寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

やらない

2006.01.27 Friday

雪と言うか、氷が未だに残っている。
自宅周辺や、最寄りの立川駅周辺には殆どない。が、
事務所の周りにはアイススケート場化したところもある。

僕がする雪掻きは、路側帯や街路樹の隅に溜めない。
雪は柔らかいうちに、全て車道に移動させる。
車が通過する際に雪を潰し、溶かしてくれるからだ。

大雪の場合、車道に投げしばらくすると、
車が通過する場所のみ雪が解けるので、高低差ができる。
時間をみて、車道の雪を均等に積もらしておく。

隣のラーメン屋のオヤジもこのやり方で雪掻きをするので、
自宅周辺は雪が殆ど残らないし、歩きやすいし気持ちがいい。
他の方が雪を隅に高く積み上げてしまうのか、理解できない。

雪掻きをすると、7.8年前の大雪を思い出す。
丁度、音楽家と打合せをするので自宅にお邪魔した。
印税で億の収入があるので、高級住宅街に豪邸を構えていた。

その住宅街に入ると一面銀世界だった。
歩道、住宅の玄関、車道も雪を掻いた様子が一切見られない。
金持ちは力仕事はしないし、そんな考えは皆無なんだろう。

事務所の側にスケート場化した所は、某企業の正面だ。
かつて、出版物、印刷物には掻かせない企業だった。
時代の流れにのれず、低迷している企業らしい無神経さだ。

今日もその会社の営業車が帰社際に横滑りをしていた

コメント

コメントする

Profile

Category

Archives

Search

このブログ内の記事を検索

Recent Comment

Recent TrackBack

QR Code

Other