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同じ

2011.04.01 Friday

新宿末広亭特別興行『三派連合落語サミット』昼席に行った。
年に一度のスペシャルな落語会だ、
三派とは落語協会、落語芸術協会、立川流の三派だ。

噺家の出順と題目は、らく兵『出来心』、一之輔『初天神』、
彦いち『知ったかシゲちゃん』竹丸『漫談』小朝『こうもり』
桃太郎『金満家族』、歌之介『竹の水仙』とつづいた。

そして談笑『堀之内』、志らく『反対車』、談幸が出た。
イロものは正二郎、東京ボーイズ、ボンボンブラザースが、
いつもと同じネタ。そしてナイツが出てきた。

寄席での噺家は出演する20分前に楽屋入りをして、
前に噺した演目がだぶらないようネタ帖で確認をとるので、
演目はもちろん、同じようなネタも噺さない。

つまり、他の噺家が長屋モノを演じたら長屋モノは噺さない。
基本中基本だが、マクラの内容までは期さない、
マクラは話への導入フリートークだからだ。

しかし、今回驚くことが起こった。
談笑と志らくのなんとマクラがだぶったのだ!
出演時間が2時間の差があったので話を聞いていないモンな。

どんな内容かというと、雲仙普賢岳の火砕流慰安興行で、
家元談志と客のやり取りをふたりが話したのだ。
全く同じ内容なのに志らくの方が受けていたな。

13組の芸人が出てきたが一番うけていたのも志らくだった
| マッスル | 落語 | 00:37 | - | - |

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