2018.12.28 Friday

鼠穴

今年最後の検診に行った。前回より体重が増えていた、
最近では多い方、トレ不足で調整ができていない、
でも褒められた。先月はノーリアクションだったのに。

血糖値が105、これも増えている。
体重が増えると並行的に増加するようだが、
標準値内でも高価、個人的には不安な値だ。

1ヶ月間の平均血圧、上120台下85前後だった。
上は良いが下が高すぎる、ので、
血糖値の薬は出なかった、降圧剤のみだ。

体重は今日の値より1.5キロ低いときもあるので、
頑張ればその値をキープできるかもしれない。
この時期頑張って75キロを目指そう!

秋葉原で指名を丸6年も超えた方に施術、
来年も予約をしてくれた、嬉しい限りである。
来年はもっと多くの人を施術したいな。

今年も最後の落語会は立川こはる。
ちゃきちゃき感が激しかった、絶好調って感じだ、
来年の今頃は真打になっていると思う。

「お見立て」「転宅」「ねずみ穴」。
ねずみ穴が始まった瞬間歓声が起こった、
吉笑では絶対に怒らない現象だ。

客の半分はオッサンおばさんだ。
長年古典落語と談志を愛している方々だろう、
こういう雰囲気の落語会が好きだ!

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:58 | - | - |

2018.12.21 Friday

文七

昨夜走って今朝影響があるのか不安だったが大丈夫だった。
午後から外出するので早めにデザイン仕事、
午後マッシュルームカレーを喰った。美味かった!

秋葉原で施術仕事。
施術の前後に仕事仲間の愚痴を聞いた、
院長の指示が毎回変わるのでウンザリしていた。

ある程度聞いて、落語を聞くために所沢に向う。
夕食は松屋のビーフハンバーグ定食、780円と高い!
ポテサラが余計、ソースが少ないのが残念。

元々あるハンバークの方が美味いじゃんかよ、
ビーフハンバーグは限定メニュー、
その期間は通常のハンバーグの販売がないようだ。

立川談笑独演会。
「時そば」「がまの油」「文七元結」
まくらが35分、ネタより長いがメチャ楽しかった。

「文七元結」生で初めて聞いた、我ながら意外。
ホントに突っ込みどころが満載の噺だな、
オリジナルのオチが良かった。

「がまの油」この噺を得意とする談吉。
油売りの口上や酔い方は談吉の方が巧いな。
また独演会に行きたいが談笑は高いからなぁ〜

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 00:34 | - | - |

2018.12.12 Wednesday

新鮮

昼までデザイン仕事をして、
久しぶりにスクールで授業を受けた。
新しくなった作品制作の授業だ。

うん、確かに新しいスライスの技術だ。
解像度の設定を、手間をかけず変更するやり方だ、
知らなかったが授業じゃなくても得られただろう。

知っていても、時短だけなので、どうかと思う。
オッサンなんだろうな、
それくらい正当なやり方をしてくれって感じ。

授業を終え急いで御徒町に移動。
立川流寄席だ、吉笑、談吉、こはるが観れる!
この三人が集まるなんてめったにないもんな!

その前に珍満で炒飯を食べた。
昭和チックな店内で昭和的な醤油味の炒飯、
めっちゃ美味いよ、幸せな気分で落語が聞ける。

半四楼「元犬」吉笑「舌打たず」談吉「がまの油」
龍志「家見舞」こはる「権助魚」談修「死神」。
久しぶりの落語だが新鮮味があまりなかった。

まさか談修が死神とは、
先日の独演会の特別なネタじゃんか、
寄席でやるなよ、やるなら変化をつけてほしかった。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:22 | - | - |

2018.11.06 Tuesday

死神

昼過ぎに仕事の依頼があった。
レギュラー仕事だ。予定より少し遅れている。
明日作ろうとしたが早くしろとのこと、夜中作業になった。

立川談修インザダーク6に行ってきた。
「首提灯」「文字違い」「死神」
闇をテーマにした噺だが、解説が少し必要じゃないかな。

「死神」で、男の子どもの蝋燭が出てくるが、
噺の中で子どもはほぼ出てこないので、
男が喜ぶのに感情移入してこなかったのが残念だった。

イメージとしてまったくインザダークじゃなかった。
あらゆるサゲがあるけど、志らくが一番好きだ!
久しぶりに「死神」が聴けたのは嬉しかった。

会場の人形町は数年ぶりだった。
しかも西郷どんの東京の屋敷跡だ、
街を歩いたが何処でもある喰いもん屋街だった。

安い海鮮丼を提供する店をネットで発見したが、
閉店しているようだ、ネットは古い情報だ。
時間がないので日高屋の炒飯を喰った。

久しぶりの炒飯だったので美味かったが、
この店は醤油をあまり使っていない。
そんな作り方になったのかな。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 02:22 | - | - |

2018.10.30 Tuesday

三三

午前中施術の仕事。
いつもの海鮮丼で昼食、週に一回の幸せの時間、
今日はメッチャ盛りがよかった、刺身も多いしデカイ!

昼過ぎからデザイン仕事。
頑張っても金にならない、まぁ次を期待しよっか!
やっていないよりマシかな。サービス仕事だな。

数年ぶりに柳家三三の独演会に行った。
プレイガイドを通していないので、
コアな落語ファンしか知らない落語会だ。

三三がZERO小ホールだもんな、
まぁ軽くみられているのか、寄席話が2席と新作、
新作といっても彦いちの創作だけど。

「真田小憎」「かけ声指南」「笠碁」。
19時開演で20時45分終演、
笠碁じゃないだろ、もっとじっくり演ってくれ。

夕食は宇奈ととでうな重を喰った。
うなぎなのかわからないが結構すきである。
安くがっつり喰えるのでストレス解消になる。

半年ぶりに中野サンモールを歩いた。
数カ所店舗が変わっていたのが驚いた、
数ヶ月で変わるんだ、不景気なんだな。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 00:28 | - | - |

2018.10.22 Monday

談笑

日曜だ、安心して仕事をしないですむ。
情けない、少し前は日曜とか関係なし忙しかった…
考えれば考えるほど情けない、フリーに休みはないんだ。

昼間にジムに行った。
快晴なのに何処にも行かずジムとは…
トレしても知った顔がいない、オッサンばかりだった。

久しぶりに友人の顔を見た。
遠くから見ただけだったので声をかけられなかった、
なにかキッカケになるかなと甘い考えがあったな。

落語会に行った。
談笑一門会だ、何度か行ったがいつもガラガラだが、
今回談笑が2席やるためか結構混んでいた。

月例の会場である国立演芸場が抑えられなかったらしい、
その為か、吉笑の会で見かけた顔を見なかった。
みんな談笑の客か、当然なんだろうな。

久しぶりの談笑。
マクラから談志の話をしてくれて嬉しくて嬉しくって。
マクラだけでも来た甲斐があった!

吉笑は面白いが古典をやらない。
新作も好きだが、談志の話と古典を聞いたら、
格段の差だ!頑張れ!吉笑!

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 00:41 | - | - |

2018.10.14 Sunday

浮足

サーモスのチャリボトルとウエストポーチを購入し、
昨日きづきベルをGET、次のライドを楽しみにしている。
施術の予約と仕事もあり、落語会もあるから明日にした。

予約は昼過ぎなのでいつもの海鮮丼を喰いたかったが、
土曜はランチ無し、じゃカレーかと思ったけど、
カネがないので焼き飯を作って喰った。

施術をして、落語会に行くまで少し仕事。
デザイン進行じゃなく素材集め、
それとチラシデザイン案の情報収集。

今回テーマはいま流行っている、肩甲骨はがし。
手技としては定番中の定番だが注目されている、
まぁ注目ワードがあれば売りやすいってことだ。

はがしをして動きがよくなるとカラダが楽になる。
肩首上肢背面からの筋肉が付着ているから、
固まった筋肉が動けばコリがとれるってことか。

こはるちゃんの落語会。
開場を待つ客が結構いたのが驚いた。
真打ちトライアル直前って感じ、浮き足立っていた。

「風呂敷」「芝浜」「五貫裁き」。
先月観たときより地に足がついていない、
トライアルに挑戦を師匠にいわれたのかな。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 00:28 | - | - |

2018.09.27 Thursday

昇進

午前中施術をし、
急いで三越前の日本橋亭に向かった。
目的は立川だん子二つ目昇進披露会だ。

神田駅を下車、大股で移動、
入館すると丁度始まったところだった。
偶然にも7分程押したのだ。

縄四楼「つる」だん子「道具や」「三方原軍記」
談四楼「井戸の茶碗」だん子「権助魚」。
いやぁグダグダだった、ホントに二つ目なのか。

咬むのはいいとして、噺を忘れるし、間違えるし、
講談を演じるのはどうかと思うが、
やるんだったらしっかりとやってほしかった。

日本舞踊は学芸会よりレベルが低かった。
立川流は日本舞踊を勉強しなくてはういけないが、
その程度なのかよ、家元が泣くぞ。

談洲の方が落語上手いぞ、
こしらが貶すのが分かった。
縄四楼も駄目だったな、師匠それでいいのかよ。

神田でよく行く店で1000円のうな丼を喰った。
駅に向かう途中、もう一軒安いうな丼屋を見つけた、
今度行ってみよう!楽しみが増えた。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 00:24 | - | - |

2018.08.18 Saturday

弟子

スクールに行った。
いつも新宿だが今回はオシャレな雰囲気の渋谷校、
キレイなおねーちゃんが結構通っている。

スマホ講座最終段階だが、
まだ学びたいことが出てこなかった。
どうレスポンシブになるのかを教えてくれない。

ヘッダーを言われた通りに入力をした程度。
スマホサイズになった際、デザインが気持ち悪い、
もっと見栄えを良い組み方を教えてくれないかな。

質問会的なセミナーが開催されるが、
wordpressを埋め込むやり方を聞いて良いかと聞くと、
講座外なので答えられないとのことなので参加を止めた。


その脚で上野広小路亭の立川流マゴ弟子の会へ。
談洲「狸札」只四楼「置泥」こはる「一分茶番」
笑二「猫の忠心」寸志「一眠国」談吉「大工調べ」。

初めて見る只四楼、明日も楽しみこはる、
お目当ての談吉、大工調べの下げは分からない。
寸志と笑二は睡魔に襲われて大変だった。

21時頃終って、東京駅経由で立川に戻った。
座って四ッ谷を着いた記憶がなく、
息を吹き返したのが国分寺だった。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 02:06 | - | - |

2018.08.16 Thursday

飯野

神田松之丞の会に行って来た。
演芸が初めての方が多いと思うがと、
マクラでも言っていた、上から目線だな差別発言だ!

けど、ホントそう、落語会とは違う雰囲気。
会議室で行う落語会にくる客はいると思うが、
会議室に行くような輩はいるように感じなかった。

紙切りの林家正楽の高座とフリートーク後、
「乳房榎」。スゴい迫力、でも落語ネタだよね。
前に談四楼か龍志の高座で聞いた記憶がある。

張り扇でバンバンやることがなかった。
演じ分けが明確だったが、講談ぽくない、
演芸初心者むけにしたのかな。

久しぶりに会場であるイイノビルに行けた。
B1のイイノダイニングはどの店も変わっていない、
我店舗だけがセブンの倉庫になっただけだった。

バルボアでパスタを喰ったが美味くない。
焼きスパならパンチョの方が美味いよ、
喰い終わって、当時も美味くないことを思い出した。

イイノビルだったのでテンション上がっていたから、
失敗したんだな、バルボアだったらすき家が良かった。
うわぁ〜レベルの低すぎる〜

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 01:31 | - | - |

2018.07.24 Tuesday

不備

青梅で気温が40度を超えたようだ。
ベランダで気温を測ったら43度だった、
なんかあり得ない数字、外はリアルサウナ状態。

スクール、スマホ講座の初回。
なーんてことのない内容、これで金をとるのか、
Fireworksの操作方法が少し覚えられた程度だ。

スライスもそうだが、
手間がかかってもIllustratorで充分ジャンか。
基礎能力強化というなの時間稼ぎだな。

立川吉笑の独演会に行く。
客が10名もいなかったのが驚いた、
僕が受付ナンバー1だったのがもっと驚いた。

なんかいつもと違った雰囲気の吉笑。
本人もふわふわした感じと後で述べていた。
「子ほめ」「明晰夢」「くじ悲喜」。

くじ札の擬人化、途中まで理解できなかった。
この噺はなんか駄目だな、
ことばの組み替えをやってくれたら良かったのに。

明日発売の神田松之丞講談入門が発売延期になった。
この落語会で購入しました。
なんの不備で延期になったのだろうか。

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 01:32 | - | - |

2018.07.04 Wednesday

客人

今日のメインイベントは立川流日暮里寄席。
代演があって孫弟子だけの会になった、
噺家が変わる毎に勢いとエネルギーが下がっていた。

こはるちゃんが一番元気だったかな、
吉笑が古典を噺た、これも嬉しかった。
1時間45分かけて帰宅、それからデザイン仕事。

ゲストでねずっちが漫談をした、
駄洒落は好きじゃないが面白かった、でも、
顔に出ていなかったためか、ねずっちに突っ込まれた。

面白かったんだよ、楽しんでいたんだよ、
笑わなかったくらいで客いじりすんなよ。
いじるならもっとやれよ、ツメがあまいんだよ。

みんな歌丸話をするかと思ったが、
左平次しかしなかった。
若いし、立川流だし、接点がなかったのかな。

先日プレしたカレー屋のフライヤーが決まった。
金曜に打合せだが撮影しないといけないし、
他にも作るツールがあるようだ。

iMac とCCと10.13に戸惑っているが、
明日から本格的にiMacで仕事を始める。
モリパスを更新しようかな。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:38 | - | - |

2018.07.03 Tuesday

歌丸

桂歌丸師匠が亡くなった。
時間の問題だけだったが落語会の超大物がまた逝った。
左談次師匠も直前まで高座に上がっていた。

酒でのたれ死ぬか直前まで落語家でいるか、
落語家らしい死に方だ。
二回しか高座を観れなかったのが残念かな。

iMacにやっとモリサワフォントをインストールした。
MacProが逝ってしまったから移管できないので、
カスタマに連絡し手続きをした。

Officeをインストールしたが認証しないので、
マイクロソフトでフォローしてもらったが、
カスタマの高慢な態度には驚いた。

担当した人柄なのか社内体制なのか解らないが、
モリサワの対応は素晴らしかっただけの話しか。
2011forMacは古いけどまだサポート提供中だよな。

話が前後するが、
やっとiMacで仕事できるようになった。
外付けHDをセットし、CCを確かめて楽しんだ。

MacBook Proを買うか否か、
新しい製品が出る噂があったがまだ出ない。
約30万もするんだよね、高すぎるんだよね。

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 00:39 | - | - |

2018.06.13 Wednesday

道灌

スクールにCCを申込んだ。
アカデミック版なので市価よりかなり安い、
入金したのですぐに入手できると思っていた。

しかし、一旦adobeで登録され、
そのシリアルをスクールに郵送されてから、
やっと受け取る、この間一ヶ月半もかかるのだ。

それでは仕事に支障がでる〜
adobeにC6の使用するMacが変わると連絡しないと。
フォントの権利は大丈夫かな、チェックしないと。

吉笑の高円寺ひとりを観に行った。
告知がいつもより遅かったのが原因か、
いつもより客入りが悪い、八分程の入りかな。

「道灌」「高円寺大蹴球部」「蔵替え」
蔵替えも聞いていて頭が混乱する内容だ、
こういった言葉あそびが好きなんだな。

志らく一門がダニローズの公演があるので、
立川流に前座が不足しているそうだ。
だんごが二つ目になるとも言っていた。

その為見習いが会を手伝っていた。
それでか、道灌を高座にかけていた、
こうやるんだぞって見本をみせていたんだろう。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:30 | - | - |

2018.06.10 Sunday

埼玉

昼ころからwebを進行した。
本文に画像を配置し、回り込みをさせるが、
なかなかCSSが反映しない。

解説本に載っていない、
ネットチェックし記述してみたが、出来ない。
よ〜く考えて記述するとやっと反映した。

そうか、まだやっていないCSSもできそうだ。
囲み罫を組んだり、地色をしいて本文をながす、
最新のテンプレが入手できたら簡単なんだろうな。

昨日のタイトル回り同様、
あらゆる本を見ても作り方が分からなかった、
本屋に行ってCSS本を探れば勉強なるな。

明日スクールの予約をした、
月曜にしたかったがメンテ日なので予約ができない、
新宿で本屋さん巡りをしようかな。

ホント久しぶりの立川談吉の独演会に行った。
「ガマのあぶら」「白サイ」「岸柳島」「天災」。
相変わらずのノリ、ガマは4月に高座にかけていないな。

21時前に終ったが、帰宅できたのが22時15分頃、
1時間半もかかった、昨日もそうだったが、
駅から小屋が20分以上かかる、遠いよ。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:03 | - | - |

2018.05.26 Saturday

稀少

物凄い落語会に行って来た。
新宿で行われた立川流の「奇数月は新作の会」だ。
がじら、三四楼、キウイ、談之助、志ら乃だよ。

前座は志ら松はともかく、
かじらは終始はずし、三四楼は見てられないし、
キウイは新作を作ってきたというがやらない。

談之助は日大アメフト部を大声でコケにしただけ。
分かっていたよ、このメンバーになにも期待できない、
後日仲間にネタにするだけの落語会だ。

志ら乃だけだよ新作落語が聞けたのは。
まぁ1000円だったから怒らずにいられた。
特にキウイ!まったくやる気が感じられなかった。

午前中、施術し、午後からスクールに行った。
スクールでは次のステップを申込んだし、
今後の展開を相談した。

個別にweb仕事を進めて行くことができる。
1時間5000円か、少々高いけど、
いろんな体験ができるか、先行投資だもんな。

帰宅後仕事をしたがもうヘトヘト。
明日夕方までMacの前に居られるので、
もう寝ようかな。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:35 | - | - |

2018.05.23 Wednesday

下げ

昨日の失敗の処理をした。
最悪は避けられたがトホホな結果だ、
落ち込む、全ての原因は僕だ、言い訳は言わない。

Webスクールでつまずいた。
何故できないのか講師を巻き込んだが分からず、
フォルダーのリンクがしていなかったのが原因だった。

それに気づくまで20分以上かかり、
時間の都合で最後までできなかったけど、
勉強になった、設定していないと駄目なんだと。

悔しいので、今度の金曜日に予約を入れた。
新宿で立川流落語会があるからな、
けど、1時間半しかとれなかった。

スクール後は吉笑とこしらの二人会。
神田に移動しメシ喰って連雀亭まで歩いたが迷った、
一度行った場所は迷うことはなかったけどな。

かしめ「からぬけ」吉笑「黄声」「明晰夢」
こしら「佃祭」トーク吉笑「茶法」。
最近の吉笑は「明晰夢」かけまくりだ。

サゲを微妙に変えている感じがあるが、
佃祭のサゲを明晰夢、明晰夢のサゲを佃祭でやった。
二人の遊びか、それはそれでメチャ面白い。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:48 | - | - |

2018.04.28 Saturday

錯覚

朝からyoutubeでPhotoshopの毛抜きの勉強。
最近雑誌の表紙で毛抜きのクオリティが高い、
どんだけPSの精度がアップしたのか知りたかった。

毛抜きは実に簡単だったが、
マスクが奇麗にできなかった。
これはCS6だからかCCはより精度を増したのか。

時間がなくなったので明日もう一度勉強しよう。
Webスクールでコーディングの勉強、
やり方は大丈夫だが、タグの性格が分からない。

悩みながら談笑一門会に行った。
談洲「たらちね」笑二「寝床」吉笑「明晰夢」
談笑「黄金餅」、客入りが少ないのが驚いた。

吉笑の「明晰夢」がスゴい!
明晰夢とは、自分で夢であると自覚しながら見ている夢。
夢を落語の高座に置き換えた噺だ。

ウワッってなるくらい怖くなったし、
ワケが分からなくなってくるほど噺に引き込まれた。
談志曰くのイリュージョンに引き込まれた。

これから6月まで吉笑の落語を聞きまくるぞ!
こはるや談吉を聞きたいが、タイミングが合わない、
ま〜そんな時期なんだろうな。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:04 | - | - |

2018.04.20 Friday

真打

指名していただいている方を施術し、
行くのを拒んだけど、せっかくだから、
立川こはるの独演会をみに新宿に行った。

「反対俥」「天災」「不動坊」の三席。
最後にこはるの師匠談春が現れた!
サプライズか、何故だ、混乱する前に話が始まった。

真打ちになるためにはと、
入門13目にこはるが真打ち?
談春にしては早いなとか思うが、やはり違っていた。

不動坊のダメ出し、練習不足、研究不足、
そして噺に興味がないんだと強烈なアドバイスだ。
師匠としてこはるをどう見ているかを語った。

13年目、順調すぎるほど順調だ。
自分の13年目より順調かもしれない、
横浜は順調だ、この小屋を満席にしろ。

人が人を呼ぶようになったら、
呼んだ人からの評価が厳しくなる、
それをこえたら、俺の回りが評価するだろう。

そこでやっと真打ちにしたらと言われ始める、
俺からは真打ちにしないぞと激を飛ばした。
談春はこはるにじゃなく客に向かって話しをした。

どうして公開ダメ出しをしたのか、
すべてのマクラを談志や兄弟子の話をしてくれた。
何かの決意とターニングポイントだったのだろう。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 00:44 | - | - |

2018.03.21 Wednesday

合掌

立川左談次師匠が亡くなった。
ずっと癌で入退院を繰り返していたが、
何度も高座に復帰したし、twitter元気な姿も見れた。

4月新宿での落語会が欠席となった。
今月5日体調が悪いとのツイートがあり、
もしかしたら重体なのかと心配していた。

まさかこんなに早く逝ってしまうとは、
談志、文都、談大なぜそんなに師匠に続くのか…
談吉がふたりの師匠をうしないとは…合掌。

整体師になろうときっかけになった整体師がいる。
その方の整体院でベッドを借りられることになった、
使用料が発生するが少し安心した。

秋葉原から誘われているが、
社内の事情が直前で変わって、
神田になるかもと言われたが丁重に断った。

神田ではいまの施術ができないし、
一緒に働くスタッフに問題がある。
その方とは働きたくないとハッキリ断言した。

正式決定にならなかった。
思うようにいかないんだな、
でも今月中には落着きたい。

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 02:43 | - | - |

2018.03.14 Wednesday

浪曲

今朝寒いくて起きてしまった。
昨夜下肢が冷たくて寝付きがわるかった、
その影響なのか、寝た感じがしない、ストレスがたまる。

昼からデザイン仕事。
ホントは16時前には外出する予定だったが、
集中していたので気づいたときが16時を過ぎていた。

慌てて外出。三鷹でかいじに乗り換て新宿で向かった。
5分ほど早く着いたがスクールには15分も遅れた、
内容がたいしたことがなかったので影響なし。

スクール後落語と浪曲の二人会へ。
浪曲を観るのは数年ぶり、お目当てはこはるの落語。
客の会話がスゴく毎日のように落語を聞いている内容だ。

浪曲国本はる乃「矢立の鎌腹」「雷電為右衛門」。
こはる「権助魚」「花見の仇討ち」。
浪曲に時間をかけすぎで落語が楽しめなかった。

今日のこはるちゃんはマクラが面白かった。
噺がイマイチだったんだいね〜
なんだろう、二席とも早く終ろうとしている感じ。

夕食は吉野家で生姜焼き定食。
メチャ不味い!味が変わったんだな、
いつも行く店のスタッフが下手な訳じゃないんだ。

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 00:51 | - | - |

2018.02.17 Saturday

正統

今年初(なんだな)の落語会。
Webスクール終了後、メシを喰って向かった。
スクールから徒歩3分なのは嬉しい限り。

10数年ぶりの快楽亭部ラック。
最前列だったので、口臭の匂いが気になったし、
着物が汚いし、ツメを切っていないのも気になった。

噺が面白ければ良いので気にする必要がないか。
ブラ坊「近日息子」
ブラック「真田小憎」「吉住万蔵」。

ハチャメチャな下ねた落語のイメージだが、
2つともまじめに噺てくれた。
真田小憎は、真田幸村を話す正統派の高座だった。

ホントはとっておき3席と歌っていたが、2席だった。
まさかの大ネタ吉住万蔵、全然毒演会じゃない〜
今度は下ネタ落語を聞きたいな。

話しが前後するが夕食が最悪だった。
松屋の新宿御苑店、メシが冷たかった!
初めてだよ、冷やメシが出て来たのは。

なんかおかしいな、温かさが違う…
3分の2くらい喰って冷や飯になった。
バイトが外国人なので諦めて残した。とほほ…

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 00:39 | - | - |

2017.12.26 Tuesday

初見

寝付けが悪く、朝寒くていつもより早く起きだが、
二度寝をしたがそっちのほうがよく眠れた。
でもスッキリしない、起きると悩みを感じるからだ。

嬉しかったことから書き込む。
今年最後になる立川こはるの独演会に行った。
落語会にまったく行けなかった、来年はもっと行きたい。

「一目上がり」「茶の湯」「夢金」、
前回の独演会の噺をかけなかったのが嬉しい。
「一目上がり」は初めて聞いた。

年内最後のスクール。CSSの一回目が終った。
CSS の立ち位置が分かったのが嬉しい、
課題を作成したが巧くいかなかった。

スクールで巧くできなかったのが初めて。
次に落語会があったので取りあえず封印、
帰宅後復習。原因がすぐ分かった。

セミコロンとコロンを記述する場所を間違えていた。
HTMLとしては超単純なミスだ、
以前ならそんな単純でも分からなかったかも。

夜新宿七丁目のすき家に入った。
とてもキレイな女性がカレーを食べていた、
クリスマスだぞ、野郎どもなにをしているんだ。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:22 | - | - |

2017.11.21 Tuesday

談志

院の準備をし、スタッフに引きついた。
準備時間はギャラが発生しないので、
1時間だけ勤務して、webスクールに向かった。

スクールの前に居酒屋でランチをした。
普段行かない店で安めの海鮮系の店を探したが、
刺身や焼き魚を1000円以下で提供する店がなかった。

アジフライ3枚と卵焼きで780円の店を発見!
1000キロカロリーは越えていると懸念したが、
時間もないし、魚だと妥協して入った。

12時過ぎていたがメチャ空いていたが、
料理が出て来た頃には満員でお断りする程の客入り。
味は揚げたて、ご飯も美味くボリューム萬点。

授業を受けて、銀座に移動して、
前から行きたかった銀座湯という銭湯に行った。
小さかったが奇麗なのでスッキリサッパリ!

談志まつりへ行く。
談吉「平林」談慶「金日林」キウイ「豆や」
志らく「時そば」談笑「粗忽の釘」談志楼「柳田格之進」

期待の談吉はイマイチだった。志らくは正かの時そば、
柳田格之進は立川流で三人を聴いたが、
志の輔が一番場の空気を作って感情移入できたな。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 00:41 | - | - |

2017.04.18 Tuesday

立川

久しぶりの立川流寄席に行った。
昼公演だが蒼々たるメンバーなのに客入りが悪い、
落語ブームなのにこういう寄席にはこないのか。

錦笑「道灌」笑ん「たらちね」笑二「真田小憎」
談吉「長屋の春」志の春「反対車」小談志「辻占の独楽」
ぜん馬「品川心中」らく兵「宮戸川」志の春「創作落語」

里う馬「のめる」談修「芋俵」談四楼「黄金餅」
聞いてすぐに題目がわかる噺ばかりだった。
らく兵と志の春が良かったかな。

昼飯に海鮮丼を食べようとしたが、
酢メシが温かい、これでは喰えない、刺身だけ喰った。
落語前だったので公演後回転寿しで腹を満たした。

そういえば数年前も同じ店で同じミスをしたな。
学習能力がないんだな、鰻丼にしようかと過ったが、
注文をしなかった、鰻丼には温かいメシだもんな。

その後場所を移動し、その地のジムでトレーニング。
けっこう汗を流したがシャワーしなないんだよ、
スッキリしないし、返って疲れてしまった。

デザインの打合せをしたあと、
ホルモン焼きを楽しんだ、美味かった〜
たまにはカラダの悪いモンを食べないとな。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 01:32 | - | - |

2016.10.22 Saturday

語り

今日はネタが沢山あるぞ!
落語と語り芸、町田、NIXON時計、radico、海鮮丼、
明日ネタがなければ分けたい、いや分けよう。

では、大好きな落語ネタ。
町田のライヴハウスで語りと噺の会を観に行った。
立川春の輔と山田雅人の二人会だ。

二人会は、ににんかいと読むんだよ山田さん。
そして前座は一つ目とは呼ばないよ、山田雅人さん、
いくら上方とはいえ芸人何年やってんだよ!

著名人を物語をつくり、マイク一本で舞台に立ち、
ゆっくりとした語る彼ならではの芸。
初めてその語りを聞いてから10数年か。

ホントはひとつの語りは1時間以上だが、
15分程度のショートバージョンを二本。
長嶋茂雄と永六輔だった。

長嶋のたくさんの文献を読んできたが、
知らないエピソードが多数あった。
そうとうな取材をしてきたんだろうな。

春の輔は志の吉の高座名で数回観ていた。
真打ちになってから初めてだった。
紙入れと牛褒め。前座噺だ、仕方がないか。

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 00:58 | - | - |

2016.02.24 Wednesday

真打

7時に起きたが次に目が覚めたのが10時だった。
3時間も二度寝をしたが寝た感がない、
めちゃスッキリと起きられた。

カラダがかなりシンドイから数ヶ月ぶりに揉まれた、
行くと聞き覚えがある声が四方から聞こえた。
相変わらず同じ患者が来ているんだな。

保険治療だから毎日来ていると思うが、
施術者が適当なことアドバイスしている。
まぁ解剖学をまともに学んでいないんだろう。

泉水亭錦魚改メ立川小談志真打昇進披露落語会に行く。
赤坂見附駅で降り最寄りの出口まで構内を10分歩く、
お気に入りのラーメン屋で久しぶりに食事。

開演10分前に席に着いた。
こはる、雲水、左談次、龍志、談春、小談志。
談春は鮫講釈、小談志は井戸の茶碗、
時間がなく小談志の枕がなかった。

立川流とは関係ない東京ダイナマイトが出演、
違和感たっぷり、彼らがいなければ、
小談志の枕がたっぷり聞けたのに…

開口一番のこはるが時間がないと言っていた。
談春のまくらとくすぐりがたっぷりなのは嬉しい、
この雰囲気、また落語会に通いたい。

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 02:08 | - | - |

2015.07.08 Wednesday

圓朝

久しぶりに志の輔の落語会に行ってきた。
巣鴨の片隅でこっそり行う落語会だ、
70名相手に生声の高座で、今回は恒例「牡丹灯籠」だ。

三遊亭圓朝によって創作された怪談噺である。
幽霊話、仇討ち、殺人、親子の再会など、
多くの事件と登場人物が複雑に絡み合う壮大なドラマだ。

いろんな事件が起こり、そのすべてが最後に一本の線になる。
連続ドラマや映画、舞台でみかけるパターンだ、
そんな構成を初めて披露したのが圓朝だ。

圓朝は1日2時間15日連続高座にかけ、
実に30時間に及ぶ演目になった。
それを志の輔が2時間半であらすじを語る高座にした。

僕は2度目の高座になったが、圧倒される。
前半はボードを使って相関の説明とあらすじ、
後半はかなりつまむが感動のフィナーレをむかえる。

圓朝のように15日間かけて演るなら、
仕事をすべて休んで挑む覚悟が必要だろう、
何故なら志の輔が命をかけて高座に上がるからだ。

明治初期にこの高座をみた方々はどうだっただろう。
土肝を抜いたのか、ちゃんとついて来れたのか。
100年以上前の噺がそのまま継がれているのが凄い。

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 00:07 | - | - |

2013.11.24 Sunday

常套

一年ぶりに落語会に行ってきた。
昨年の今ごろ、悩みごとで落語が楽しめなかった。
あの方のこともあるがもう大丈夫だと思っていた。

小屋はよみうりホール。立川流の聖地的なホールだ。
立川談志三回忌 特別公演の千秋楽昼の部、
談吉もトークに参加するので楽しみだった。

けどね、トークの時間が短く、
弟子たちが遠慮しまくりでまとまらない。
立川流寄席の楽屋はあんな感じなんだろうな。

談笑「金明林」雲水「日和違い」生志「反対車」
談四櫻「岸柳島」左談次「町内の若い衆」、
トリが志らく「親子酒」だった。

どれも一度は聞いたことがあるネタばかりだ。
志らくなんかくすぐりも同じだもん、
一年ぶりなのに新鮮さはまったくなかった。

ただ、文都や談大の話が聞けたことが嬉しかった。
眠くて雲水の高座があまり聞けなかった。
やはり黙って座っていると集中できなかった。

土日は仕事をしていたいな、どうあれ。
いらんことを連想するし、なりより淋しい。
Macの前だと時間を忘れられるけどね…複雑。

明日は整体師です

| マッスル | 落語 | 00:55 | - | - |

2013.03.22 Friday

月亭

強風のため武蔵野線が大幅に乱れた。
いつもより早く外出したのに、
20分も遅くタイムカードを押した。とほほ…

さて久しぶりの落語ネタ。
月亭八方門下の月亭八天が7代目「月亭文都」を襲名した。
文都といえば立川文都だ。

元々上方の名。立川文都は僕が大好きだった落語家だ。
談春、文都、談々、志らくが同時に二つ目になったが、
談春や志らくの影になりあまり目立たなかった。

先代の圓楽が亡くなった日に癌でこの世を去った。
最期まで影になってしまった。
けど、談志を語った枕は忘れることができない。

ネタとしては一週間くらい前の話だけどね。
世間は大谷の二刀流デビューや桜なのかな、
すっかりTVを観なくなったので分からない。

さて、久しぶりに夕食が松屋でとった。
角切りステーキ定食を食べたが驚いた、
肉の味がないし、食感がないのだ。

一体なにを食べているのが分からない。
塩味のグニュグニュした食い物って感じか、
こんなモノに値段がついたのが信じられない。

明日はデザイナーです

| マッスル | 落語 | 02:34 | - | - |

2012.08.26 Sunday

収集

先日高円寺のBarでの落語会で、
立川こはるちゃんに名刺を渡し、
今後の高座情報を提供してもらうことになった。

他の立川流の落語家は積極的にネットを活用していて、
落語会の情報がほぼ入手できる。が、
談春一門はネットからの情報収集が難しい。

こはるちゃんに談春一門はやらないのかと聞いたが、
名言はさけられた。う〜ん何故だろう。
二つ目になったんだからいいじゃんかよ。

そんなこはるちゃんからのDMが届いた。
本人のメッセージがあったのが嬉しい。
けど、土日のスケジュールがメインなんだよね。

平日で行って楽しめそうなのが2会しかない。
独演会が11月の横浜にぎわい座なんだよね、遠いな。
談春一門会の情報がないし、完全じゃないんだろうな。

さて、土曜の整体院だが、
ロスがゼロなのは嬉しいが、僕まで回ってこなかった。
3名しか施術していない。チトさびしいな。

明日は日曜日、忙しいといいな。
いつも昼食している店が休みになる、
匂いが残らない食事が早い時間で摂れる店があるかな。

コンビニ弁当だけは避けたい

| マッスル | 落語 | 01:08 | - | - |

2012.08.22 Wednesday

2席

落語会のダブルヘッター!今年3回目だ。
メインは志の輔だが、個人的にはこはるちゃんだ!
初めてこはるちゃんのマクラが聞けた!

立川志の太郎『牛ほめ』。
立川こはる『真田小僧』。
立川志の輔『お菊の皿』『唐茄子屋』。

こはるだよ、二つ目になったからマクラができる。
このマクラが談志のこと、こはるは女流落語家、
女の子らしいエピソード満載、談志の一面が見れた。

立川談吉『野ざらし』。立川こはる『不動坊』。
立川談奈『たがや』。
こはるちゃん、別の噺をしてくれた!

しかもマクラが昼間の志の輔落語会の話だ!
この小屋で昼間のエピソードを体験したのは、
僕とこはるちゃんだけ。そう思うと嬉しくなった。

マクラも噺も別ネタをするとは師匠ゆずりだ。
6年間も前座で厳しい修業をしてきたんだな。
これからがマスマス楽しみになった。

会が終了、こはるちゃんと話が出来た。
昼間の話やネタ選び、今後のことを聞いた、
名刺を渡してDMを送ることになった。

談吉くんがまたリクエストしてと話をしてくれた

| マッスル | 落語 | 00:53 | - | - |

2012.07.31 Tuesday

手掛

バイト、4人各一時間連続で施術をした。
いや30分空きができたので弁当を食べたが、
いままで密に長時間やったのは初めて。

勝手に師匠と思っている整体師が、
1時間3人連続で施術すると結構疲れると言っていた。
そうでもなかったな、まだ楽しんでいるからかな。

仕事と落語会があったので早めにアップ。
調子よく施術できたので、なんか残念、
でもデザインの打合せと落語のほうが数段大切なのだ。

『古典ぽい新作ができたらいいなの会』
新宿のはずれにある、80名キャパの小さな小屋、
ライヴハウスだからかJBLのでかいスピーカーがあった。

立川志ら乃、談吉、吉笑による新作のネタおろし会。
3人ともかなり緊張していたけど、
フリートークありで、実に充実した楽しい会だった。

吉笑『逸材番付』『自動販売機』(かな?勝手に名称)
志ら乃『紙入れ〜その後』
談吉『師匠殺しのサイゾウ』。

3人の噺を聞いて、仕事での悩み事が解消された。
そうか、そうなんだ、見方をかえればいいんだ、
よく解らないと思うが励まされましたよ。

明日は一日整体師です

| マッスル | 落語 | 01:09 | - | - |

2012.07.14 Saturday

独演

今週3回目の落語会。
今回は寄席とちゃいませ、独演会でっせ、
寄席と180度真逆の位置にある独演会だ!

独演会とは、ひとりの落語会がひとりで話すのだ。
弟子を持つ落語家が開口一番でやらせることがあるが、
師匠ひとりが最初から最後までしゃべりまくるのだ。

そんな師匠とは立川談春だ。
こはるチャンがきて欲しいと思うが一人だ。
志らくや志の輔の独演会は弟子が一席やるんだけどね。

『南瓜屋』、『おしきり』、『人情八百屋』の3席。
夏期にあった滑稽話と人情話。
おしきりなんて滅多に聴けない噺だ、嬉しかった。

小屋は小平。
以前花緑の独演会を同じ小屋で聴いたが、
おぼっちゃまは郊外は気合いが入らないと言った。

この発言で腹が立ち、それ以来花緑を見ていない。
だが談春は手を抜かない、
郊外でも全力投球だ!

談春は何度も聴いているがネタがだぶったことがない。
これは凄い、志らくなんか3回連続同じ噺があったし。
談志の教えなんだろうな談春さすがだよ。

花緑の祖父は談志の師匠の小さんです

| マッスル | 落語 | 00:09 | - | - |

2012.07.12 Thursday

三昧

前からの計画で一日中落語を聞いていました。
昼から新宿末広亭、夜は立川流日暮里寄席、
末広14名、立川流8名の22ネタだ!

春風亭朝呂久『狸札』。春風亭一左『たらちね』。
柳家小せん『一目上がり』春風亭柳朝『てんしき』。
桃月庵白酒『ざるや』林家正蔵『読書の時間』。

柳家小団治『こほめ』月の家円鏡『?』
三遊亭歌之介『漫談』春風亭勢朝『漫談』
三遊亭円丈『シンデレラ伝説』春風亭一朝『唐茄子屋』

実は末広亭は年に1.2回しか行かない。
今回は聞きたい落語会が一気に集まったから、
白酒、正蔵、円丈、一朝。一之輔が欠席が残念だった。

立川志の彦『たらちね』立川志獅丸『看板のピン』
立川三四櫻『長短』立川志遊『試し酒』
立川ぜん馬『素人義太夫』立川談修『六尺棒』

立川談之介『立川流騒動記』立川龍志『船徳』。
地味な面子だったが、ぜん馬、龍志が聞きたいから、
一日落語三昧は2回目、またやってみたいな

談之介が『立川流騒動記』のサイン会をしていた。
いま読んでいるからそれにもしてと依頼したら、
しますと即答!イラスト入りのサインだった!

高座に上がらない吉笑、笑ニ、こはるが来ていたな

| マッスル | 落語 | 01:05 | - | - |

2012.06.22 Friday

談吉

いま流行りのFacebookでは友人知人と交流していて、
Twitterでは立川流の落語家さんと交流をしています。
落語会の情報も入手できるからね。

今日は立川談志の最後の弟子談吉さんの勉強会。
Twitterにて冗談半分で『勘定板』を希望とツイート、
方言だらけなので難しい噺なんだよね。

会が始まり、7月末に独演会に予約していたが、
本人がダブルブッキングしてしまい中止になったと謝罪。
続いて志ん生をやると言う。あれ、もしかして…

なんと『勘定板』をかけてくれた!もうドキドキ!
僕のためやってんだと勝手に思い込みながら楽しみました。
噺が終わり、ある人からの思いと謝罪を込めたと談吉さん。

僕のためだよ、うわ〜嬉しい〜こんなことあるんだ〜
ミュージシャンが皆のためにこの曲やるとは違うぜ。
直接お願いしやってくれたんだぜ!

ちなみに『勘定板』『牡丹灯籠』『つるつる』。
二度とやらないと宣言した、
『牡丹灯籠』まで聞けたのが嬉しかった。

会終了後、談吉さんと話ができました。
昨日が最悪の高座をみてしまったから、
最高の会でした。談吉ありがとう。

明日は仕事で錦糸町です

| マッスル | 落語 | 01:04 | - | - |

2012.06.21 Thursday

失格

朝からスクールで揉捏の練習。
相手の筋肉をよくみる観察することを身に付ける、
これがここ数日のテーマ、マスターしないと。

ンで、やっと携帯が手元に戻ってきました。
安心しました、これでよく眠れます。
気になっていたメールが10数通もあった。

ほとんどが鉄道情報だった。
昨夜から午前中までまともに動いていなかったしね、
強風で総武線が止まるし乱れっぱなし。

夜落語会のアイドルぴっかりを見に行った。
一説では楽屋のアイドルと呼ばれる春風亭ぴっかりだ。
瀧川鯉斗との二人会、20名の小さな小屋だった。

瀧川鯉斗『宮戸川』『出来心』。
春風亭ぴっかり『だくだく』『お菊さんの皿』。
この鯉斗が最低だった。プロとして失格だ。

ネタを忘れたんだ、それも始めから、全く出来ていない。
ネタおろしだが、定番噺なのに全く覚えていない、
それは全然稽古をしていないってことだ。

マクラから噛みまくり何を言っているのか不明だし、
面白くないし、起承転結がなっていないし、
これに金を払ったと思うと腹がたってしょうがない。

ぴっかりが笑顔で送り出したのが嬉しかったけどね

| マッスル | 落語 | 01:50 | - | - |

2012.06.16 Saturday

通報

いま最も話題の逃走犯がマンガ喫茶で捕まった。
そんなTV向きニュースを知ったのは落語会だった、
マクラで時事的なことを知るのは江戸時代と同じかな。

普段ならネットニュースくらいチェックするが、
メールの確認しかしなかった。
いま読んでいる本が面白くて本を閉じられないのだ。

『ジョン・マン太洋編』だ。
山本一力作、主役がジョン万次郎の2巻目、
船が難破し助けられたところ、この描写が凄過ぎる。

言葉が通じない、初めてみる異人…
まだ序章の序でこんなに面白いだよ、
これから本番だし帰国後も凄いしワクワクどころじゃない。

あと〜落語会か、
立川らく人『出来心序』、立川志獅丸『権助提灯』、
立川志ら乃『平林』、桃月庵白酒『船徳』。

中入後古今亭菊六『たがや』、立川志らく『青菜』。
贅沢な面子、これで木戸銭2000円。
もう夏なんだな、この時期しか聞けない噺ばかり。

ただ、トリでも30分弱なんだよね。
これが都内だったら45分の大ネタやるはず…
青菜は好きな噺、志らくで聞けたのは嬉しいかった。

隣の爺さんが全て志らくの弟子だと思っていた

| マッスル | 落語 | 02:29 | - | - |

2012.06.12 Tuesday

一杯

一週間まえにヘビーなランチを食いたいと書いたが、
昨日喰いまくって、まだ満腹感が続いている。
苦しいと言えば苦しいが、腹が重たくてたまらない。

朝食はもちろん抜いて、昼食は軽めにすませた。
トマトスープをチゲ風にして、
冷蔵庫にあった肉と野菜を一緒に煮込んだ。

カロリーがどんくらいあるか分らないが、
少量のご飯にぶっかけて、品がなく喰った。
ンで、仕事と志の輔落語会に向かった。

立川志の太郎『転失気』。
噛みまくり、相変わらず淡々とした高座、
もっと余裕があれば楽しい話なんだけどなぁ。

立川吉笑『狸の札』。
師匠ゆずりの改作、下げがどんどん延びてしまう。
少しくどいよ、貴闘力のくすぐりは良かったけどね。

立川志の輔『買い物ブギ』。
久しぶりに聞いた。いつ聞いても面白い噺だ。
ストアー的噺が好きなんだな。

立川志の輔『大名房五郎』
昨年同じ小屋でかけた噺、梅雨だものね〜
心地良く笑いまくった、恐らく来年の今頃やるのかな。

夕食はもりそばと稲荷寿司、まだ満腹感でいっぱい

| マッスル | 落語 | 01:22 | - | - |

2012.05.24 Thursday

残念

立川流二つ目3人による落語会に行ってきた。
高円寺の萬感という居酒屋だ。
20名も入ればいっぱいになる小屋いや店だった。

早めに行き高座の目の前のカウンターを確保した。
目的は談吉。三四楼と談奈は兄弟子になるのか、
三四楼はともかく、談奈の高座は久しぶりだ。

立川談吉『三年目の幽霊』。
風邪で辛そうだったが、懸命に勤めてくれた。
ノリがよくない…仕方がないが、チト残念だった。

立川三四楼『アニソン和尚』。
最悪のデキ。マクラから何を言いたいのか分らないし、
新作なのに噺を忘れている。出直してこい!

立川談奈『大工調べ』
マクラは面白いが笑いが起こらない。
一番しっかりしていないといけないがこいつも駄目だ。

3人ともデキよくないぜ。
木戸銭が1000円で20名もいない落語会だからか、
そんな高座を談志がみたら殺されるぞ、いいのか!

談奈から打ち上げがあるから来ないかと言われたが、
今日の3人に呆れたし、金がないので断った。
チト後悔した。談吉と少し話をしたかったもんな。

来月談吉の高座が楽しみだ

| マッスル | 落語 | 00:42 | - | - |

2012.05.09 Wednesday

方言

久しぶりの立川流日暮里寄席。
ついに談春の弟子こはるちゃんと春吾が二つ目に昇進!
談志没後孫弟子前座連中が怒濤の昇進、なんなんだ。

数少なくなった前座立川寸志『こほめ』。
立川市出身で同い年、超親近感がわく、
同級生ではないようだ、僕の記憶に彼はいない。

泉水亭錦魚『唖の釣り』。相変わらず地味だな。
立川らく朝『内緒の晩餐』。
初めて聞いた健康落語、古典よりこの方が楽しめる。

桂文字助『谷風情け相撲』。
文字助、師匠が亡くなってからも相撲噺を続けるのか、
ホントに相撲噺しかしないのかな。

立川志遊『紙入れ』。ショートバージョンでした。
立川談四楼『勘定板』。大好きな方言ネタ。
マクラから爆笑しっぱなし、今日一番のデキ。

立川談笑『堀ノ内』。
マクラが塩谷ネタでマニアックすぎ、あと小話がふたつ。
宗教を小さく斬っているのが楽しかった。

一日中バタバタしていて落ち着かなかった。
急いで小屋に行ったから落語聞いていても汗が止まらない、
水分補給が中入り後なので咽が乾いてしょうがない。

今月時間があればもう一回でいいから寄席に行きたいな

| マッスル | 落語 | 00:44 | - | - |

2012.04.21 Saturday

談吉

今年初の落語会に行ってきました。
初だよ、忙しかったもんな、
落語もJAZZも聴けなかった、金も時間もなかったもんな。

立川談吉の勉強会だ。
小さなCDショップで20名しか入れない会だ。
談吉は前座から注目していて、若手で一番好きな落語家です。

『孝行糖』。いままで一度しか聴いたことがない噺。
めちゃくちゃでぶっとんでいるこっけい噺、
着地が少し不安定だったが楽しめた。

『夕立勘五郎』。数年前師匠談志の高座で聴いたなぁ。
東北弁が巧くないと外しまくる咄だが、
みごとに演じていた!やった〜!談吉さすがだ!

『十徳』。う〜んこれはあかんかったね。
2噺と浪曲を唄った後だからとフォローしようか。
こはるちゃんの高座のほうが面白かったぞ。

『おせつ徳三郎』。現存落語中屈指の大作だ。
談吉が人情噺をするとは思わなかったが、
いつか、この噺がもう一度聴きたくなった。楽しみだ。

帰宅しツイッターで談吉へツイート。
すぐリツイートしてくれたのが嬉しかった〜
『夕立勘五郎』、またやってくれないかな。

6月の勉強会も行きま〜す

| マッスル | 落語 | 01:03 | - | - |

2011.11.25 Friday

本当

基本TVを観ない。
いまは『カーネーション』くらい、
あといくつかレコーダーに録って観るくらい。

珍しくTVを観て、談志師匠が亡くなったんだな、
たぶん亡くなったんだ、
まだ、信じていない、洒落じゃないかと。

談笑のツイッターを読んで、
ほんとうに亡くなったんだ。
たぶんじゃない、洒落でもない…亡くなったんだ、本当に。

談志の弟子たちのサイトを全てブックマークをし、
ツイッターをしている方を全てフォローしている。
全て読みあさった、皆立ち会っていないようだ。

さて、仕事部屋にこもって仕事とデーターの整理。
思いの外、時間がかかり、
解剖学の勉強をしようと思ったができなかった。

後学を兼ねて整骨院に行く。
いつもながら院長先生の施術に驚く、
早くこのレベルの施術をマスターしたい。

スクールでは絶対教えない腸腰筋の施術を受けた。
こんなに張っているんだ、
ストレッチだけではほぐれないもんな。

明日は朝から仕事や打ち合わせで飛び回ります

| マッスル | 落語 | 00:46 | - | - |

2011.11.24 Thursday

談志

談志が死んだ。
上から詠んでも下から読んでも、だんしがしんだ。
21日だそうだ、志らくが独演会をやっていた。

今日はいろいろ楽しいことがあった。
友人たちと代々木公園で走りの練習をしたり、
スクールで選抜メンバーのみの特別授業をしたこと…

いろいろ書きたいが、こころの師匠立川談志でしょう。
今年2月22日に聴いたのが最後になってしまった。
最後の高座が3月初めなので最後から2.3高座か。

『明け烏』だった。
当初はトークのみだったが、古典をやってくれたが、
声は聞きやすかったが、時次郎の慌てぶりが足りなかったな。

その前に聴いた高座が、
噺が終わった後小話をしたりフリートークしたりしたが、
30分も話さないで高座から降りたのが気になっていた。

志の輔や談笑のマクラでの談志話とか、
最後の弟子談吉が二つ目昇進したときとか、
もしかしてもう駄目なのかと感じていた。

12月に立川流落語会に行く予定だ。
左談次やぜん馬、談笑が高座に上がる、
どんな言葉をかけるのか。

12月に志の輔の会に行く予定だけど、
今年立川流で唯一見ていない談春が見たくなる。
どんな話をするのか。

今日ほかのネタは明日にカキカキします

| マッスル | 落語 | 00:46 | - | - |

2011.11.08 Tuesday

トリ

市の検診で眼科に行った。
ドライアイの目薬が切れたので、
いつもの眼科で定期検査とともに診てもらった。

料金がいつもと変わらなかった。
昨年市の検診と同じだったことを思い出したのに、
定期健診としてあつかうんだ、しっかりしているな。

ま、市の検診で終えて、
定期健診で再度診てもらったら時間の無駄だし、
これでいいんだと何度も自分に言い聞かせた。

極度の近視なので、どうしたって目の疲労は増す、
肩や腰をいくら整体しても凝ってしまうのと同じか。
目薬を何度もさしても無駄だってことだろうな。

明日久しぶりに立川流の日暮里寄席に行く予定だ。
トリが龍志師匠のはずだが、左談次師匠に変更。
どうしよう〜談笑と龍志目当てだったのに…

そういえばこしらが真打ち昇進が決まった。
談志孫弟子で初の真打ちだ、
気になるこはるの二つ目昇進はまだか。

そのあたりの話が聞けるはずなので、
行ってみたいが、寄席でトリじゃない談笑を見に、
交通費をかけ1800円を払ってまでの価値があるか。

前座はたぶん吉笑かがじらか、らく次…う〜ん

| マッスル | 落語 | 00:10 | - | - |

2011.11.02 Wednesday

光源

今日からぽっぽがぴっかりになりました。
なんのこっちゃ、
ぽっぽとは女流落語家・春風亭ぽっぽちゃんだ。

ぽっぽちゃんはAKBになろうとしたおかしな娘だ。
落語会のアイドルといいたいのだが、
その前に、楽屋のアイドルになってしまった。

なぜ『ぴっかり』になったかと云うと、
今日から前座から二つ目になったのだ。
師匠は頭がぴっかりになりかけの小朝さんだ。

同い年でほぼ同期入門の女流落語家・立川こはるがいる。
前座だが立川流好きとしてはこはるに頑張ってほしい。
ンで、こはるとぴっかりの二人会をいつかやってほしい。

さて『カーネーション』が面白い!
糸子の頑張りがメチャ好きで、今日の一話分で、
太陽の陽子の半年分以上の働きがあった。

挫折しても周りからの励ましやアドバイスで結果を出す。
ええやないか、本当の連ドラに戻ったわけだ、
あつかましいと思う輩は本来のあり方を忘れているだけや。

ドラフトと同じ。あれが本来のドラフトだ。
ドラフト史上、もめまくって入団した選手のほとんどが、
結果を出さずに移籍するかひっそりと退団する。

叔父さんのトコでは甘えるだけや、勉強せなアカンで

| マッスル | 落語 | 02:27 | - | - |

2011.10.25 Tuesday

得意

まだ疲れが残る身体で志の輔の落語会に行った。
平日の昼間というのに満席。
満席と言っても80名しか入らない小さな小屋。

立川志の彦『堀の内』。
まだ落語を読んでいるって感じなんだよね、
最も粗忽のはずだけど、粗忽さがでていない。

立川志のぽん『子ほめ』。
寄席落語の調子に凝っているらしいが、まだまだ。
半年前と比べ聞きやすくなったけどねぇ。

立川志の輔『異議なし!』。
何度目かな、この噺。好きなんだけど、今日は駄目。
なんかこなしている感が強かった。

立川志の輔『柳田格之進』。
志の輔の得意ネタ、劇場的落語らしいが、
4回聴いて3回は小さな小さな小屋だよ。

落語会が終わり、錦糸町で打ち合わせ。
数年ぶりに降りた街、風俗的匂いが強いなぁ…
安い中華店に行く。付合いなので少し食い過ぎた。

でも餃子は焼き・水ともに美味かった

| マッスル | 落語 | 00:36 | - | - |

2011.10.17 Monday

久々

暑かったな。気象庁の発表で29.7度だって、
朝走ったんだけど、暑いとは感じたが、
時間が経つ毎気温が上がっていったんだろうな。

久しぶりに落語会に行ってきました。
しかもホールだよ、マイクを使う落語だよ、
しかもビックネーム4名による落語会だ。

三鷹公会堂で開催した井心亭二百夜記念寄席だ。
井心亭とは座敷の100名も入れない小さな小屋、
普段はアンプラグだが今回は特別だ。

柳家喬太郎『太鼓腹』。
恰幅の良くなったキョンキョン、
激しいアクションをしながら炸裂していました。

柳家花緑『天狗裁き』。
元祖夢落ち、大好きな噺だ、何度聞いても楽しい!
家禄の軽快なテンポで聴けたのがなお嬉しかった。

林家たい平『七段目』。
笑点ネタが目立つのが気になった、花火とかね。
それに意識が向いている感じがなければなぁ…

立川志らく『らくだ』。
マクラなし。大ネタだがこれで3度目。
ショートバージョンだったのが残念だった。

次の落語会は来週志の輔を観てきます

| マッスル | 落語 | 00:09 | - | - |

2011.09.06 Tuesday

二会

志の輔の落語会が終わったのが17時10分。
立川流日暮里の開場が18時、充分に間に合うが、
自由席なので、少し急いで移動した。

談笑が出るし、キウイの真打ち昇進会でもある。
キウイはどうでもいいのだが、
前座で談笑の新弟子・笑二を観たいしね。

立川笑二『たらちね』。
立川流の新弟子つまり前座は『道灌』から始める、
もう新しい噺を高座にかけられるようになったのね。

立川らく里『目黒のさんま』泉水亭錦魚『新聞記事』、
立川談幸…う〜ん新作なのかな、題目が分かりません。
小話の連続のような噺でした。

立川龍志『不動坊』。キウイネタを交えた傑作です。
立川志の吉『志の吉版寿限無』。
しのきちを漢字変換すると立川市の基地になるそうです。

立川談笑『イラサリマケー』。
居酒屋を談笑がアレンジした噺、爆笑の連続。
あと、口上は談笑、談幸、龍志でした。

真打ち立川キウイ『粗忽の使者』。
マクラは面白いが、後はいつものテンパってボロボロ。
終演後ロビーまで送り出してくれました。

一日で立川流を11名12席も楽しみました

| マッスル | 落語 | 00:52 | - | - |

2011.09.06 Tuesday

一会

午前中は定期検診。何事もなく健全です。
午後は、落語会のダブルヘッター、
仕事がない、スクールや営業にも行かない不届者です。

まずは人が働いている時間に行った落語会から。
恒例というか最も通っている小屋で開催した会から、
立川志の輔がこっそりやるアンプラグドな落語会。

立川志の彦『元犬』。
立川流HPに紹介されていない前座だが、
なかなかどうして、調子も良く面白かった、期待の若手。

立川しのぽん『寄合酒』。
今年2席目だが、ちーとも面白くないし、
何を伝えたいのか分からない、笑いどころ沢山の噺なのに。

立川志の輔『大名房三郎』。
55分もある大作。台風一過からこの噺を演じたのだが、
本当は2席目でやるはずだったが、1席目でやった。

マクラで雨の話をしてしまったからだそうだ。
雨と傘が重要なキーに噺なので仕方がない…かな。
滑稽話なので許せるか。

立川志の輔『みどりの窓口』。
新作落語、志の輔にしてはかなり軽めな噺。
これが2席目だと、チトしまらないかな。

ここは西巣鴨、次は日暮里まで移動しなければいけない、
前に席に杖を持っている方が3名もいるので、
最後尾列の席なのでいち早く立ち上がり出て行った。

ちと顰蹙かもしれないが、仕方がない。次につづく

| マッスル | 落語 | 00:52 | - | - |

2011.08.03 Wednesday

デキ

やっと仕事から解放されたので、
スクールに2週間ぶりに行けると思っていたが、
昨日30分しか寝ていないので起きられなかった。

14時から志の輔の落語会に行くし、
スクールに行く時間がないから明日再開だ。
出かけた際に銀行で支払い関係を済ませた。

スイカにチャージし、回数券を買った。
う〜一気に金が無くなった…
先月収入がゼロだったんだよ〜どうすればいいんだ!

仕事してんだよ!
払えよ!何ヶ月ためてんだよ!
それも1社じゃないぞ!お前んとことお前もだよ!

愚痴はそんなんで、肝心の落語会。
立川しのぽん『初天神』。
カミカミだし、演じ分けが出来ていない、最悪のデキ。

三遊亭全楽『青菜』。
実は大学時代の同級生。卒業と同時に立川流に入門、
数年後破門。でも、落語のデキは良かったぞ!

立川志の助『お菊さんの皿』。
昨夏も演ったね。2度目だけど、面白いんだよな。
他の落語家の高座を数回あったけど、志の輔は良かった。

立川志の輔『唐茄子屋』。
政談話。志の輔らしくオチを変えたりするかと期待したが、
普通に終わった。なんか拍子抜け。

あと久しぶりのトレーニングしました

| マッスル | 落語 | 00:22 | - | - |

2011.07.20 Wednesday

真打

原田芳雄さんや魁皇、なでしこのことを書きたいが、
2つネタがあるのでそれをカキカキします。
今日はチト長めです。3行だけだけどね。

早朝豪雨の音で目が覚め、全開にしていた窓を閉めた。
寝ぼけと目がまだしょぼしょぼ状態でTVを点けた、
台風情報を得たかったが、画面がなんか違うのだ。

左下というか画面の左のカウントダウンがないのだ。
裸眼で0.1以下の視力でも文字がないのは分かる、
眼鏡をかけると右上にTV局のロゴが薄ら映っている。

どうしてじゃなぜじゃ?
レコーダー経由で地デジからアナログに替えても無い。
地デジに比べ画面が荒いからやっぱ無くなったのか。

さて、立川キウイの真打昇進の会に行って来た。
キウイは16年間前座生活した奇異な落語家である、
その天然のテンパリ落語の晴れ姿を観たかったのだ。

外は台風、高座に置かれた座布団が破れているし、
口上に使われた座布団が楽屋の座布団だし、
数々の伝説を作ってしまった会になった。

立川こはる『十徳』立川志の輔『親の顔』
春風亭昇太『人生二度あれば』立川左談次『読書日記』
口上、立川キウイ『芝七』。

志の輔、昇太の面白さはともかく、
久しぶりに聴いた前座のこはるちゃんは良かった〜
二つ目になってもいいんじゃない、談春師匠!

キウイのデキねぇ…こはるちゃんより下手じゃん

| マッスル | 落語 | 00:28 | - | - |

2011.07.16 Saturday

上野

スクールを終え、即着替え上野広小路亭に向かった。
満席になるとは思えないが立川流夜席だ、
目的はらく朝、志らら、志の吉と談之助。

らく朝と談之助はまだ聞いたことがなかったし、
志ららと志の吉は、格段に延びている。
それと左談次を久しぶりに聞きたかった。

吉笑『道灌』らく朝『厩火事』ぜん馬『たぬき』、
三四楼『?』談幸『舟徳』志の吉『初音の鼓』、
左談次『長短』談之助『漫談』。

志ららは来なかったので、三四楼が代役。
マクラで眠くなり何を聞いたのか覚えていないし、
談幸の途中で起きた。ま、落語会ではよくある話。

談幸師匠はこれまで5回は聞いているが、
まともに聞けたのは1回だけ、あと全て寝てしまった。
志の吉はいいね!この会の最高の噺だった。

らく朝は完全なる落語家になったって感じだ。
彼は元立川流Cコース、つまり一般人だっが、
志らく門下に入門、本業の医者としても活動している。

TVに出ている美形な女医とは違い、
表参道に開業医としても有名な医者、ほぼ毎日現場にいる。
いまやプロとして二つ目、独演会もする凄い人。

談之助はちょっとなぁトリで漫談とは…いつもなんだろうな

| マッスル | 落語 | 00:25 | - | - |

2011.07.06 Wednesday

談笑

先月あたりからかな談笑を聴きたくなった。
独演会のチケットは入手困難だしタイミングがあわないから、
立川流定期公演日暮里寄席でトリをとるので行って来た。

まだ聴いたことがなかった里う馬の高座もある。
金欠だがこんな落語会を見逃せない、
スクールを終え日暮里まで急いだ。

立川はるか『饅頭怖い』、立川らく里『転失気』、
泉水亭錦魚『お菊さんの皿』、桂文字助『寛政力士伝』、
土橋亭里う馬『権助提灯』、立川談修『看板のピン』。

立川流の上方・立川雲水『殿集め』と続き立川談笑だ!
フルキャパ100名でアンプラグドの小屋で、
なんと大ネタで師匠の得意ネタ『らくだ』だ!

談笑の高座は場所を選ばないのが嬉しい。
一番前で観たらくだは談笑の大きな動きが迫力満点、
くず屋の酒乱ぶりは誰よりも演じ方に驚いた。

こんなに丁寧に酒乱に変わっていく姿がおかしかった。
談笑独自(だと思う)のオチはおどろいた、
確信犯だったんですね、くず屋は。

21時終了予定だが、30分も押して終了。
45分たっぷり聴かせてくれたので、
ホントに気持ちよく帰路につけましたよ。

談春の『らくだ』が聴きたいな

| マッスル | 落語 | 00:38 | - | - |

2011.06.22 Wednesday

御茶

ここ数日落語を聴きまくっている。
今年3回目の立川志の輔がこっそりやる落語会に行った。
80名程のキャパでアンプラグドなので気に入っている。

立川志の太郎『金明竹』。
前座がの前座に課せられる基本中の基本の噺。
上方男が話す口は難しく、駆け出しともいえる一つだ。

『寿限無』や『たらちね』の名前と同じだ、
それがすらすらとできる様になったら少し難度を上げて、
『金明竹』を高座にかけるのだ。で、まだまだだな。

立川談吉『ぞろぞろ』。
13日と同じ、マクラまで同じだったのが残念。
でも二つ目昇進後なので楽しそうだったな。

立川志の輔『ちりとてちん』。
大好きな噺、ちりとてちんを食べる姿が楽しい、
じっくりと30分もかけてくれました。

立川志の輔『江戸の春』。
遠州辺りの庄屋の婿が江戸に出る舅に、
茶の目利きにお茶を渡して意見を聞いてくれという内容。

一時間の超大作、新作かと思って帰ってからチェックしたら、
古典じゃなく、歌舞伎の演目らしい。
志の輔の人情話は深い心情を語るのでどっぷりつかります。

来月は談笑の会に行ってきます

| マッスル | 落語 | 00:04 | - | - |

2011.06.18 Saturday

節電

節電のためJR東日本が中央線の本数を減らすと云う。
減らすと云っても、10〜15時台に毎時1本減らし、
武蔵小金井止まりが増えるとのこと。

ま、たいしたことがない節電だ。
それより日中車内の電気が点いていたり消えていたり、
実に統一性がない、車掌のさじ加減だけなんだろうな。

夜地元市民会館小ホールで落語会に行った。
面子が凄いのに小ホールとはいかがなものか、
都内ならそこそこの小屋を満員にすると思うのだが…

立川らく次『引越しの夢』、口入屋ともいう。
三遊亭楽王『転宅』。好楽の息子でチャラ男風、
あんまり好きじゃないが、噺は巧かった。

林家彦いち『にらみ合い』。わが後輩、
マクラで我らの母校のネタは笑えたが、かなりの自虐。
新作だが、前にこの噺はマクラで聞いたぞ。

古今亭菊六『棒鱈』。巧いんだけどなぁ。
立川志らく『ちはやぶる』。一部かなり創作が入っている。
いまこの噺をしまくっているんだろうな。

空調がききすぎで寒くて寒くて。
小さい小屋は大好きだが、よく行く小屋は80名程のキャパ、
そしてアンプラグドなのが大好きだ。

明日はスクールで頑張るぞ

| マッスル | 落語 | 01:24 | - | - |

2011.06.14 Tuesday

談吉

4日ぶりのスクール、その前が7日アキで中8日も空いた、
つまり19日間で3回しか授業を受けていなかった。
登校毎感覚を取り戻すのに苦労をした。

さて、授業後立川流落語会日暮里寄席に行く。
談志最後の弟子談吉が6月1日に二つ目になった、
その勇姿を観たく遠方だが無理して出かけた。

前座らく太『道灌』。早口で分けわからん。
談吉『ぞろぞろ』。師匠の得意ネタ、
勢いがあり楽しく明るいデキになっていた。拍手!

三四楼『たらちね』。う〜ん眠くなった。
桂文字助『寛政力士伝』。桂ですが談志の筆頭弟子。
存在感がすごすぎる、メチャ格好良かった〜

ぜん馬『お化け長屋』。さこみちよの旦那だよ。
吉幸『太鼓腹』。久しぶりに観たが、巧くなっていた。
いや〜驚いた、表情の変化が楽しかった。

談四楼『挨拶は楽しい』。立川流一の随筆家。
漫談なのか創作落語なのか、はたまた長いマクラなのか、
分からないが楽しいエピソードでした。

談幸『井戸の茶碗』。好きな噺。
初めて寝ないで最後まで聞けました。過去3回観たが、
いつも途中で寝ちゃうんだよ、なんか達成感。

今週金曜は、地元で志らくらの落語会です

| マッスル | 落語 | 00:49 | - | - |

2011.06.07 Tuesday

若手

『すべらない話』に円楽さんが初出場することになった。
噺家が話をメインにする番組に出るのは嬉しい限りだ。
でも深夜で単発だったころは良かったけど、最近は…

昨日の『笑点』で若手大喜利を久しぶりに放映した。
BSやCSで笑点の派生番組がいくつもあったが、
この春に若手大喜利が放送終了となっていたんだ。

地上波しか観られないので一度も観たことがなかった。
橘家文左衛門、林家彦いち、春風亭一の輔、立川生志たち、
この面子で落語会をしたら即完売する豪華メンバーだよ。

おなじみの大喜利メンバーより聴きたい噺家ばかりだが、
世間的には二代目林家木久蔵は知られているくらい、
それも親父を通じてで、顔は全く知られていないと思う。

文左衛門は知人と一緒に呑みに行ったことがあり、
彦いちは大学の後輩、生志は二つ目時代から観て来た。
少し親近感があるメンバーなのでこれを機に復活を望む。

話が変わるが、昼から携帯で連絡ができなくなった。
仕事に支障はなかったはず、たぶん、おそらく…
困るよなぁメールも使えなかったらしいけど。

仕事メールはMacでしかやっていないから大丈夫だけど、
ファックスと電話が一緒なんだけど、
電話機で仕事の連絡がかかってくるのは殆どないんだ。

なんでだろう?自宅だから他の人が出ると思っているのか

| マッスル | 落語 | 00:15 | - | - |

2011.05.17 Tuesday

調子

今年2回目立川志の輔のシークレットな落語会。
80名ほどのキャパ、生声で噺をしてくれる。
そんな小屋で毎回2席以上の高座が聴けるのだ。

立川志のぽん『長屋の花見』
久しぶりの志のぽん、まだ調子が悪いんだよね。
演じ分けよりも、もう少しリズムよく噺て欲しいな。

立川志の輔『ハナコ』
マクラは焼肉店のユッケについて。前回聴いたときは、
食品偽造だったな、世間は何も反省していない。

立川幸之進『家見舞』
最悪のデキ。調子が悪い上、何度も拍子をするので、
その度に噺が止まる。もう苦行以外何ものでもない。

立川志の輔『五貫裁き』
大岡裁き政談だが、談志がアンハッピーで終わらせる。
お熊と徳力屋のやり取りがエキサイトするのが楽しい。

立川流の人情噺系は談志を始め各人かなり違うので、
談春や志らく…みんな聴きたくなる。
今年暫定的ベストワンの高座でした。

さて、2日前から腹の調子が良くない。
便じゃなく、スッキリしないのだ。
重たいし、ずっと音が鳴っているし、気持ちが悪い。

でも食欲があるんですよ

| マッスル | 落語 | 00:33 | - | - |

2011.04.22 Friday

9階

立川志の輔がこっそり密かに行う落語会に行ってきた。
この会は今年初、通算で100回を越えていて僕は11回目。
志の輔の生声で聴けるのはここだけじゃないかな。

立川志の太郎『狸の札』。
久しぶりに聴いたが、大分うまくなった感があるが、
眼鏡をかけて古典はないだろう。朗読口調は変わらず。

立川志の春『はんどたおる』『メルシーひな祭り』。
まくらは、震災関連ネタを演った。二題とも何度か聴いたネタ、
新鮮みはなかったが、はんどたおるが楽しかった〜

会後、急いで帰宅し仕事に戻る。
急ぎの仕事なのに全く動いていないのに驚いた。
他の仕事をこなし22時前だったのでジムへ行った。

1時間もトレができない、そんなときは走るしかない。
午前中スクールで相方が脚の圧をしてくれたので、
調子よく走れたが、5キロほど走ったら異変が起きた。

大きな揺れが起ったので、クールダウンしろという。
ま5キロ走ったからいいかとミルを終えた。
何が起ったのか全く分からなかった。

地震なのでトレを止めろとのアナウンス。
なんでもメチャ揺れたという、
ジムが9階にあるからなぁ、そりゃぁ揺れて当然だよな。

フロントのおねぇちゃんがビビリまくっていたな

| マッスル | 落語 | 00:38 | - | - |

2011.04.14 Thursday

渋公

緊急に開催が決まった『チャリティ落語会』に行ってきた。
チケット発売の14日後の開催だが、満員って感じだ、
しかもシブコーだぜ、2階席を開いているかはしらんけど。

豪華メンバーで、出順と題目は、
柳家三三『釜泥』、柳家喬太郎『天失気』、三遊亭圓楽『馬のす』
春風亭小朝『扇の的』林家たい平『湯屋番』柳家花緑『初天神』。

すごいメンバーだが、みんなマクラいれて10分程度。
時間が短すぎる。寄席だよな、寄席噺だし、チト残念。
初天神なんかオチまでやらないし…う〜ん

花緑はヒザで、トリはサンドウイッチマンだった。
おなじみのネタを2本やっただけ、
東北出身のふたりだからもう少し頑張ってほしかったな。

さて、話が前後する。
時間の調整がついたので朝からスクールに行った、
実技だけど、さすがに平日の参加数が8名とメチャ少なかった。

昼食後座学を受け、再度実技を受けたが、
今度は20名以上も居た、こんなに激しいんだな。
けど、手根の押圧を進めることができた。

スクール後ロッカーに手帳を忘れたことに気づき。
スクールに連絡したが、ロッカーにはないと報告された。
自分で納得するまで探そうと、落語会後よってみた。

行くと、生徒数名で探し見つけてくれたのだ嬉しい!

| マッスル | 落語 | 00:29 | - | - |

2011.04.01 Friday

同じ

新宿末広亭特別興行『三派連合落語サミット』昼席に行った。
年に一度のスペシャルな落語会だ、
三派とは落語協会、落語芸術協会、立川流の三派だ。

噺家の出順と題目は、らく兵『出来心』、一之輔『初天神』、
彦いち『知ったかシゲちゃん』竹丸『漫談』小朝『こうもり』
桃太郎『金満家族』、歌之介『竹の水仙』とつづいた。

そして談笑『堀之内』、志らく『反対車』、談幸が出た。
イロものは正二郎、東京ボーイズ、ボンボンブラザースが、
いつもと同じネタ。そしてナイツが出てきた。

寄席での噺家は出演する20分前に楽屋入りをして、
前に噺した演目がだぶらないようネタ帖で確認をとるので、
演目はもちろん、同じようなネタも噺さない。

つまり、他の噺家が長屋モノを演じたら長屋モノは噺さない。
基本中基本だが、マクラの内容までは期さない、
マクラは話への導入フリートークだからだ。

しかし、今回驚くことが起こった。
談笑と志らくのなんとマクラがだぶったのだ!
出演時間が2時間の差があったので話を聞いていないモンな。

どんな内容かというと、雲仙普賢岳の火砕流慰安興行で、
家元談志と客のやり取りをふたりが話したのだ。
全く同じ内容なのに志らくの方が受けていたな。

13組の芸人が出てきたが一番うけていたのも志らくだった

| マッスル | 落語 | 00:37 | - | - |

2011.02.22 Tuesday

明烏

はい、今日は2本だて。
昨日行った『立川談志一門会』のお話、
ホントは昨日カキカキしたかったけど、疲れていたので…

立川談修『身投げや』。
久しぶりの談修、しかも僕の好きな噺だ。
もう少し身投げのリアルさが表現できたら最高だったのに。

立川談笑『粗忽の釘』。
寄席ネタ、改えまくる古典落語をやらなかった。
大きな動きはいいが、いつもと違う、手を抜いている感じだ。

立川志らく『看板のピン』。
昨年は火炎太鼓を沢山高座にかけたが今年は看板のピンかな。
前のふたりより熱があった高座だったのが嬉しかった。

立川談志『明烏』。
当初はトークのみだったが、古典をやってくれたが、
声は聞きやすかったが、時次郎の慌てぶりが足りなかったな。

まくらで文楽の話をしてくれたので、明烏にしたのかな。
予定していた終演時間より30分も早く終わった。
なんだよ、志らくと談笑とのフリートークをしないのかよ。

メシを喰っていなかったし、風呂にもはいってなかったから、
早く帰宅できて嬉しいがこんな短くていいのかよ!
立川は地方興行なのかよ、もう少し力いれろよな。

これで4000円は貧乏ってことを抜いても高いよな

| マッスル | 落語 | 00:57 | - | - |

2010.12.22 Wednesday

無題

今年最後になると思う落語会を聴きに行ってきました。
立川志の輔がこっそり密かに行う落語会です、
01年から始まって今回で99回目、僕は10回ほど聴いています。

立川しのぽん『子ほめ』。
久しぶりに聴いたが、全く駄目、登場人物の区別がつかん、
メリハリもないんだよ、こんなヘタレだったか?

立川志の春『松竹梅』。
来年元日から二つ目昇進だそうだ。8年もかかったんだな。
最後まで楽しく聴けた。多分気合いや喜び一杯なんだろう。

立川志の輔『ガラガラ』。
パルコに向けての新作落語でネタ卸し。
志の輔落語炸裂の噺だ、パルコで聴いたらもっと面白そう。

立川志の輔『無題』。
伊能忠敬と高橋景保の政談になるのかな?未完成の噺。
パルコまでに仕上げるらしいがメチャ壮大な噺になりそう。

この噺できたところまで話してくれたが、
そこまで40分くらいなので60分くらいになるか、
削って45分くらいにするか分からんが、最後まで聴きたいな。

今年最も聴きに行ったのは志らく、最も聴いた噺数は志の輔。
15回の落語会に行って、半分がアンプラグドでした。
落語情誌にも紹介されない落語会でした。

来年は行けるかな?予定がひとつもないんだよ

| マッスル | 落語 | 00:58 | - | - |

2010.11.24 Wednesday

菊輔

楽天・岩隈がアスレチックスとの交渉が決裂した。
ポスティングシステムでア軍が独占交渉権を得たのだが、
始めっから獲得の意思がなかったんじゃないかな。

他球団に岩隈が入団しないよう、交渉権を得たんじゃないか。
FAまであと1年。
1年他球団に優勝させないための算段だよな。

さて、午後一番で取材撮影が中央線沿線であった。
ある小さな小屋で行われるイベントの前に撮影する仕事だ。
その小屋と眼と鼻の先にジムの店舗があるんだよね。

仕事が終わった後、どうなるか分からなかったので、
撮影の前にトレをしたのだが、寝坊をしてしまい、
やりたかったトレが半分もできなかった。

朗読、邦楽、落語を聴かせるイベント。
実力派の演者が行ったから楽しかった!
充実していたし、良質の客だったので盛り上がりました。

古今亭菊輔師匠『短命』と『長短』。
ふたつ続けて噺をしてくれた。
まくらもこのイベントや、客いじりもし、どんどん温める。

何度も聞いている定番の寄席ネタだが、これが面白かった〜
表情や仕草といい、今年聞いた噺のベストじゃないかな?
楽屋で師匠と話できたし、コーヒーも入れてくれた。

ビールをついでくれた噺家は何人もいたが、コーヒーは初だ

| マッスル | 落語 | 02:15 | - | - |

2010.11.10 Wednesday

談大

立川談大さんが4日17時59分、くも膜下出血のため死去した。
先月27日夜、師匠・談志を自宅にクルマで送り、
その後自宅で倒れて病院に搬送されたらしい。

8日間一度も意識が戻ることがなかった。
まだ36歳だった。
まだ二つ目だよ、真打直前じゃないか…合掌

このことを知ったのは、夕食時店にあった新聞で知った。
目の前が真っ暗になった…
談大さんの高座を2回見たんだよね。

身体が大きいから談大になったんだよね。
文都さんに続いて…う〜ん…哀しいよ…
また、喪服を着て高座に上がる立川流の高座を見るのか。

師匠・立川談志は
「ああ、談大無念也。お前は俺の弟子なのだ、バカヤロウ」
と追悼コメントを寄せた。

キウイのブログを読んだ。
最近行った談大との二つ目の会や
談大が倒れる直前からことを克明に綴られていた。

兄弟子のサイトを見て、
胸がしめつけられるような思いにかられた。
師匠より先に逝ってどうする…

『家見舞』と『町内の若い衆』は、談大が最後に努めた噺です

| マッスル | 落語 | 00:39 | - | - |

2010.10.21 Thursday

二度

今朝も『てっぱん』を観終わってすぐにMacと格闘始。
そんなに、コンつめなくてもいいんじゃないかと思うが、
今夜は八王子寄席に行くので、コンつめないといかんのだ。

5月以来の三遊亭白鳥と弟弟子の天どんの二人会だ。
白鳥で1800円と安いのに、客は小屋の半分も入っていない、
平日の八王子では、誰も来る気がないのだろう。

前座、三遊亭はら生『やかん』。
前座だが、なかなかどうして様になっていた。
笑いが少なかったが、これから期待ができる噺家かも…

三遊亭天どん『ろくろ首』。
彼の噺は音声で何席も聞いたが生では初めて。
はら生より噺が入ってこない、どうしてだ。

三遊亭白鳥『マキシム・ド・のん兵衛』。
う〜ん2度目だ。まくらも同じかよ…
白鳥はダブりが少なかったけど、もう限界なのかな。

三遊亭天どん『タラチネ』。
たらちねをアレンジした新作落語だが、
今日は駄目だね、客も本人もやる気がないんだろうな。

三遊亭白鳥『初めてのフライト』。
これも2度目、小沢一郎ネタなんだが、キレがないんだよ。
いつも多量に汗をかくのだが、汗が無いんだ、やはり手抜き?

八王子をなめているのか、都内じゃないから真剣にできなのか

| マッスル | 落語 | 01:33 | - | - |

2010.10.19 Tuesday

古典

忙しい中、落語を観に行ってしまった。
行ってしまったと言うが、志の輔の会なので、
しまったのではない、行くべき会なので堂々と行った。

電車の往復と開催時間、だいたい5時間半くらい空けるので、
昨夜遅い時間まで作業し、早朝から格闘した。
クライアントに5時間不在になることも伝えている。

そんなことを月に1〜2回くらいやるんだよね。
落語、レース、JAZZなどだ。
だから仕事が少なくなったり、入金が遅れたりするのか。

ンで、前座立川志の太朗『鶴』。
先日初高座で、今回が2回目。ま、ド素人高座だ。
どこらかも笑いがおこらない、そんなもんだ。

立川志の輔『茶の湯』。
定番だが好きな噺。志の輔の表情の変化が凄すぎる!
終止笑い続けた。すげぇよ、流石だよ!

寒空はだか『漫談』。
ピンの寄席芸人だ。何故か立川流の会によく出ている。
何度も聞いた同じネタだ。客にオチを先に言われてんの。

立川志の輔『抜け雀』。
これも好きな噺。志の輔の高座では2度目かな?
新作をかけないのは久しぶりだ。古典ばかりもいいもんだ。

楽しんだ後は、もっと楽しい仕事だ!

| マッスル | 落語 | 01:19 | - | - |

2010.09.22 Wednesday

オチ

2ヶ月ぶりに落語会に行ってきた。
月一で行う志の輔のシークレットな落語会だ、
今年はこれで3回目か、80名しか見れない小さな会だ。

志の春『天災』。
まだ前座、この噺はちょっと早いかな。
八五郎の短気な面が全く演じていない、まだまだだな。

志の輔『忠臣くらっ』。
落語版忠臣蔵、志の輔の新作だ。オチを人に教えるな言うが、
前に高座をかけたときと違うオチなのか?でも楽しかった。

三遊亭鬼丸『新岸柳島』。鬼丸の新作。
きん歌が真打昇進し改名後最初の高座らしい。
岸柳島をモチーフにした新作、なんか古くさい新作だな。

志の輔『小間物屋政談』。
誰も噺さないつまらない題目らしい。確かにつまらない。
志の輔が演ると笑えるが、あのオチはないだろう〜

話が変わる。
熱海の捜査官ED曲「天国へようこそ」は英語で歌われている。
ダウンロードしてから、和訳をネットで調べてみた。

いやぁビックリ。謎を少し解き明かす歌詞でしたよ!
歌った東京事変で作詞をした椎名林檎さんは知っているのか、
それとも監督からキーワードを提出され、それで作ったのか。

話を元に戻す。次の落語会の予定はありません

| マッスル | 落語 | 00:51 | - | - |

2010.09.06 Monday

健在

TBS『情熱大陸』の落語のイベントを観てきました。
談志と爆笑問題の二人会だ。
しかも談志が落語を噺すのだ、メチャすげぇイベントだ。

まず私服でハンドマイク片手でいつものジョーク連発。
客席の大半が落語をしならいと思わせる連中なので、
反応が今イチだが、談志の声が完全に元に戻っていた。

35分話しまくり、爆笑問題にバトンタッチ。
生で漫才を観るのは10年ぶりくらいかもしれない。
毒があまりなかった、収録しているからかもな。

でっかいスクリーンが現れ、談志の楽屋生中継が始まった。
なんと談志が着物の生着替えが観れた、
落語好きにとってこれ以上ないケッタイで最高の贈り物だ。

2年ぶりの落語『ぞろぞろ』。
上方噺だが、談志の得意ネタだ。
マクラからの入りが自然すぎて噺に入ったのが分からない。

久しぶりに客前での落語のためか、テンションが高いし、
くすぐりまくる、本題から離れすぎるのも談志らしかった。
40分くらい落語をしまくった。

『落語チャンチャカチャン』。
あらゆる落語をミックスしひとつの噺にする凄いネタだ。
8つまで分かったが、あとは分からなかったが最高の出来だ。

これから談志の落語が何度も聞けると思うと嬉しくなった

| マッスル | 落語 | 00:42 | - | - |

2010.07.08 Thursday

展開

七夕です。
7月7日7時開演の落語会に友人と行ってきました。
『万年前座 僕と師匠・談志の16年』出版記念落語会です。

主役は立川流のヘタレ噺家キウイが主役なのだ、
16年も前座を勤めたある意味すごい噺家。
しかも談志、志らく、談四楼が出るすごい落語会だ。

キウイ『真打の道』。
開口一番であり挨拶であり、漫談でもある、
もうこの時点でテンパリまくっていた。

志らく『火焔太鼓』。
今年6回題目としては8噺を聴いたのだが、
火焔太鼓は今年で3回目、とほほ…もう修行だよな。

談四楼『一回こっくり』。
落語としてはとても聴きやすく、丁寧な噺家なのだが、
面白くないので、途中寝てしまいました。

キウイ『たがや』。
古典中の古典噺、談志が見ているとかで、パニック状態。
ハチャメチャなたがやになってしまった、彼らしい展開。

談志『ジョーク連発とフリートーク』。
今回も小話と四人とのフリートーク。
キウイがビビって無言状態、談志の独壇場で笑いっぱなし。

会後、友人久しぶりに呑みまくった。気持ち良かった〜

| マッスル | 落語 | 00:56 | - | - |

2010.06.18 Friday

公開

昨日もうひとつのイベントは、志の輔の落語会に行ったこと。
志の輔曰く『秘密の落語会』、80名入る小屋で生声で行う、
殆ど告知をしない、小さな落語会だ。

もうすぐ博品館で一週間独演会をするらしく、
その会で新作を披露する予定で、
この秘密の落語会がネタおろしになった。

立川志の彦『真田小憎』立川志の春『金明竹』と、
前座噺というか、定番の圓生噺がつづいた。
んで、志の輔の新作が2つ続いた。

立川志の輔『コブトリじいさん』。
数年前に一度演ったが、今回多少アレンジしたという。
昔話「こぶとりじいさん」をちゃかした噺だ。実に面白い。

立川志の輔『たけのこ』。
できたての新作。ホントのネタおろし・初公開だった。
ハチャメチャな滑稽話、テンポがいいので引き込まれる。

立川志の輔『大名源五郎』。
圓生の噺で、誰も高座にかけないが大ネタじゃんか。
ネタおろしを3つも続けて聴けるなんて、幸せだった。

さて、例の書籍だが、本日見本ができたと同時に、
コンビニでの販売が決まり、発売日前に増刷が決まった。
増刷で訂正したりするので、また忙しくなるかな?

Macを買ったと同時に、いい話がつづいてくるな

| マッスル | 落語 | 00:52 | - | - |

2010.06.13 Sunday

随分

3時間ほど睡眠し、『ゲゲゲ』を観てから仕事を始めた。
主にネットで写真チェックし、気に入ったのをダウンロード、
それが、他の書籍で使われていないかを確認をした。

昼すぎの打ち合せにむけ作業をしていたが、
相手が11時に連絡後アポを取る予定を11時に会うと勘違い。
いつものことだが、2時間も短くなり大慌て。

90%の仕上がりで打ち合せ…しょうがねぇなぁ…
本来は完璧のゲラで打ち合せ後でかけたかったのだが、
一旦自宅に戻り、その後多摩センターに向かった。

目的は立川志らく独演会だ。
立川らく太『看板のピン』。立川志らく『火焔太鼓』。
中入り後立川志ら乃『ごん助提灯』と続いた。

噺が始まってすぐに題目がわかるくらい定番噺が続く。
火焔太鼓は今年1月に聞いたもんな、なんだよなぁ…
『ごん助提灯』のごん助は少し物足りなかった。

トリは立川志らく『柳田格之進』。
人情話なのだが、随所に笑いを取り入れていた。
前に志の輔が噺したときとは随分様子が違うなぁ。

始めもうひとつの柳田格之進だと思ったほどだ。
同じ立川流でも、こんなに違うモンかと感じる、
これが落語の醍醐味なんだろうな。

帰りにジムで腹筋だけし、帰宅後はまた仕事でした

| マッスル | 落語 | 00:40 | - | - |

2010.05.20 Thursday

卸し

仕事の報酬が少なくなかった時に、
いくつかのJAZZ LIVEと落語会のチケットを購入した。
6月中旬に志らく独演会まで買ったのかな。

JAZZを聴くときは、お目当てのプレーヤーと、
行動範囲ないにある小屋にノコノコいくだけだけどね。
そんな落語会が国立演芸場まで行ってきた。

いま三遊亭圓生襲名問題でこじれている圓丈と、
大好きな噺家のひとり白鳥の親子会だ。
親子揃ってハチャメチャな新作落語をするので期待大だった。

お互いの新作をアレンジした更なる新作を披露すると言う。
圓丈が白鳥の新作を圓丈版にアレンジ…?
ってことは圓丈が白鳥に稽古をつけてもらったってことか!?

白鳥『ナースコール』。
白鳥は10席ほど見ているが、初めて聴いた噺がダブった。
二席づつやるためか、前回より短めだったのが淋しい。

圓丈『ランゴランゴ』。
これも2度目だ。mp3データでiPodでも何度も聴いた為か、
マクラはしっかり聴いたが、その後は寝てしまいました。

白鳥『いたちの留吉』。
本人曰くネタ卸。元をしらないので楽しく聴けた。
いまの落語状況を知っているほど小ネタ満載だった。

圓丈『ペコペコハウス』。
本人がまだ覚えていないので、ネタ帳を広げて噺を始めた。
途中でホントにネタ帳を見てしまうなんて、圓丈らしい。

やっぱ、ハチャメチャな落語会でした

| マッスル | 落語 | 00:30 | - | - |

2010.05.18 Tuesday

獅篭

昼から大塚でデータを整理していて思い出した。
雷門獅篭(しかご)と桂三若の二人会を予約していたことを、
ネットでチェックすると予約で完売したらしい。

初めて行く神保町古書センター内『落語カフェ』に向かった。
全席自由だ。折角なので最前列のほぼ真ん中を陣取った、
ちなみに獅篭は元立川志加吾で、三若は三枝の弟子だ。

開口一番(江戸でいう前座)笑福亭笑助『延陽伯』。
笑瓶の弟子なのでので他の師匠に稽古をしてもらっている。
延陽伯は、たらちね。緊張が伝わってくる、まだまだだ。

桂三若『創作落語』。二席目『崇徳院』。
多量の汗かきながらの熱演。崇徳院は我々のリクエストだ。
大阪人らしい噺家だな、マクラから笑いっぱなし。

雷門獅篭 一席目『三枚起請』。二席目『新作落語』。
漫画家でもあり獅篭。マクラで似顔絵を描くことになり、
なんと僕を描くことになった。こんなことは初めて。

描きやすい顔だから僕を指名したと言われるが緊張するわな。
描き終わり、獅篭の隣に立ち絵を皆に見せると歓声があがる、
似ているようだ、その絵を貰いやっと見ることができた。

なかなか男前に描いてくれた〜嬉しい〜
で、噺ですがマクラで元師匠談志の物真似から始める、
それは立川流なら誰でもやる、志の輔も志らくもだ。

破門され雷門小福門下移籍したけど、
話し方やしぐさが談志魂が全開だ、立川流の匂いがしまくる。
獅篭いや志加吾の談志愛がガンガン伝わってきた。

それ以上に似顔絵が嬉しくて嬉しくて

| マッスル | 落語 | 02:01 | - | - |

2010.05.06 Thursday

小平

暑いですね。先週は、寒い日があったりしたけど、
もう寒くならないのかな?
厚手のシャツやジャケット類をやっとタンスにしまいました。

昨日に続いて、落語会。
二日連続LIVEや舞台、野球、プロレスを観たことがあるが、
落語は初。柳家家緑独演会をルネこだいらに行きました。

電車は面倒で、料金が高いので、チャリンコで移動。
所有時間は、チャリンコも電車も変わらないようだし、
駅までの時間を考えると、チャリンコが早く行けるのだ。

前座なしで、30分以上もあった永いマクラ。
前にも聞いてことがあるネタだったけど、面白かった。
落語ブームなんて起こっていないと、力説していました。

一席目『野ざらし』。
ラジオやPodCastなどで聞いたことがあるが、
生で聞くと数倍面白くなるんだなと、再度実体験しました。

二席目『三件長屋』。
あまり聞くことがない激しく動く滑稽噺。
家緑の表情が凄し、途中休憩させろと間をとるギャグもあり。

前から3列目でど真ン中のメチャ素敵な席だった。
家緑の演ずる登場人物の表情の変化が楽しめた。
志の輔を何度も目の前で聞いているが、家緑の演技は凄い。

しかし、中身のないリポートだな

| マッスル | 落語 | 00:17 | - | - |

2010.05.05 Wednesday

談志

最近呑み喰いをしているし、午後から仕事だから、
朝から10キロほど走っていたら、仲間数名とすれ違った。
偶然といえば偶然だが、よくあるんだよね。

午後から仕事をし、早めの夕食をし、有楽町へ向かった。
志らく25周年記念独演会だ。
ゲストが家元・立川談志だ、もち、これが最大の目的。

そんな客も少なくないし、志らくもそれで笑いをとっていた。
幕が上がり、いきなり談志と志らくの挨拶とフリートーク、
談志の声がガラガラだが、聞きにくいことはなかった。

志らく『寝床』。
寄せネタだけど、行きたくない嘘が出まくっていた。
いったいどこまで続くのかと思わせるのが楽しかった。

談志『ジョークあれこれ』。
全身全霊を使う落語ができないから、小話の連発になった。
始まって15分経ったころ、脚をくずしたが、仕方がない。

しゃがれ声で38分もしゃべり続けていた。
これが全て面白かった、はずした話がひとつもないし、
いま思いついたと言って話した噺が最高だった。

志らく『らくだ』。
昨年11月以来2度目だったが、楽しかった〜
志らくは談志との思いが強く出る日は、この噺なのかな?

何より談志が元気だったことが嬉しかったです

| マッスル | 落語 | 00:40 | - | - |

2010.04.11 Sunday

所沢

所沢・航空公園内のミューズでの『所沢寄席』に行ってきた。
志らく、家緑、三平の落語会だ、
交通費があるので安い席を買ったが、結構見やすかった。

前座・柳家緑君『たぬき』。
鯉の柿のぼりや〜がオチのたぬきの恩返し話。
前座ですが、実力は三平以上でしょう。

林家三平『?』
マクラの途中で寝てしまいました。聞く価値がないからね。
マクラは親父譲りの小話の連続だったが、つまんねぇ〜

柳家花録『二階ぞめき』。
ホントに花録は、吉原話好きですね〜この噺は2度目。
はしゃり芸が上手いね〜今度独演会が楽しみ。

立川志らく『抜け雀』。
志ん生の名作。師匠が復活したこともあるのか、
志らくが談志に見えてきた。動き話し方がソックリだったな。

この小屋の周辺に店が無いんだよ。
駅の脇にコンビニがあるだけ、小屋まで徒歩10分間何もない。
周りにホールがいくつもあるのだが、売店もないのだ。

学校や法務局、警察署、税務署、団地、市役所があるのに〜
しかも、巨大な公園があるんだぜ、信じられない。
駅の売店が20時に閉まっていた。田舎じゃないだろ、全く〜

電車の本数が少ないので、立川まで1時間もかかった…トホホ

| マッスル | 落語 | 00:32 | - | - |

2010.03.28 Sunday

独演

徹夜明け、ほぼ貫徹だった。
一段落し今後のスケジュール調整し、昼メシを喰って別れた。
帰宅せず、向かったのは新宿御苑前駅、別に花見ではない。

花見と言えば、春だ、春と言えば、談春だ。
ってことで、立川談春の独演会を聞きに厚生年金会館に行く、
少し寝たいので、開場すぐに席に着いて開演まで目をつぶる。

この小屋で独演会をした落語家は少なくない。が、
一番先に噺たのは、家元・談志だ。
座布団の後ろに巨大なスクリーンが目についた。

巨大会場ライヴでスクリーンを持ちいるのと同じだ。
なんでも、談志が10数年前に考案し実行したのだ、
そんな様子をスクリーンを使って上演したのだ。

そのスクリーンで談春の枕をするのだ、これには驚いた。
僕は、映像でなく、生・ライヴで見たい、
遠くても見にくくてもいい、そうでないと見た感じがしない。

第一席『粗忽者』睡魔に襲われてしまい、半分しかきけず。
第二席『愛宕山』。ちりとてちん草若師匠の十八番だ。
上方と少し噺の展開が違うんだよね、でも面白い噺です。

第三席『たちぎれ』。ちりとてちんで大々的に取り上げた噺。
軽い人情話をじっくり聞かせてもらいました。
なんか、ちりとてちん関連噺ばかりなので、嬉しいのなんの。

その後寝ていないのにジムで汗をながしました

| マッスル | 落語 | 03:40 | - | - |

2010.03.24 Wednesday

披露

三遊亭楽太郎が圓楽を襲名した。
全国各地で襲名披露をするが、木戸銭が高いんだよ。
東京周辺だと5000〜7000円もする。落語だと高価すぎる。

立川流だったら払うかもしれないが、圓楽では払えない。
しかし、32年ぶりに圓楽党の襲名披露を寄席でやるのだ、
歌丸、小遊三、米助、夢の助で3000円だ。

それならと思い、一番時間が開け易い今夜末広亭に行った。
笑点効果か、ものすごい人、なんとか2階最後尾に座れた。
昨年『落語サミット』と同じ席なのは奇跡的だ。

色物と漫談をした噺家以外の話をする。
夢の助は、寝てしまい全く覚えていない、チト残念。
好きな噺家が出ない落語会は初めてかもしれない。

楽麻呂『穴子で空抜け』円丸『馬の田楽』鳳楽『長屋の花見』
どの話も初めて。笑いが殆どない、僕だけなく、場内全てだ。
鳳楽のあの程度で襲名問題が起こるのか、円丈が起こるはず。

桂歌丸『鍋草履』。三遊亭小遊三『魚根問』
ふたつの噺も初。歌丸数年ぶりにが聞けた、最後になるかも…
青の着物じゃない小遊三を久しぶりに見ました。

桂米助『野球寝床』
初めてヨネスケ…米助の落語が聞けました。
晩ご飯ばかりなので、落語が下手になったと話す、納得した。

三遊亭圓楽『明烏』
定番噺、襲名披露でこんな噺とは寄席らしいな。
高価な襲名会だったら大ネタをやってくれるんだろうな。

帰宅時、JR新宿駅がパニック状態、疲れました…

| マッスル | 落語 | 00:58 | - | - |

2010.02.19 Friday

堪能

起前々から今日志の輔の落語会に行くことになっていて、
クライアントにそれを取材だと偽って、
午後から夜まで、動けないからと伝えておいた。

巣鴨の外れにある小さな小屋だ。もう何度も通っている。
マイクなんかない、噺家の生の声で落語が楽しめるのだ。
志の輔がたった80名を相手にする、大好きな落語会だ。

立川めんそーれ(志の輔の弟子)『まんじゅうこわい』。
久しぶりに聴く、誰でも知っている超定番な前座ネタ。
流石の立川流、前座でもしっかり稽古を積んでいます。

立川志らら(志らくの弟子)『新作?』。
談志の孫弟子の中で、好きな噺家のなかのひとりです。
初めて聴く噺だが、何て題目か分かりません。

立川志の輔『雛鍔(ひなつば)』。
同じ小屋でちょうど1年前にも聴きた噺だ。
志の輔さんの噺は表情の演技だけでも大笑いです。

中入り後・マグナム小林『バイオリン漫談』。
元立川小談林、立川流を破門後バイオリン漫談師になる。
いっつも同じネタなんんだよね、あきちゃった。

立川志の輔『猫の忠信』。
上方のネタ、志の輔版はこれで2回目でしたが、聞き惚れた。
枕からたっぷり1時間以上堪能できました。

急いで帰宅し、これから、3時ころまで仕事をします

| マッスル | 落語 | 01:26 | - | - |

2010.02.01 Monday

失敗

今年になって初めての落語会に行ってきた。
『新春落語会』だ、小屋は秋川キララホール。
鈴々舎馬風、立川志らく、柳家喬太郎と豪華メンバーだ。

談志と喬太郎の師匠とさん喬は、小さんの弟子、
つまり、小さんの直弟子である馬風からみると孫弟子になる。
小さんの血をひく凄い落語会が秋川でやったのだよ。

前座は、志らくの弟子立川らく兵『子ほめ』。
超典型な前座噺、寄席なら無反応だが、
笑いが何度もあった、落語に慣れていない人が多いのかな?

柳家喬太郎『時そば』。
もう何度も聞いているウルトラ定番噺だよ、とほほ…
でも流石のキョンキョン、そば喰いの演技がメチャ巧かった。

立川志らく『火焔太鼓』。
時そばよりましだけど、定番噺。
先月聞いた『らくだ』が凄かった分、見劣りが…

鈴々舎馬風『艶歌の花道』
ハッキリ言う落語でも漫談でもありません、歌謡ショーです。
噂に聞いていたが、マジで歌うとは…しかも4曲だよ。

東京とはいえ、秋川は彼らにとって地方と同じなんですね。
力入れていなし、やる気ないし、ガッカリです。
志らく、イエモトが怒っているぞ、談志は地方でも全力だぞ。

喬太郎がマジでやる落語が聞きたくなった

| マッスル | 落語 | 00:49 | - | - |

2010.01.01 Friday

術後

大晦日に落語を観に行くというのんびりと過ごした。
場所は巣鴨のスタジオ4。落語をする小屋ではない、
けど、年に3.4回こので大好きな立川志の輔を観ています。

80名しかはいれないキャパ。
もち、マイクなんか使わない、生の声で噺を聞くのだ。
落語好きにとってこんなにハッピーな空間はない。

立川志の彦 『転失気』。
志の輔の6番弟子、立川流HPにも名前がならないほどの前座。
しかし、しっかりと仕込まれていました。

立川志遊 『尻餅』。
この噺の舞台が大晦日、元日にむけての噺だ。
一年でこの大晦日で聴くのが最もふさわしい噺だった。

立川雲水 『けんけん茶屋』。
この噺も大晦日から元日の二日間のみを取り扱ったネタだ。
いいねぇ、ちりとてちんで小ネタに使われた噺です。

立川志の輔 新作落語『異議なし』。
10日前に脱腸で手術してから初高座。
来年1月のパルコ1カ月公演に向けて、苦しんでいるそうです。

大晦日なので、志の輔さんたちと打上げ。
美味い日本酒をけっこう呑んでしまいました。
帰りに志の輔のてぬぐいを頂き、ホクホクで帰宅しました〜

今年は志の輔を5席ききました。一番聴いたのは白鳥の8席です

| マッスル | 落語 | 00:08 | - | - |

2009.12.01 Tuesday

立派

今年最後になるかな?落語会に行ってきました。
読売GINZA落語会です。まぁそこそこ由緒ある会ですが、
小屋が立派。テアトル銀座ByPARCOです。

ホテルのようなロビーでコーヒーやクロワッサンが喰える。
ソファーが座りごこちがいい、音響も抜群だ!
演劇ならいいが、落語を聞くにはもったいない。

春風亭百栄『道案内』新作落語です。
落語のPodCastでよく配信される若手です。
若手らしく咬みまくり、それが芸じゃないかと思うほど。

昔昔亭桃太郎『春雨宿』新作落語です。
今年、桃太郎師匠を3回聞いたが、全部この噺…
枕も同じだし、とほほです。たまには別の噺が聞きたい。

三遊亭圓丈『アマゾンの朝は早い』新作落語です。
新作落語の帝王。帝王過ぎる、だってこの噺の後半全て、
アマゾン語。もちろん造語、何言ってんのか分かりません。

三遊亭白鳥『新あたま山』新作落語です。
今年8席も聞きました、年間最多です。しかも7席が新作。
なんと登場人物が体内の臓器、訳分かりません。

桂文珍『そこつ長屋』やっと古典です、当然の上方版。
定番の古典だが、新作ばかりだとメチャ新鮮に聞こえました。
上方版といっても、江戸と大差がありませんでした。

初めて生で圓丈と文珍を観ました。嬉しかった楽しかった!
枕も爆笑だし、そこつ長屋のように知り尽くした噺でも面白い。
それが、名人芸ってやつなんだね。

この落語会、無料パンフも立派でした、金かけすぎです

| マッスル | 落語 | 01:11 | - | - |

2009.11.21 Saturday

真打

比さしぶりに落語を聴いてきました。
『立川流の若い衆の会』という訳の分からない会だ、
談志が病欠なので、こんな会になったそうだ。

立川生志『幣間腹』(ほうかんぱら・たいこっぱら)。
太鼓持ちの一八が主役のこっけい話。
次の予定の関係で、とっとと話終えていました。

立川談笑『シシカバブ問答』『蒟蒻問答』の改作。
古典の改作は何度も聴いているが、これは面白くない。
談志に改作もうやめろと言われるのもよくわかる。

立川志遊『湯屋番』。
二つ目もよくやる定番のこっけい話。
いつからスキンヘッドにしたのだろう。

う〜んこれまでの感想は、失敗した!
誰も面白くない、周りもあまり笑っていないだよね。
立川流の会としては、珍しく重たい雰囲気。

実は、同じ時間開催で志の輔の会にも行けたのだ。
しかも文都さんの追想会なのだ、
先に若い衆の会の予定を入れたので、凄く後悔した。

立川志らく『らくだ』。真打登場!正にそんな感じだ!
枕で談志との話でらくだを演ると語ると、拍手と歓声。
談志の十八番を聴けるんだ!今日はこれだけでいい!

40分の熱演、酔っぱらい同士のからみが最高!
まくらを含め、実に1時間以上笑いつづけた。
志の輔を諦め、3人の話を耐えた甲斐があったってことだ。

病気と死をテーマに語った志らくは文都を思っての語りなのか

| マッスル | 落語 | 03:18 | - | - |

2009.11.01 Sunday

文都

昨日に続いて、嫌な話。
立川流の噺家・立川文都さんが胃癌んのため死去した49歳。
文都さんは僕が大好きな落語家のひとりだ。

もうメチャクチャ哀しい、心がポッカリ穴があいたようだ。
今年の3月に末広亭での高座を見たのが最後だった。
その時は、師匠・談志との話をしてくれた。

今年始めから、高座に上がることが少なく、心配だった。
その後、兄弟子のブラックさんのブログで癌だと知った、
そんなことまで、師匠を受け継いでどうするかと思っていた。

ヤフーニュースなんかで取り上げないくらいの無名だけどね。
昨年、運良く、一緒に飲むことができたんだよね、
面白い雑談をしてくれたことを思い出す。

文都さんは、談春の2週間前に入門し、
修業時代、談春、少し兄弟子の談々とのエピソードが、
『赤めだか』で詳しく書かれている。

談々・文都・談春、後輩志らくの4人が同時に二つ目に昇格。
談春にとって、入門以来ずっと一緒に修行した戦友だ、
でも、談春より地味で華がないが、それが妙に噺家ぽかった。

立川流は、必ずとっていもいいほど、皆談志の真似をする。
枕で、志の輔がやる談志の真似とか談春がやる談志の真似の、
真似を披露してくれた、その分析を可笑しくしてくれた。

文都さんのブログで、師匠から連絡があったと書かれていた。
談志としても、弟子が同じ病気で先立たれるのは無念だろう、
数年前に談々も逝っている、談春の悔しさも相当なものだ。

いま頃、天国で談々や円楽たちと高座にあがっているでしょう

| マッスル | 落語 | 00:14 | - | - |

2009.10.31 Saturday

円楽

『笑点』の司会で、落語家の三遊亭円楽さんが死去した。
残念ながら、円楽さんの高座は見ることが出来なかった、
弟子で円楽を襲名する楽太郎の高座も見ていない。

円楽さんが亡くなったので、
もしかすると、円楽党は寄席に出られるかもしれないな。
ま、楽太郎が円楽になれば、復帰すると噂があるもんね。

同じ笑点メンバーの好楽さんは、ふたりの師匠を亡くした。
林家九蔵時代に彦六、亡後円楽党に変わったんだよね、
そんなんだから、パッとしないのかな。

さて、なんか疲れが取れない。
忙しいのか、ヒマなのかよく分からない一週間だった。
ジムに行けたから、忙しくないかもしれない。

それなのに、今日は、疲れが出てしまい、調子が悪い。
背中の筋肉が張っているし、
腕も疲れていてキーボードを叩くのもしんどい。

何度も打ち間違いをしてしまうんだよね。
このブログも、いつもより入力時間がかかってしまった。
握力がないんだよ、どうしようもない。

けして、キーボードの打ち過ぎじゃないよ。
仕事がそんなに無いし、徹夜するほどじゃないし、
スタミナがなくなってきたってことだよね。

目も疲れているし、ホント初老者だよなぁ…

| マッスル | 落語 | 01:18 | - | - |

2009.09.08 Tuesday

松尾

朝一番で月に一回の定期検診。
午後一で打合せまで、中途半端に時間があまっている、
夜予定があるので、30分ほどジムで走ることにした。

夜とは違い、オバサンたちの憩いの場化していた。
iPodをして走っても、その雑談の声が聞こえてくる、
5キロ走り、シャワーを浴びて、打合せに向かった。

夜は松尾貴史さんの『横好き落語会』を聞きに本田劇場に。
ゲストは、桂吉坊と小さんの孫・柳家花録だ、
落語好きの松尾サンがどんな噺をするか楽しみだ。

桂吉坊『七度狐』。
喜六と清八の旅噂だ、B子とA子を思い出す。
草原兄さんこと吉弥は兄弟子。

松尾『長水廻し』。
あまり聞かない話らしい、創作落語なのかな?情報求む。
面白かったけど、茶の湯からアレンジしたのかな?

柳家花録『二階ぞめき』。
花録は、吉原話好きですね〜はしゃり芸が上手いんだよね〜
聴けば聴くほど、花録が好きになってくる。

松尾貴史『くしゃみ講釈』。
ちりとてちんでの若狭がやっていた、なんか意識してるね。
でも、花録の後なので素人さが目立ってしょうがない。

稽古頑張っているようだけど、やっぱ横好きって感じ

| マッスル | 落語 | 00:17 | - | - |

2009.08.15 Saturday

極端

今春オープンしたばかりの@座高円寺に落語を聴きに行った。
『三遊亭白鳥・柳家三三両極端の会』だ。
何故両極端か、正統派古典の柳家と異端児円丈一門だからだ。

三三(さんざ)の師匠は、小三治。5代目柳家小さんの弟子。
年間で最も高座をこなす噺家だが、僕は初見。
白鳥との二人会なので、すごく期待していた。

三三は、人情話の『唐茄子屋政談』
1時間もある話だが、随所に笑いどころがある飽きさせない。
初めて聴いたが、どっぷり話にとけ込みました。

中入り後 白鳥『富Q三三ちゃんの出世完全版』
古典の「富久」をなぞっている。10年後の落語会が舞台だ。
主人公の三三は若手落語家。通称ミミちゃん。

ホントは、白鳥の自伝的内容で、。
主人公のQ蔵は新作派なので楽屋では迫害されるが、
今回は、古典派ミミちゃんが迫害される話の変わっている。

古典のパロディをさらにパロディにしているのだ。
元の富久や富Qを知らなくても、メチャ笑える、
多分、この会かぎりの話だろう。

二人会は、噺家ふたりのフリートークをやることがある。
これが実に面白い、TV芸人がやるトークなんかの比じゃない。
それだけ笑いのつぼをしっているんだろうな。

新しいだけあって、この小屋、見やすし、音も良いよ

| マッスル | 落語 | 01:00 | - | - |

2009.07.29 Wednesday

文都

好きな噺家で立川文都さんがいる。
談春さんとほぼ同期、『赤めだか』に何度も出てくる、
立川流…江戸落語では珍しい関西出身だ。

独演会や立川流の落語会などで何度も聴いている。
ここ数ヶ月HPでスケジュールが更新されなかったり、
一門会でもなかなか出演がなかったが、今月は出るようだ。

もしかしたら病気かな?
見るからに虚弱だし、それをネタにしているしね。
医者に談志の弟子だと話すと、そりゃぁ病気になるってネタ。

兄弟子の快楽亭ブラックさんのブログに、
「文都が胃がんだ」の文字を発見してしまった…
そうか、そんなとこまで、師匠を受け繋がなくてもいいのに。

ホント不思議に立川流に大病をする者が少なくない。
立川流が好きなので、他の門下の情報を意識していないしね。
師匠のようにがんを克服して、元気に笑いを届けてください。

僕の平均睡眠時間は平日5時間、週末8時間だ。
ここンとこ週末も普通に起きて、仕事したりしたので、
平均睡眠時間として少ない、睡眠不足ではないけれどね。

朝の日課であるメルチェをしたら仕事メールがないので、
少し寝ることにした。横になるとすぐ寝れたらしく、
1時間半ほど睡眠をとったら、かなりリフレッシュできた!

土曜まで仕事が詰まっているが、それ以降の予定がない…

| マッスル | 落語 | 00:46 | - | - |

2009.06.25 Thursday

白鳥

今年5回目の落語会に行く、三遊亭白鳥・丈二のふたり会だ。
寄席や大きな小屋で聴く落語会もいいのだが、
噺家がマイクを使わない小屋が好き、これぞアンプラグドだ。

5回中3回がアンプラグド落語会。
今回は高円寺にある居酒屋、客は40名もいませんでした、
志の輔の会が80名、その半分だ、落語は肉声に限る。

丈二『引越しの夢』。
初めて聴く噺家、V6の岡田クン似のイケメン。
話の中心の女中が一言も話さない滑稽話、メチャ楽しかった。

注目の白鳥『ねずみ屋』。
古典の定番中定番噺。かなり噺をいじくりまわしていたが、
全くぶれない、これも白鳥ワールドなんだな。

中入り後、丈二『唖の釣り』。
文章で読んだことがある噺だった。
生で聴くと、こんなに面白くなるんだと実感した。

トリ、白鳥『新ランゴランゴ』。
数多い新作落語。師匠のランゴランゴをアレンジしたらしい。
元ネタをしらなくても、ぶっ飛んだ噺なので充分楽しめた。

終演後、打上げに誘われたので、喜んで参加。
白鳥さんとグラスを合わせ、話をすることができた!
美味い料理と久しぶりに呑むビールで幸せな時を過ごせた。

喰い過ぎた〜体重増が気になるが、楽しいかったからいいかぁ

| マッスル | 落語 | 01:10 | - | - |

2009.06.07 Sunday

柳昇

『春風亭柳昇七回忌追善公演柳昇一門会』に行ってきました。
立川流以外の一門会を聴くのは、初めて。
最近はまっている桃太郎と昇太が一度に聴けるからだ。

春風亭鹿の子『お菊さんの皿』
女流落語家、女流のなかで一番かわいいです。若狭級だ。
しかし、この噺、聴いたばっかだよ、しかも志の輔だよ。

春風亭柳好『落語公社』
まくらがつまらなく、噺が始まって5分ほどで寝てしまった、
鹿の子もそうだが、寝ます、もうダメ…前の方も寝てました。

瀧川鯉昇『千早振る』
こいのぼりでなく、りしょうと呼びます。
王道噺、龍田川がモンゴル出身になったのが笑えた。

昔昔亭桃太郎『春雨宿』
今年2度、高座を聴いたが、2回とも同じ噺だよ。う〜ん…
なんだかなぁ…一門会なのに寄席みたいな流れだよ。

春風亭昇太『長命』
門下一の華、仲入り前までがとほほだったので益々期待した。
いや〜流石です。爆笑の渦、初めてきいた噺だしね。

春風亭小柳枝『舟徳』
一門の真打ち。小話の連発のマクラだが、舟徳だよ、も〜
舟徳遭遇率がメチャ高いんだよ、もう聴き飽きた!

全体的に期待外れ。やっぱ立川流の方が数段上だな

| マッスル | 落語 | 00:04 | - | - |

2009.04.01 Wednesday

寄席

新宿末広亭余一会『三派連合落語サミット』に行ってきた。
もう18回目になるが、この会は初めて、
平日の昼間開催なのでなかなか行けなかった…

志らく、談春、文都、談幸、生志、左談次と昔昔亭桃太郎。
他にも彦いちナイツも出てくる、超豪華メンバーだ。
昼の部中入り前に間に合わず、ポカスカジャンから観れた。

立川流からこれだけのメンバーがでるなんて凄い!
一門会だと志らく、談春のふたりを観ることができないし、
前から聴きたかった、桃太郎師匠に会えるのだ。

中入後、ポカスカジャンのネタを楽しんで、
談幸が『時そば』真打ちがやる噺でないが、寄席だもんな。
三遊亭歌之介が新作落語『かあさんのあんか』。

昼の部トリが、志らくのシネマ落語『たまや』。
『天国から来たチャンピオン』を元にして落語だ、
人物表現、息もつかせぬ展開で、見る者を引き込みます。

夜の部、鯉朝が新作『ぺこちゃん』、遊雀の漫談。
文都が以前聴いた枕だけを話す、いわゆる漫談になった。
中入り前で、談春が『三方一両損』を噺た。

予定していた生志が出てこなかった、どうしたのか?
『三方一両損』は暴れん坊の二人が啖呵をきりまくる、
談春が怒って、この噺を選んで、暴れまくったのかな?

左談次が枕の途中、疲れたから帰ると言って退席、
楽屋から騒いでいる声が聞えた、
楽屋で何かあったのかな?

寄席に入って2時間立見だった、その後座れたが、疲れた〜

| マッスル | 落語 | 00:13 | - | - |

2009.03.03 Tuesday

異例

昨日の続き。
志の輔曰く、最もやりにくい小屋での落語会、
詰め込んで80名しか入らない小さな小さな会場だ。

通常、パルコ劇場など1000名以上の小屋で行っている。
そんな小屋は座布団から最前列までの距離と、
この小屋の最後列の距離が変わらない程だ。

志の輔や立川流のサイトでこの落語会は告知していない。
実にシークレットな落語会だ、
そもそも落語会自体あまり告知しないから、シークレットか?

志の輔は、長い枕、そのまま漫談で終わるかと思いきや、
『雛鍔(ひなつば)』と新作『メルシーひな祭り』2席噺た。
そして、二つ目になったばかりの志の八は『大工調べ』だ。

志の八は前座時代何度か聞いている。
普通二つ目になったら、高座で昇進しましたと告げる程度、
この日はスペシャルで、師匠とふたりで口上を行った。

二つ目時代とから真打ちになり口上もみた噺家はいるが、
前座時代をみて二つ目になった噺家は初めてだ、
しかも異例の口上まで、目の前で見たんだもんな。

彼の兄弟子志の吉も好きなんだが、
真打ちになるまで、注目したくなった。
これから、意識して追っかけてみようかな。

あっ、今日は、風邪気味の中のんびり仕事しました

| マッスル | 落語 | 00:16 | - | - |

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