寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
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行かない

2006.01.31 Tuesday

東京ディズニーリゾートは30日、
『モンスターズ・インク』を題材にした新アトラクションを
ディズニーランド内に導入すると発表した。

投資額は約100億円だって。
どんなモンができるのだろう、100億だよ100億。
映画見ていないから、よくわからないよ。

ディズニーランドは、もう10年ほど行っていません。
遠いし、行く相手がいないし、つまらないし…
どうも遊園地って感じがしないのだよ。

高校2年から大学1年まで、多摩テックでバイトしていた。
レストランの厨房だったので、アトラクションとは無縁。
けど、アトラクションはタダで乗せてもらっていた。

多摩テックのアトラクションは、
親会社のHONDAのバイクや車のパーツを使用している。
MBXのハンドルや、シティのエンジンとかね。

基本的に自分で運転しないと動かないモノばかりだった。
ディズニーランドは、動いているモノを乗るんだもんね。
これが違和感バリバリだった。

他の遊園地はよく行っていたんだけど、
違和感はなかった。絶叫マシーンも好きだし楽しめた。
まぁディズニーランドは遊園地とは言えないんだけどね。

でもステキな女性と行ってみたいな…

争わない

2006.01.30 Monday

3月19日に行われる『青梅マラソン』を試走しました。
30キロの高低差が85.8mあるちょっと厳しいコースです。
さらに制限時間もあるので、完走できるかメチャ不安だった。

今日、青梅に参加することに喜びを感じるジムの仲間と試走。
スタートの河辺から走り始め、1キロまで一緒に走る。
その後、互いのペースで走ることにし折返しの川井を目指す。

当日は、景観を楽しむことができないので、
ゆっくりと青梅町並みをを楽しみながら走ることにした。
昔の地元にある高松大通りを思い出すような懐かしい街だ。

コースは噂に聞く通り、アップダウンが激しかった。
高低差があるコースは山中湖くらいだったので、
どこまで足がついていけるかが、最大のテーマだった。

走りづらい歩道を駈けていくと、ランナーとすれ違う。
当日一緒に走るだろう同志であり競いあうランナーだ。
すれ違う毎に手を上げ挨拶をするので、気分がよくなった。

途中、何人もの同志であり敵でもあるランナーに抜かされた、
でも、頑なにゆっくりとしたペースを保った。
何よりコースを体験したかったし、不安を増したくなかった。

折返しの川井まで、1時間32分で走れた。約キロ6分ペースだ。
御岳駅まで走ったが、1時間55分かかった。
制限時間にかからないペースで走れたので、少し安心した。

疲れや足の痛みが出る前に終えたので、残りの距離が心配かな

起きれない

2006.01.29 Sunday

睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠とあるようです。
ノンレム睡眠は深い眠り。レム睡眠は浅い眠り。
ふたつ合わせて、約90分のサイクルだそうです。

普段、トラブルなどがなければ5時間〜5時間半の睡眠です。
3サイクルと少しです。
ノンレム睡眠上で起床するようですね。

寝るときは、徐々にではなく、一瞬にして落ちます。
部屋の電気を消して、ベッドに横になったら記憶がないです。
でも、目覚めはとても苦手です。

夢をどの時点で見るのか分からないが、
よく見ます。しかもカラーです、時より三本立てです。
しかも、何度も同じ夢を見ることが多いです。

最近2週間くらい平均睡眠時間が3時間程でした。
仕事が落着いてから、走りまくっていたのも合わせて、
ジムから戻ると、睡魔に襲われフラフラだった。

TVをつけ、ベッドに横になると寝てしまったようだ。
2時間ほど寝たようだ。起きてもまだフラフラしている。
もういくらでも眠れるぞ!睡眠不足解消だ!

その後も少し寝た。まぁ居眠り程度だったけどね。
最近、身体を横にすることがあまりなかったから、
充分リラックス効果があったとは思うけどね。

でも、まだ眠い!明日の準備をして早く寝るぞ!

踊らない

2006.01.28 Saturday

仕事の合間にネットを見ていたら驚く情報を入手した。
踊る大捜査線のスピンオフ第4弾が発表された。
『弁護士 灰島秀樹』の制作が決定したというのです。

灰島は、『容疑者 室井慎次』に出てきた悪徳弁護士だ。
役者は、トレビアの八嶋智人。コメディタッチらしい。
もうすぐ撮影が始まるらしい。

なんだかなぁ、ドンドン踊るから離れていく感じだ。
むしろ、新城賢太郎とか沖田仁美を主役にしたほうがいい。
個人的には、一倉正和警視正を主役のドラマがみたい。

『室井慎次』で柳葉と哀川湘が共演したことが話題になった。
何故だぁTVシリーズから小木茂光と共演していたじゃないか、
小木とは一世風靡セピアのリーダーだよ。

う〜ん小木なんて誰もしらないかぁ。
中野英雄や勝俣州和がセピアのメンバーだと紹介されるが、
二人はセピアではなく母体の『劇男一世風靡』のメンバーだ。

小木茂光が演じる一倉正和警視正。柳葉、相川も当然出演だ。
情報屋の役だったセピアのメンバー武野功雄がいれば完ぺき。
ステレオタイプよりもマニアックな共演をしてほしい。

しかし、そんなことは、どうでもいいのだ。
問題は踊るは、どこまでスピンしてしまうのか、
捜査員(踊るファンのこと)が踊ると思われているのかな。

マニアって本当は単純だから、文句言いながら見るんだろうな

やらない

2006.01.27 Friday

雪と言うか、氷が未だに残っている。
自宅周辺や、最寄りの立川駅周辺には殆どない。が、
事務所の周りにはアイススケート場化したところもある。

僕がする雪掻きは、路側帯や街路樹の隅に溜めない。
雪は柔らかいうちに、全て車道に移動させる。
車が通過する際に雪を潰し、溶かしてくれるからだ。

大雪の場合、車道に投げしばらくすると、
車が通過する場所のみ雪が解けるので、高低差ができる。
時間をみて、車道の雪を均等に積もらしておく。

隣のラーメン屋のオヤジもこのやり方で雪掻きをするので、
自宅周辺は雪が殆ど残らないし、歩きやすいし気持ちがいい。
他の方が雪を隅に高く積み上げてしまうのか、理解できない。

雪掻きをすると、7.8年前の大雪を思い出す。
丁度、音楽家と打合せをするので自宅にお邪魔した。
印税で億の収入があるので、高級住宅街に豪邸を構えていた。

その住宅街に入ると一面銀世界だった。
歩道、住宅の玄関、車道も雪を掻いた様子が一切見られない。
金持ちは力仕事はしないし、そんな考えは皆無なんだろう。

事務所の側にスケート場化した所は、某企業の正面だ。
かつて、出版物、印刷物には掻かせない企業だった。
時代の流れにのれず、低迷している企業らしい無神経さだ。

今日もその会社の営業車が帰社際に横滑りをしていた

会わない

2006.01.26 Thursday

ライブドアの事件で、ぺーパーレスの文字を何度も見た。
ぺーパーレスのフロアーに何度か訪れたことがあるが、
実に奇妙な光景だった。

広いフロアーに机が並んでいるが、
机上に何も無い。当たり前だが書類がどこにもないのだ。
どの部署も同様で、何だか気持ち悪くなってきた。

どんなシステムで仕事をするのかいろいろ取材をした、
システム構築をする側からも最新の情報を得た。
実に合理的で、コスト削減にもなることが分かった。

僕の仕事は、印刷物に大きくかかわるので、
コピー用紙が必要不可欠だ。毎日大量の紙を仕事で処理する。
ぺーパーレスとは無縁なのだ。

少しでも紙の処理枚数を減らそうといろいろ考えてみた。
校正などを極力画面上で行ったが、
周りから反対された。紙で確認しないと安心できないそうだ。

クライアントに見せるデザイン案をPDFにしようとした。
出版社やコンピュータ関連会社には大丈夫だが、
PDFを理解できない方が、驚くほど多いことに驚いた。

3年くらい某コンピュータ関連会社のチラシを制作している。
その会社とは、メールと電話で仕事をしている。
担当者とは、面識がない。それでも仕事ができる。

ぺーパーレスはコミュニケーションレスってことか!

欲しがらない

2006.01.25 Wednesday

Podcastをよく利用しています。
これは、iTunesでネットラジオが聞けるというシステムです。
経済やお笑い、ニュースなどいろいろある。

普通のラジオだと聞き逃すしてしまうことがあると思うが、
登録しておけば、最新版が勝手にダウンロードされ、
聞きたいときに聞けるし、何度も繰返し聞くことができる。

自宅に3台のMacがあります。
仕事用、ノート、遊び用のiMacがあり、LANで繋がっている。
忙しかったので、iMacを立ち上げていなかったんだ。

今日、10日ぶりにiMacを立ち上げたら、
Podcastのダウンロードが20分位かかってしまった。
10本登録しているが、思いっきり更新されていた。

う〜ん。こんなに聞いていなかったのかぁ…
昔のニュース番組なんて、と思っていたが、
ニュースで見れなかったライブドア問題がよく分かった。

わけの分からん専門用語がでてくるので、
一度聞いただけだと理解できなかったが、
数回繰返し聞いたので、何と分かった。うん、確かに便利だ。

でも、こんなことを目論んで開発されたのだろうか、
無駄なデータが多量にダウンロードされるだけじゃないかな。
それに、大きなニュースがあればいいのだがね。

古いニュースなんて誰も欲しがらないよね、森山さん

めげない

2006.01.24 Tuesday

忙しかったのは、レギュラーの仕事以外に、
ちょっとボリュームのあるパンフレットを制作していました。
その仕事がようやく、終わりました。

その分と年末年始のシワ寄せがまだ続いており、
今月いっぱいはまだ、忙しいです。
でも深夜3〜4時まで及ぶことはないようです。

いつものように仕事の切れができたときに、
事務所から自宅へ移動します。時間があるときは、
自宅に戻る前にスポーツジムでトレーニングをします。

僕は、スポーツが苦手で何をやっても下手くそで、
徒競走は、いつもビリですし、球技も苦手だった。
でも、何故か長距離だけは、クラスでトップクラスでした。

中学の部活で毎日5キロ走しり、部内でも早い方だった。
高校に入学してから走らなくなり、15年経過しました。
減量を目的にジムに行き、汗を流す機会が増えました。

トレッドミルで8キロ程のスピードで200m走れなかった。
かなりショックだった。ここまで落ちたかと…
懸命にトレをして5キロなんとか走れるようになった。

マラソンサークルに入り、仲間についていこうと必死だった。
気づいたら来月30キロのレースで4月は初マラソンです。
素敵な仲間と出会えなかったら、ここまで走っていなかった。

来年の誕生日も、仕事で忙しい中でも走っていきたいです

休めない

2006.01.23 Monday

明日の23日は誕生日です。
恥ずかしながら、自分へのプレゼントを購入しました。
ネットで買い、先日宅配便で届きました。

WENGER(ウェンガー)社の70164という腕時計です。
『踊る大捜査線』の青島が使用していた時計のメーカーだ。
本当は、使用していたWENGER 70725が欲しかった。

ウェンガーは、ミリタリーだ。シンプルで恰好良い。
この時計は生産中止しているし、結構高い。
後継機の70825もあるが、人気モデルだし入手困難だ。

セイコーやシチズンのシンプルな時計も好きだが、
ミリタリーウォッチが好きで、いくつか持っている。
ミリタリーは、文字通り軍事用なので時間が見やすいからね。

ここ数日忙しく、届いた時計をようやく手にはめました。
思った以上に大きな時計だった。
でも、とても嬉しかった。久しぶりに楽しかった。

そんな誕生日イヴは、仕事部屋でMacと格闘している。
やっても、やっても終わらない。
けど、この忙しさが終わると暇になるのかと不安になる。

今日久しぶりに走った。少しだったけど気持ち良かった。
トレはしっかりできなかった。帰宅中に催促の連絡が入る。
休日なのに睡眠時間も取れないし、休めなかった。

来年は楽しい誕生日が迎えるようにしたいです

送れない

2006.01.22 Sunday

いま、とても忙しい。とてもいいことだ。
今日も自宅で仕事をしている。
いちいち1時間半もかけて事務所に行かないので楽だ。

自宅で仕事をしていると、たくさんのメリットがある。
事務所より、処理能力の高いMacなので快適だ。
でも、大きな欠点がある。

それは、FAXだ。
いま、量販店で売られているFAXはA4送受信が多い。
流行の複合機はA4送受信のみのようだ。

僕の仕事は、B4がメインになる。
A4サイズをデザインする場合でもB4を使用する。
A4サイズでは表現できない情報を見せるためだからだ。

B4をA4で受信したら仕事にならない。
4年ほど前に買ったB4送受信が出来るFAXを使用している。
しかも、普通紙を使用するので重宝している。

大量にFAXすることが多い。
インクジェットでプリントアウトしたモノなので、
紙の滑りが悪くなるので、数枚一緒に送られてしまう。

だから、1枚毎摩擦をかけ、滑りをよくしてからFAXする。
いい紙質だと、面倒なことをしなくてもいいが、高いんだよ。
それに、送る時間がかかるので、通信費が気になる。

今夜はこれから、54枚もFAXをしなければならない…

つまらない

2006.01.21 Saturday

僕は通勤電車で本を読んでいる。
面白い本に出会うのは、あまりない。
そんな本は、あっという間に読み終えてしまう。

時より、駄作似合う。それもどうしようもないほど。
『「感動」禁止!』という新書だ。
タイトルと、目次とぱらぱらと見て購入したのだ。

この本、何を言いたいのか分からない。
文章に起承転結がない。ヤマもなければオチもない。
出てくる事柄が古すぎる。思わず奥付を確認したほどだ。

第1章を読みおえて、疲れ切ってしまった。
適当にページをめくり読んでみたが、同じだった。
よくこんな本を世に出したかと感心してしまった。

出版したのはKKベストセラーズ。
僕の事務所から見下ろすことができる場所にある。
バブリーな自社ビルがちょっといやらしく見える。

ズバリ言うおばさんがアップのポスターが沢山並んでいる。
まるで、魔よけなのか、風神雷神なのか近寄りがたい。
昔ッからこの出版社は濃いタレント本が好きなんだよね。

もう読めないので、忙しい中、本屋により適当な本を買った。
帰りの電車で読むが、またこれが面白くない。
編集も悪いが、文字組みも下手過ぎる。失敗しました。

読んでいて腹が立ってくる、夕刊紙の方がましだった

乗れない

2006.01.20 Friday

僕は通勤に山手線と中央線を使用している。
新宿駅20時11分発の中央線に乗れない。
何度も目の前で扉が閉まり、悔しい思いをしている。

20時11分発になぜこだわるかというと、
20時15分に新宿駅からホームライナーが発車するのだ。
何故かよく、この時間帯に新宿駅で乗換えをする。

ちなみに、ホームライナーとは、回送する特急列車を、
そのまま回送するのでなく、乗客を乗せる列車の事。
以前は全車自由席で、23時台に2本あるだけであった。

それが好評で、今は18時台から23時台まで数本ある。
回送車を利用していたが、たぶんそれ用に走らせている。
料金は500円。全席指定なりすぐ売れきれてしまう。

この列車をはじめ、あずさやかいじが発車する時がくせ者で、
5〜8分程ダイアが空いてしまう。
中央線で8分も電車がないとホームに人があふれる。

20時11分は乗車率がとても低い。
扉が目の前で閉まったあと、ガラガラの電車が過ぎていく、
ライナーの後は、乗車率200%はあるかと思う電車がくる。

乗りたくないので見送る。次に乗るが10分以上のロスだ。
今日も駒込で打合せをし、新宿駅で同じ体験をした。
嬉しい思いをした記憶がないのだ。

どうしてこのタイミングで動いてしまうのだろう

うまいメシが食べたい

2006.01.19 Thursday

昼食はたいていひとりで食べている。
10年近くひとりで食べている。
複数で食べるのは、週に1回くらいだろうか。

以前、会社人だったころも複数で食べることがなかった。
一般の会社のように昼休みが決まっていない。
好きなときに食べる。これが基本なのだ。

基本と言っても、12時ころって仕事のノリがいいんだよね。
10時ころから仕事をし始めるからね、腹も減らないし、
クライアントも11時頃から仕事なのでペースが遅いのだ。

本当は、誰かと一緒に食べればリフレッシュできる。
僕は13時過ぎに食べるのが、それより遅いのもいる。
でから、なかなかタイミングがあわない。

今日も忙しく、仕事に集中していたのもあるが、
食事をとったのが14時ころだった。
しかも、弁当になってしまった。

忙しくなると、弁当が多くなる。これで3日連続だ。
今の事務所なら弁当屋が近くに2店あるので選べるが、
引越す前は、コンビニしかなく、これは辛かった。

事務所はまだシンナー臭い。
入り口ドアも塗装をしたので、臭いがなかなか消えない。
今日の塗装した場所は、エレベータ前の床だ。

こんな臭いがするところで、メシを食べても美味くない

小説

2006.01.18 Wednesday

第134回芥川賞・直木賞が17日発表された。
芥川賞に絲山秋子さんの「沖で待つ」が、
直木賞に東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」が選ばれた。

僕は、本を読むことが好きで月に10冊以上は読破する。
しかし、小説は一切読まない。
嫌いではなく、読まないことにしている。

10冊以上読むのに、趣味は読書とは絶対いわない。
いまさら、読書でもなかろうではない。
読む場所が通勤電車の中のみだからだ。

趣味とは、余暇の時間で行うもので、
移動時間で行うことは、たんに暇だからだ。
読む本は、エッセイ、新書、ドキュメントが中心だ。

小説を読み始めると止まらなくなる。
一旦本を閉じても気になりまた読んでしまうからだ。
読まない小説のなかで、推理モノは数年手にもしていない。

本の中でも、人が亡くなることが嫌なので、読まない。
本当は、幕末モノを読みあさりたいのだが…
新書で幕末研究モノを読んで欲求を満たしているのだ。

温泉が好きなことは何度も書いてきた。
誰でも知っている温泉郷は嫌いで、秘湯でのんびりとしたい。
そんな温泉に行くときに小説を数冊持っていく。

温泉につかり、宿にこもり小説を読む。これが最高の贅沢

毎日徹夜だ…

2006.01.17 Tuesday

今日大事にしているポータブルHDが昇天しました。
保存しようと思ったら突然固まったのです。
リスタートしたのですが、それっきりです。

昼前まで、元気だったのに…
何度も蘇生を行いましたが、マウントしないのです。
ポータブルだし、USBだし、僕の力ではダメです。

今まで外付HDが壊れたことは何度もありました。
一時的に蘇生させ、データをコピーし初期化しました。
仲間や他の事務所で仮死状態のHDも蘇生してきました。

でも、でも、ダメです。マウントしないのです。
マウントしないのでノートン先生でもお手上げです。
30分でいいから、目覚めて欲しい…

バックアップ?…とっていなかったのです。
最悪です。忙しかったのでバックアップするヒマがなかった、
みんな僕が悪いのです。7日分の作業が無駄です。

事務所ではツールに不備があるので自宅で再度挑戦。
ダメでした。全力で尽くしましたが、蘇生しません。
もう諦めるしかありません……残念です。

再度、数ページ分の再度作成しています。
王子が来ていたので、僕を癒してくれました。
でも、癒されてもデータは戻ってきません。

こんな思いの作業は数年ぶりです…

日曜日

2006.01.16 Monday

1日まったく予定がなければやってみたいことがある。
この場合、体力と金銭的に余裕があればの話である。
やってみたいというか、ある場所で買い物をしたいのだ。

それは、神田神保町で古書店巡りをしたいのだ。
何を探すのではなく、ブラブラと本を探したい、
昔買い逃した本や、買えなかった、知らなかった本などだ。

そんなんでも欲しい本がある。
それは、温泉ガイドです。古ければ古いほどいい。
できるなら、昭和30年あたりが欲しい。

それ以前だと、温泉旅行が定着していないのでガイドはない。
現在の温泉ガイドだと余計な情報が多する、
古書なら本物の温泉や源泉に近い外湯も分かるだろう。

古書店に行かなくてもヤフオクがあるじゃないと思われるが、
本を探す醍醐味は味わえない。あのワクワク感がたまらない。
時間を気にせず、ゆっくり古書店めぐりをしてみたい。

行きたければ早く行け!と言われるが、そうもいかない。
簡単に行けたら、古書巡りの重さが変わってしまう、
高円寺や早稲田でも巡れるが、やはり神保町だよな。

どうも休みのは、ジムで汗を流して本屋で物色したい。
特にジムなら鍛えられるし仲間もいるしね。
ジムなら金がかからない、それでは元も校も無いじゃないか!

でも、来週は青梅マラソンを試走してみます

つまらん、おもしろい

2006.01.15 Sunday

最近雑誌を買わなくなりました。
以前、定期購読雑誌が10数誌あり、読みまくりました。
読み終わらないうちに次の号が出て慌てたものです。

本屋が好きで、週に数回は物色する、もちろん雑誌もだ。
手に取って見るが、レジまで持っていくものがない。
どうも中身が薄くてしかたがない。

あっこれは!と思うが、価格が高い。1000円以上する。
雑誌に1000円も払いたくない。
だいたい最近の雑誌は高い割には、中身が全く無い。

唯一毎号購入している雑誌がMacの情報誌だ。
これも目玉商品が発表しなければ買う気になれない。
商品の情報誌はネットで事足りるしね。

ランニング雑誌もよく買うが、
僕のような遅いランナーにはついていけない内容が多い。
その内容も濃いので、ついていけても読み切れない。

僕は雑誌の編集やデザインに携わることをしている。
作っていて、これは売れないなと思うことがアル。
制作者がこれだから、売れるはずがない。

ランニング雑誌のようなHow toモノなら別だが、
情報誌は、編集力だけでは面白い雑誌は作れないからな。
楽しく作っている雑誌は立ち読みしていても伝わってくる。

読み手も作り手も楽しい雑誌を読んでいきたいよね

もうクラクラ

2006.01.14 Saturday

本日1月13日は、煙草の日です。
1976年に『ピース』が発売された事を記念したからです。
ピースと言うお笑いコンビがいたがどうしているのかな。

僕は、煙草が大嫌いです。
信じてもらえないが、生まれて喫煙期間は一切ありません。
吸ったことがあるが、生涯10本も吸っていないでしょう。

高校の時背伸びをしたく、友人宅で初めて吸いましたが、
気持ち悪くなり、クチに匂いが残り吐き気がしてきた、
唾は出るし、クラクラしてきた。

慣れるだろうと思ったが、全くダメでした。
友人や先輩が平気で吸っているのが不思議でならなかった。
それから副流煙との戦いがしばらく続いた。

最近は仕事の仲間や、プライベートの中に喫煙者が少ない。
ジムの仲間と遊んでいても喫煙者がほぼいないので嬉しい。
世間は喫煙者が少なくなったとは言え、まだまだである。

煙草のパッケージには「警告文」というのがあります。
これは国によってその警告の強さが違います。
日本は吸い過ぎに注意しましょう程度なので、まだ甘すぎる。

喫煙は、貴方の健康を損なうことを、英国政府は警告する、や
オーストラリアではなんと「喫煙は、人を殺す」とある。
いっそ、「おまえはすでに死んでいる!」と書いてほしい。

煙草より凄いのあることを最近知った。それはシンナー臭いだ

らりほー

2006.01.13 Friday

事務所が寒い!と何度もぼやいてきた。
年末から事務所のビルが改修工事をしている。
改修するのはありがたいが、これが困ったことが起った。

ペンキの塗装だ。つまりシンナーの臭いなのだ。
ビルの内壁などを塗装するので大量のペンキが必要だろう、
ただでもすきま風が多いフロアーなので臭ってたまらない。

塗装は、10日から始まり、その日はたまらず15時で帰宅した。
昨日は夕方に打ち合わせがありナカナカ帰宅できなかった。
帰宅するが、自宅で仕事を続ける、世の中そんな甘くは無い。

今日は、朝から事務所に貼り付いていた。
昼食は近くの弁当屋で白身魚のフライ弁当を買ってきた。
忙しいので、寒く臭いフロアーでMacと格闘をしていた。

頭が痛くなる。それから目がしょぼしょぼしてくる。
Macの前にいるからではない、目が痛くなってくるのだ。
同じフロアーで働く仲間も同じ症状がおこった。

連日、仲間と早めに帰宅するようにしていたが、
お互いそうもいかなくなってきたようだ。とても辛い。
夕方ついに歯が浮くような感覚がしてきた。

アンパン中毒の歯がボロボロになるのが分かってきた。
何事も鈍感な仲間がひとりいる。何も感じないと言う。
頭も痛くないらしい。羨ましいけど、心配になってしまう。

ジムに行くが調子がでない。まだ頭が少し痛い…

毎度のこと

2006.01.12 Thursday

僕の職場はとても寒い。
以前も書いたことがあるが、室温が17度以上上がらない。
床から高さ50センチくらいは14度程度なのだ。

暖房もセンサーが働くのか気づくと冷たい風が吹く。
コートとニット帽をかぶりMacに向かって仕事をする。
たまらないので、適当に切り上げジムに向うことにした。

中央線で帰宅。人身事故が発生、1時間も止まってしまった。
電車が止まることは、中央線利用者にとって大したことない。
日常茶飯事だし、イチイチはらをたてているヒマなんかない。

周りの方も顔色変えず、平然としている。
携帯で自宅に連絡する方も、穏やかな口調で話をしていた。
止まった駅が『武蔵境』なので迂回できないのが痛かったが。

更に追い討ちをうけた。
読んでいる本を読み終えてしまったのだ。困った!暇になる!
う〜ん、立っているので寝ることもできなので読み返した。

中央線は、寒い時期に長時間停車の場合、扉は開いたままだ。
小田急線などは一車両に一つの扉を開きあとは閉めている。
もう寒かった。寒いのが耐えられないので帰宅したのに〜

この対応に立腹したオヤジが車掌にクレームをつけていた。
即、扉を閉めてくれたが、全て閉めていた。
そうか、この車両は器用なことができないんだと納得した。

この1時間のおかげで、ジムで30分しか走れなかった

一度は

2006.01.11 Wednesday

大相撲が始まっている。
注目力士が多くないし、この取組みが楽しみ!ってのもない。
朝青龍が負けると嬉しいなんて寂しいもんね。

でも、一度は国技館で大相撲を観てみたいものだ。
特に立ち合いの当たる音などきっと実際に生で見たら、
その迫力に驚くことだろなぁ。

升席だけらしいが相撲を観ながら飲食ができるだよね。
ビールなどを飲みながら観れるんだよ、しかも昼間だよ。
野球も飲めるが、スコアによって美味さが変わるからな。

聞いた話だが、出方さんというサービスマンがいるらしい。
その方に注文すれば、飲み物や食事を届けけてくれるという、
升席の通路って狭いから便利だよなぁ。

プロレスを観に国技館に数回行ったが、升席って本当に狭い!
荷物が置けないほど狭いので持ち物を最小限にしたい。
男4人で座るとイジメ以外なにものでもない。

15時前から始まる十両土俵入と16時前からの幕内土俵入は、
是非観てみたい。その後の横綱土俵入りはどうでもいいけど。
せっかくだから弓取り式まで観てみたいと思うね。

んで、往年の名力士だった親方たちが何の係をしているか。
千代の富士のように審判員をしているけど、
広報をしている霧島と寺尾は何をしているのかな?

寄席で落語と国技館の相撲はぜひ観に行きたい

三蔵法師は男ですよ

2006.01.10 Tuesday

僕たちの年代で『西遊記』といえば、
何と言っても夏目雅子と堺正章が出演したドラマだ!
1と2があったが、八戒を演じた西田敏行が出た1が好きだ。

「あちょ〜」ってはじまるオープニング。
当時珍しい歌詞が英語、ゴダイゴの『モンキーマジック』、
タイトルバックといい今観てもかっこいい名作だ。

それ以上に印象に残ったのが、エンディング。
12弦ギターのアルペジオで始まる名曲『ガンダーラ』。
最も好きな楽曲にひとつだ。今聴いても身体が震える。

捲簾大将沙悟浄、天蓬元帥猪八戒、齊天大聖孫悟空と名乗り、
当時そんな肩書きがあったことに驚いたものだ。
三蔵法師の法師の意味を知らず、玄奘三蔵という名も驚いた。

久しぶりに開いた西遊記の研究本に、
三蔵とは経、律、論に精通している僧侶に付ける敬称だと、
説明されていた。一度読んだ本だが全く覚えていなかった。

玄奘は実在の人物で、9年間旅をし、天竺に向かった。
ガンダーラはインドの入口。まぁ上野みたいなもんだ。
中インドのナンダーラで5年間修業をしたらしい。

そんな『西遊記』が、深津絵里と香取慎吾版がスタート。
感想は、牛魔王は悟空と兄弟の契りを交わした仲のはず…
う〜ん、特撮ドラマとして、楽しく観れればいいのかな?

某掲示板で演技力不足、原作と違うとかで荒れているだろうな

今年初レース

2006.01.09 Monday

谷川真理ハーフマラソンに出場した。
今年で3年連続の出場となる。
事実上初レースはこの大会なので、思いれのある大会なのだ。

夜明け前の7時に立川駅に集合し、赤羽まで移動をするのだ。
スタートの2時間前にジムの仲間と会場入りをした。
エントリー数1万人を超えるので、場所取りが大変なのだ。

毎日のように通うスポーツジムに、マラソンサークルがあり、
立川店以外にも数店舗にサークルがある。
そのサークルが一堂に集まって走る大会でもあるのだ。

荒川の河川敷がコースなので、寒風がもろ吹きつける。
乾燥しきっているので、砂ぼこりがすごい。
折り返してゴール付近が、砂ぼこりで真茶色になっている。

コンタクトを使用している身なので、
この砂ぼこりはなによりも大敵になってくる。
だから、普段しないゴーグルを使用し走るのだ。

今回は、というかいつものパターンで15キロまで順調に走る。
2時間を切るペースだが、それ以降足がとまった。
周りのランナーもヘロヘロなので、自分の走りに影響する。

ベストに30秒程遅いが、この大会のベストタイムをだした!
一昨年より11分、昨年より2分30秒タイムを縮めた。
1年間頑張った成果が出るので、来年も走りたいと思う。

来月は青梅マラソン。初の30キロ。いまからドキドキなのだ

どうしようか

2006.01.08 Sunday

ようやく『古畑任三郎ファイナル第3夜』を見た。
個人的に第1夜が楽しめた。すでに2回リピートした。
藤原君の演技力は毎度驚かされる。

第3夜の感想だが、全シリーズの中でもアナが多すぎる。
凝った転回も無いし、突っ込みどころ満載だ。
三谷らしくないちょっと残念なファイナルであった。

正月は普段よりTVを見た。見ていないDVDも見た。
見まくったわけでもないが、結果的に結構見た。
そんなテレビとビデオの調子が悪くなった。

10年前に買った三菱製の21インチのブラウン管テレビと、
たぶん8年前に買ったソニー製のHi8&VHSダブルビデオ。
特にビデオは末期症状になっている。

早くHDD&DVD-R機を欲しいところだが、
次世代DVD規格で東芝とソニーが独自方式の機種を発売する。
いったいどうしたらいいのか分からなくなる。

プロレスや音楽番組を録画したビデオテープが数十本あり、
置く場所を節約する目的で8ミリビデオ搭載機にしたが、
結局普及しなかった。DVD規格もどうなるのか分からない。

ソニーが開発しているので、主流にならないと思うが、
世の中の流れと自分が違う方向に行くことが少なくないし、
そもそもTVをあまり見ないので、力をいれるのもなぁ…

でも、どうして金がないときに次から次へと故障していくのか

やはりオッサンなのかな

2006.01.07 Saturday

今年初のハーフマラソンのレースが日曜日にあるので、
今日のトレーニングは極く軽めにした。
ジムに置いてある雑誌に某ラーメン店が立川に開店と知った。

なんかのランキングでトップになったらしい、
混まないうちに食べようと思いトレ後行ってみた。
自分の好みを紙にチェックしてラーメンを待った。

『味集中』をうりにする店。
一席毎木製のパーテーションで区切られているので窮屈だ。
僕はカウンターで厨房を見るのが好きなので抵抗を感じた。

ふたりで来店した場合どうするのだろうと疑問に思うし、
店員とは小さな窓口でしか接しない。つまりサービスがない。
厨房で作る姿をみたいし、接客から店を感じたいのでダメだ。

ラーメンはすぐ出てきた。スープを一口飲んで納得した。
トップになっただけある。ナトリウムの味が強すぎるからだ。
味をさっぱりにしろと注文したのに濃かった。

麺は細い。柔らかい太い麺が好みなのでちょっと食べずらい。
チャーシューも売りらしいが、パサパサで肉の味が無い。
まさにインスタントラーメンを食べているようだった。

秘伝のタレがあるらしいが、辛味なので見送った。
ターゲットが学生か20代なのか、30代後半の僕には合わない。
それに1000歩譲っても、750円は僕の収入では高すぎる。

20代と味覚や飲食店に求めるモノが違うのかなぁ

サプライズ

2006.01.06 Friday

今日から、仕事始め。
しかし、クライアントからの動きがあまりない。
たぶん週明けから本格的に動くだろう。

年末、事務所で使っているキーボードが使えなくなった。
クラリネットのように全て機能しなくなったわけではないが、
shiftとdeleteと0を押しても反応しなくなった。

事務所に行く前、新宿の大手量販店でキーボードを物色。
ASCIIタイプは選べるほど点数がないので悩む必要がない。
自宅で使用しているmacallyのキーボードを購入した。

他に最低最悪のサンワサプライ製が多数並んでいた。
このメーカーのキーボードは、使用している時はいいが、
席を外して戻ってくると、PCが固めてしまう傾向がある。

以前そのことを知らず購入したが、2日で買い替えた。
その後、外箱にフリーズすると注意書きが印刷された。
このメーカーは機種を改善させないのか、正にサプライズだ。

物色したビックカメラとソフマップが業務提携するという。
一時、秋葉原が全てソフマップになるのかと言われたのに、
ソフマップはビックカメラの連結子会社となる。

仕方がない。ソフマップはビックやヨドバシとは違い、
ポイントの還元が思いっきり少ない!客が離れるのは当然だ!
でもソフマップはMacユーザーにとって最重要店なのだ。

その話は後ほど。今日は久しぶりにオチがありません

明日から仕事です

2006.01.05 Thursday

僕の家はよく墓参りに行く。
年末に行き、今日年始の墓参りに行った。
よく行く唯一の理由は、近所にあるからだ。

そんな墓地に行くと、待ち合わせたように親類と会った。
僕らは3名、従姉妹も親子三代3名、計6名で拝んだ。
話は唐突だが、6名ともB型だ。僕らの家系はほぼB型なのだ。

墓参りをすませ、徒歩15分程度で行けるジムに向かった。
1時間ほど走って、雑誌を見ながら休んでいると、
『B型の彼氏』という韓国映画の広告を発見した。

自己中なB型男と小心者のA型の話らしいが、
韓国まで、B型をちゃかされてしまうのか。
まぁどうでもいい。トレを終えて仲間と風呂で汗を流す。

仲間はともにB型なのだ。
ジムを後にし、自宅に戻る途中ジムの仲間にばったり会う。
そのまま仲間3名で飲んだ。仲間のひとりがB型だと分かった。

一夜限りの新コンビが新ネタで竸『ドリームマッチ』がある。
昨年に続いて2回目になる。前作はとても面白かった。
笑いのセンスがある芸人に力量がはっきりした。

B型の松本人志を期待したが、かなりスベリまくった。
笑えたのは唯一の漫才をしたB型の宮迫だった。
優勝したのは、浜田・田村。あまり面白くなかった。

これから、B型のイチローが犯人の古畑を見ようかな

やっぱこれ!

2006.01.04 Wednesday

今宵は三谷作品が同時放映と言うとんでもない事態が行った。
大晦日の格闘技番組決戦とはちょっと違う。
格闘技はザッピングが出来るが、ドラマは不可能だ。

古畑は、明日登場するイチローのように大好きだ!
彼のように毎日古畑のDVDを見ても飽きない。
毎回、毎回、新たな発見があるので止められない。

よくミステリーとサスペンスの違いは何かと言われるが、
サスペンスは、犯人が分かっている。謎を解くドラマを言う。
つまり、古畑やコロンボはサスペンスなのだ。

しかし、今回はミステリーをするという。
アサガ・クリスティや横溝正史の世界なのだ。
最後にして、ミステリー!めちゃ楽しみなのだ。

でも、僕は迷わず『新選組!!』を選んだ。
当然だ!見る前から楽しみで楽しみでしょうがなかった。
古畑は録画すればいい。新選組も見ながら録画したけどね。

さて『新選組!!』だが、土方の死からラストシーンは見事だ。
山野八十八、蟻通勘吾や相馬主計の扱いは素晴らしすぎる。
新選組マニアとして心揺さぶられました。

市村鉄之助が多摩に向かって荒野を駈けるラストシーンには、
まだ明日がある。土方が言う「あきらめない」に繋がるのかな
つまり、新選組!!!・斉藤一編があるのかな

さぁこれから古畑任三郎を見ようかな

王子登場

2006.01.03 Tuesday

2日の話題と言えば、福袋と箱根大学駅伝だ。
僕は福袋を買ったことがない。
福袋=売れ残りのイメージが強すぎるのだ。

中身が分かり気に入ったデザインなら購入してもよい。
でも、そんなこと出来ないんだよな。
立川の百貨店でも長蛇の列だ。なんだか宝くじみたいだ。

箱根大学駅伝〜。僕の母校が全くダメです。
日体大、順天堂、日大、東海大には勝って欲しい…
でも、みんなキロ3分台で走るんですね。凄すぎる〜

そんな彼らの走りを見て走りたくなった。
年末疲労から足を痛め、3日まで休むつもりだった。
かなり悩んだが、雨が降り言い訳が出来たのだ〜

昼前に妹夫婦と生まれて半年の甥っ子がきた。
この子がやって来ると、やること全て中心となる王子様だ。
泣いても暴れても全てがゆるされるが、なかなか笑わない。

僕が写真を数枚撮りすぐプリントアウトした。
その写真を見せると、手足を激しく動かすし、
めちゃめちゃ嬉しそうだし大きな声で笑い出した。

時間をおいて再度写真をみせると、また大声で笑い踊り出す。
なんだかこっちまで面白くなるし、幸せになれた。
自分にも王子がいたら、なんでも頑張れる。

王子が福袋が欲しいと言ったら買ってあげるんだろうな

2006年

2006.01.02 Monday

新年あけましておめでとうございます
このブログはその日にあったことを深夜にまとめます。
まとまらないことがアップは翌日になります。

近年、元旦の過ごし方はカウントダウンライヴを楽しんだ後、
ホテルで睡眠をとります。何故ホテルかと言うと、
共に過ごすアーティストが東京でライヴをしないからです。

今年は、ひとり寂しく自室で新年を迎えました。
お袋が料理が苦手なので正月料理は雑煮と出来合いおせちだ。
夕食には、雑煮のみになる。何処かでおせちを食べたくる。

立川市で初詣といえば、お諏訪様だ。諏訪神社のことだ。
以前なら、すぐお参りできるのだが最近は長蛇の列。
境内の外まで延びているし寒いので断念する。

3日からジムが始まるので、トレ後お参りすればいいや。
そういえば、昨年も同じことを体験したことを思い出した。
う〜ん進歩のない男だ。彼女でもいれば変わるのだろう。

変わるといえば、今年は変貌をしなくてはならない。
仕事では、環境を変えることが絶対だ。
ステップアップとともに安定をしなくてはいけないのだ。

プライベートでは、初マラソンを挑戦しようと思う。
2月には青梅マラソンがある。ハーフを中心に総力アップだ。
その為には、せめて5キロは減量。がんばって10キロだよ。

あとは彼女だよなぁ…

2005年

2006.01.01 Sunday

とうとう2005年最後になってしまった。
けど、ブログをアップするのは2006年になる。
そんなことどうでもいい、とにかく大晦日なんだ。

今年は、とても複雑な年であった。
仕事がうまくいかない。収入も減る最悪の年だった。
レギュラーの仕事が減ったりしたが、最後は増えた。

2006年の今ごろはどうなっているのか、
現職のままか、転職しているか、環境がかわっているか、
低迷期か、運が悪いのか…早く夢を実現させたい。

ジムでは、仕事の愚痴は言わないようにしている。
仲間は悪くないし、迷惑をかけたくない。
自分が嫌な思いをしたくないので仕事を忘れようとしている。

趣味にしている、ランニングのレースが、
前半のタイムが悪く延びず体調もよろしくはなかった。
後半になっても体調がよくならなかった。

10月にオクトーバランにエントリー。
仲間と競い合い、なすり合い、270キロ走った。
それが自信になり、今年一年は1238キロを走りました。

嬉しいのは5キロ、10キロ、ハーフとベストがでたこと。
ライヴと観劇は例年より楽しむことができませんでした。
今年も彼女ができなかったことかな…

でも最後まで元気にいられたのは皆さんのおかげです

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