寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
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独演

2010.03.28 Sunday

徹夜明け、ほぼ貫徹だった。
一段落し今後のスケジュール調整し、昼メシを喰って別れた。
帰宅せず、向かったのは新宿御苑前駅、別に花見ではない。

花見と言えば、春だ、春と言えば、談春だ。
ってことで、立川談春の独演会を聞きに厚生年金会館に行く、
少し寝たいので、開場すぐに席に着いて開演まで目をつぶる。

この小屋で独演会をした落語家は少なくない。が、
一番先に噺たのは、家元・談志だ。
座布団の後ろに巨大なスクリーンが目についた。

巨大会場ライヴでスクリーンを持ちいるのと同じだ。
なんでも、談志が10数年前に考案し実行したのだ、
そんな様子をスクリーンを使って上演したのだ。

そのスクリーンで談春の枕をするのだ、これには驚いた。
僕は、映像でなく、生・ライヴで見たい、
遠くても見にくくてもいい、そうでないと見た感じがしない。

第一席『粗忽者』睡魔に襲われてしまい、半分しかきけず。
第二席『愛宕山』。ちりとてちん草若師匠の十八番だ。
上方と少し噺の展開が違うんだよね、でも面白い噺です。

第三席『たちぎれ』。ちりとてちんで大々的に取り上げた噺。
軽い人情話をじっくり聞かせてもらいました。
なんか、ちりとてちん関連噺ばかりなので、嬉しいのなんの。

その後寝ていないのにジムで汗をながしました
| マッスル | 落語 | 03:40 | - | - |

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