけの人気マンガだ、簡単に手放すとは思えない。

移籍に1年かかっているし、何があったのだろう。
コミックを読み返してみると、完結したように見えない。
もしかすると、コミックが売れなくなったので打ち切りか?

ミュージシャンがレコード会社を移籍するように、
作家がより質の高いマンガを作成するに、
マンガが掲載誌を移籍するのもアリだと思う。

どうあれ、復活することは嬉しい限りだ
| マッスル | | 00:51 | - | - |

でも名作でしょう

2006.11.17 Friday

また人気マンガ家が亡くなった。石川賢さんだ。
元ロッテのエース石川賢さんや中日の石川賢とは当然別人、
代表作『ゲッターロボ』は、師匠の永井豪との原作者だ。

僕が小学生の頃、TVアニメで放映し大人気となった作品だ。
3人の操縦者つまり主役が、ゲットマシン乗り込んで、
空中用、地上用、水中用の3種のロボットに合体するのだ。

乗り物→合体→戦闘ロボの元祖だ。
マンガはアニメと違い、ゲッターのデザインや話が違う、
当時マンガも見たが、全く別物ととらえていた。

裏番組で『タイムショック』があり、あまり見れなかったが、
大好きな作品に違いなかった。
しかし、中学になってからゲッターのことは忘れてしまった。

大学の頃、復刻版が発売され、懐かしさで購入した。
長編マンガになっていた『ゲッター』にはまってしまった。
その頃『ゲッターロボG』『ゲッターロボ號』と続いた。

その後『真ゲッターロボ』『ゲッターロボアーク』と続くが、
とにかく、話が複雑すぎて、読んでいて分からなくなる、
コミックにして15巻なのだが、僕には難解だ。

実は『ゲッター』は終わっていない。
難解ためなのか、みんなついて行けないから打ち切られた、
いったいゲッターはどこに行くのだろうと思っていた。

石川さんは58歳だった。マンガ家は命を懸けているんですね

まだマシでしょう

2006.11.11 Saturday

はらたいらさんが亡くなった63歳だ。
マンガ家より『クイズダービー』のイメージが強い、
そもそも、彼のマンガをあまり読んでいないからな。

それにしても、マンガ家ってあんなに短命なのか。
手塚治虫60歳、石ノ森章太郎60歳、藤子F不二雄63歳…
締切りに追われ、命を削って作品を創っているから当然か。

最近の作品は分業化が確率しているので、
以前のように負担が少なくなっていると思うが、
それでも、毎週10数ページを創るのはかなりしんどいよな。

『コブラ』の作者・寺沢武一さんを取材したことがある。
取材が終わってから、本当は、デザイナーだと告げると、
『コブラ』の原稿を2ページ分もらった。

寺沢さんのマンガは原稿に書くことはしないで、
全てMacで作成している。
phootshopや3Dソフトで作成した素晴らしいデータだった。

その後ある会で、寺沢さんの元アシスタントと知り合った。
マンガにでてくる女性キャラに負けない容姿だった。
いろいろアシスタント時代の話を聞かせてもらった。

とにかく、締切りを気にせず、クオリティ重視だったらしい、
そうだろうな、凝りに凝った作品は他にないもんな。
現在、Macで作成してるマンガは少なくないのだ。

それなら、命より目の病気になるほうがましかな?

こだわっているもんね

2006.10.19 Thursday

ジョギングの際、ニューバランスのシューズを履いている。
走り始めたとき、ナイキとプーマを履いてみたが、
どうもしっくりこない、履いていてきつく感じるのだ。

地元のスポーツ店に行きランニングに詳しい店員を指名した、
いろいろ試してみたが、ニューバランスがしっくりした。
ナイキは先が細く甲が低いので日本人には向かないとのこと。

それ以来、3年間ニューバランスを履き続けてた。
いつも通うジムで、ロッカーを借りシューズを入れている、
立川の南と北にあるが、ともにニューバランスである。

ニューバランスは4Eがあるので、履きやすいのだ。
昨日ランニングクリニックの帰りに、
代々木の某店で、足のサイズを専用機で分析してもらった。

足の幅、甲の高さが、同年代男性の平均値とほぼ同じだった。
アーチが低く、やや扁平足で、かかとの幅が広かった、
つまり、普通のシューズでも充分だった。

シューズはニューバランスじゃなければダメじゃないんだ、
試し履きのナイキがけっこう気持ち良かった、
蹴るとき重さを感じたので、もう何足が試してみたい。

今まで、固定観念で選択範囲を狭めていたようだ、
年内に試し履きが何度かあるので、参加したいと思う。
もしかすると、ナイキのシューズが合っているかもしれない。

ニューバラランスショップのミルでも走ってみようかな?

失敗しますよ

2006.09.15 Friday

講談社から『KING』という男性向け雑誌が創刊された。
講談社にしてはヤケに力が入っている、
オフィシャルサイトまで作っているから驚きだ。

しかし、どんな趣旨の雑誌なのかよく分からない、
興味本位で、コンビニ棚にあったので手にした、
なんと、左開きなのだ。

つまり横書きの雑誌なのだ。
横書きの雑誌は、デザイナーは作りやすいのだが、
読者から言わせると、とても見にくいのだ。

今まで、横書きに挑戦した雑誌は少ないが、
成功した例は、けして多くない、
途中から、縦書き、つまり右開きに変えた例もある。

広告が異常に多い!雑誌の総頁の半分はあるじゃないかな?
重たい、これでは立ち読みができない、
立ち読みって本屋でのことではない、電車の中でだ。

『日経クリック』が、雑誌の3/4が広告だったことがある。
『オートバイ』も毎号半分は広告ページだ、2誌の読者は、
広告からの情報を得たいというニーズがあるからいいのだ。

しかし、KING誌に掲載されている広告は、一貫性がない、
記事ページが少ないので、広告の集合雑誌になってしまう、
これではフリーペーパーの『R25』の方が充実している。

出版に関わる者として言います、失敗作ですよ

また買いに来ますよ

2006.09.08 Friday

世話になっている出版社のそばに『時代屋』という店がある。
歴史に関する書籍やDVDなどを専門店だ、
戦国時代と幕末が中心で、新書からマンガが並んでいる。

いつも時間に追われているので、ゆっくりできない、
だいたい5分も物色できればいいほうだが、
今日時間があり、少しゆっくり見学ができた。

目的は幕末だ!
薩長関連が多くなく、新選組関連が目立った、
しかし、坂本龍馬関連が少ない感じだ。

気づくと、20分も経過していて、戦国時代を見ていない、
新選組関連でも欲しい本が数冊ある、
しかも歴史書しか見ていない、小説を物色していない。

まだ新書コーナーや2階のマンガやグッズも見ていない、
どんな歴史のDVDがあるのか把握していない。
こんなに、時間を忘れてしまう本屋はあまりないよな。

時間があると言っても、仕事中なのでそう見てられない、
結局、山川健一さんの本を購入した。
ブックカバーに不満があるが、デザインが気に入った。

店員は着物を着ている態度も良好だ、
ゆっくり回って、2階にある茶屋で疲れを癒す事もできる、
別にこの店の回し者じゃない、単なる本好きだけだよ。

つぎ来る楽しみができた、う〜んワクワクする

本当に単純なのだ

2006.08.23 Wednesday

朝から少し悩み事があった。
べつに深刻になる事でも、誰かに相談するようなことでない、
遊びだ、今日野球を観に行くか否かだ。

昨日から読み始めた『野球の国』という
沖縄、四国などの地方球場や台湾を訪ね、
ファームの試合や消化試合を巡る一人旅の紀行エッセイだ。

これが、滑らかな文章構成で読みやすい、
小説は編集側と綿密なプロットから構成をしていくが、
エッセイになると文章能力が大きく左右する。

作者は直木賞を受賞した奥田英朗さん。
これを読んでいるうちに、球場で野球を観に行きたくなった、
べつに甲子園に影響された訳ではない。

ネットで調べる、東京周辺で野球をしている球場がない…
いや、あった西武だ。インボスとあったので分からなかった、
そうだよインボスの本名は西武ドームだよ。

対戦相手はロッテ。あまり嬉しい相手じゃない。
うるさいからだ。日ハムだったら新庄が観れるのにな、
そういえば、松坂が投げるのは火曜か水曜のはずだ。

予告先発は、よく分からない外国人だ。
そんな試合を見たってつまらない、どうせなら松坂だよな、
外野自由席が1600円、メシとビール飲んだら4000円もかかる。

でも観たいな、明日までこの気持ちがあれば行ってみよう

計画的に行動しないとね

2006.07.31 Monday

昨夜花火見物中に3社から連絡があった。
今月は11日も休みがあったので、休日出勤も仕方がないか、
飲んで帰宅後、1時間ほど仕事をした。

飲んだあと、仕事をするのはよくあることなので気にしない。
今日の午後を少し過ぎた頃に仕事仲間と打ち合わせた、
打ち合わせた相手が、水曜まで時間がないからだ。

憂鬱な気分で、電車で移動、こんな時の読む本はマンガだ。
昨日発売されたマンガ『我が名は海師』8巻を買った、
サルヴェージを舞台にしたマンガだ。

原作は、映画になった『海猿』『トッキュー』の小森陽一氏。
主人公の職種が違うので、3つの作品の展開が違うのが特徴、
PCと格闘する柔な毎日を過ごすとは、別世界なのだ。

10数年前だがサルヴェージ会社のビデオを制作する話があり、
サルヴェージのことは無知で、取材する毎驚きの連続だった。
撮影が難しいし、予算があまりにも低かったので断念した。

サルヴェージとは、簡単にいうと船舶の海難救助。
沈没船の引揚げ、座礁船の引出し、運航不能船の曳航などだ、
『我が名は海師』を読むと、あのときの取材を思い出す。

この8巻に『トッキュー』の主人公が3コマだが出ていた、
同じ原作者、同じ出版社だから実現できたのだろう、
単純に嬉しくなった、ぜひ逆のパターンもしてほしい。

立川に戻るとジムが閉館する1時間前、トレができなかった…

たまには処分しないとね

2006.07.28 Friday

ある限定ミニカーを購入するためにハガキで応募をした。
ポルシェ911クーペ、1000台しかないので難関だ、
しかもホワイトボディなのでマニア心を揺らしてくれる。

ミニカーは基本的に限定生産なのだ、
ロットは3000くらい、人気車だと6000台くらい生産する、
さらに人気だとボディカラーを変えて販売をするのだ。

同車種でカラーが違うだけで複数購入することはしない、
一車種一台と決めている、色は白、赤、シルバーと様々だ、
今回応募した車種は持っていないので、ぜひゲットしたい。

そのハガキにアンケートがあり、その中に、
読んでいる雑誌はなんですかと、ありがちの設問があった。
クーリル、レコードコレクター、MacFan、アエラ…とつづく。

そういえば、読む雑誌ってあまり代わっていないなぁ
レコードコレクターは15年以上買い続けている、
もう置き場がなくて困っている。捨てられないんだよなぁ

MacFanやMacPeopleは気になるページだけファイルしている。
手先が器用ではないが、仕事で簡単な製本をするので、
けっこう綺麗に仕上がっていると思っている。

前にファイリングした束が相当数あって置き場に困っていた。
中身を見ると、笑ってしまうほど古い情報だった、
これはこれでいいと思い、厳選し、20%に減らし製本をした。

そんなことしているから、一向に部屋が広くならないんだ

恋に迷ったらこれかもね

2006.05.25 Thursday

食事の時に本屋によった。
欲しかった本を持ってレジにいくと、
『小さな恋のものがたり』第40集が置いてあった。

そうだ、毎年この時季に発売されるんだよな。
みつはしちかこ作の超ロングセラーの少女マンガだ、
44年間続いているチッチとサリーのほのぼのラブ・ストーリー。

44年だと親から子どころじゃない、親子三代かもしれない。
女の子だったら、誰もが読んだことがあると思うし、
女きょうだいがいる男なら、一度は読んだことがあるはずだ。

コミックで150巻近く発刊しているマンガが2作品あるが、
横浜の佐々木がセーブポイントを獲得していた時のように、
ただ単に数字だけ増やしているだけで、中身がないように思う。

『小さな恋のものがたり』も同じパターンといえば、そうだが、
両さんやゴルゴとは根本的に違うような感じだよね。
商業マンガの匂いがあまりないのだよ、チッチとサリーは。

妹が読んでいたので、借りて読んだことがある、
たぶん20集くらいまでかな?あとは、読んでいない。
彼女が出来て、その子が読んでいれば、読みたいと思うけどね。

よくマンガや楽曲のタイトルを略すことが少なくないが、
この作品と『マカロニほうれん荘』は略して欲しくない!
まだ何も分からなかった頃に蘇らせてくれる作品だからね。

ちなみに、サリーの本名と僕は同じ名前です

最低最悪の状況はあるかもね

2006.05.21 Sunday

久しぶりに休日らしい一日を過ごした。
フリーランスだと、休日は事実上存在しないのだ、
電話一本で、簡単に予定がぶっ飛んでしまうのだよ。

僕の場合、月の第一週が比較的休める事ができるのだが、
第二週と第三週がなかなか休めない。
レギュラーの仕事の〆切日が20日前後だからだ。

今月は暦がよくて、18日にレギュラーのひとつが終わった、
もうひとつの毎月29日発売の月刊誌仕事がまだ動いていない。
明日か、遅くても火曜日から動かないと間に合わないはずだ。

雑誌というのは、取次店に納品して各書店に納められる。
29日発売なら27日には納品していなければならない、
最近、印刷の行程が短縮しているので24〜25日が入稿日だ。

しかしその雑誌は時より発売日を送らせる事がある。
許されないことだが、マイナーな雑誌なので許されるのかな?
そんな前例を作ってしまったのが、怖くなってしまった。

27日は西武・阪神を見に行く、28日は山中湖ロードレースだ、
その晩に山中湖に泊まり、仲間としこたま酒を飲むのだ。
つまり入稿がずれこむと最悪の状況になる!

泊まる宿は立派なホテルなので、ネットが使えると思うが、
走ったあと、仲間がまったりしている横で仕事は簡便だよな。
レースや野球観戦があるので仕事を断る事はできないよな〜

でも発売日の前日まで作業するなんてありえないよな

ますます衰退するかもね

2006.05.07 Sunday

買い忘れたマンガがあったので、ジム帰りに探しにいった。
コミックは初版が欲しいので、巨大な古本店に行ってみた、
4月30日に閉店になったらしい。

北口のマニアックなデパートといわれているフロムに行く、
スポーツ用品店の新星堂が本屋を営っているはずだったが、
なくなっていた、軽いショック…いつ閉めたのか…

立川駅周辺の書店といえばオリオン書房だ。
名物社長の万田氏率いる万田商事を筆頭とする万田グループ。
商工会議所の会長時代、ビックカメラを立川に呼んだ大物だ。

小学生の頃、第一デパートに鉄生堂という本屋が入った、
4階全てが本屋という、本好きには狂乱乱舞状態になった。
他のデパートにも本屋があったが、鉄生堂に喰われていった。

オリオンは南口にちょっと大きめな店舗だったが、
僕は、そばにあったいがらし書店や高松書店が好きだった、
しばらくすると、鉄生堂が次々に店舗を増やしていったよな。

そんな状態は長くなく、気づくとオリオンが独占になった。
こんなことは、嫌いだ!文化の衰退に繋がるからじゃないか、
本は文化の発信源だ、個性のある本屋が文化に火がつくのだ。

文化、知的な街・国立には、個性的な本屋がある。
東西書店と増田書房だ。共に個性があり共存共栄をしている。
学力、治安で国立に勝てないんだよ。

多分万田さんにビビって挑戦できないのだろうな

慣れなのかな?

2006.04.25 Tuesday

今日読了した本が『月給12万のヒーロー』。
アメリカのメジャーリーグの他に独立リーグがある、
そのリーグに日本人だけのチームがあった。

チーム名はサムライベアーズ。
元プロ野球選手など、野球を諦めない男たちの話だ、
この本で登場人物が漢字でなく、カタカナで明記している。

外国風にカナにしているのか、分からないが、
カタカナの名前は覚えられないのだ、
学生時代からそうなのだ。記憶ができないのだ。

大学時代にロバートB パーカーの本を読んでいたが、
登場人物が何をしたのか、誰だったのか、
すぐ分からなくなり、登場人物の紹介を見ながら読んでいた。

逆に『三国志』のように登場人物の名前が読めなくても、
誰が何をしてきたのか覚えられた。
おそらく、漢字のデザインで覚えることが出来たと思う。

丁度そのころバイト先で業者からの納品物が届くと、
伝票に明記されていた文字が全てカタカナだった。
納品物を確認する際、読めないで苦労したことを思いだす。

以前勤めていた会社の名前が全てカタカナだった、
しかも長い!28文字もあった。
領収書を依頼すると、書けないと泣きつかれたこともあった。

まぁそんなに長いと読めないし、書けないよなぁ

この店もだめかな?

2006.04.21 Friday

仕事の移動中に吉祥寺の本屋に寄った。
買い溜めしておいた本が底を突いたので、
駅の南側の地下にある大きめな本屋だ。

もう何度も物色している本屋なのだが、
読みたくなる本が見つかったことが非常に少ない、
本のジャンル分けがなっていない、混乱するのだ。

珍しく、読みたくなる本を一冊みつけレジに持っていく。
ブックカバーをしてもらったが、
本の天地より少ないカバーをしてくれた。

そうか、この本屋は本が好きじゃないのだ。
本が好きな本屋は、いつ行っても欲しい本が見つかる、
池袋のリブロ、渋谷のブック1st、国立の増田書店だ。

入店して少し歩くだけで、ビンビン伝わってくる。
本が見つけやすいし、取りやすい平積みになっている、
余計なPOPもなく、純粋に本だけで商売をしている。

立川北口にあるジムの下階にある大きな本屋があるが、
少し前まで、本好きの雰囲気が強く伝わってきた、
いつ行っても楽しかった、嬉しかったが今は感じない。

医学書のコーナーに『ブラックジャック』が並んでいた、
こんなセンスの良さが、他のコーナーにもあったのだが、
今は全くない。店長が変わったのかな?残念だ!

本を愛するもの同志の空間をもっとあったらいいな

Profile

Recent Entries

Category

Archives

Search

このブログ内の記事を検索

Recent Comment

Recent TrackBack

QR Code

Other