寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
<< January 2006 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

小説

2006.01.18 Wednesday

第134回芥川賞・直木賞が17日発表された。
芥川賞に絲山秋子さんの「沖で待つ」が、
直木賞に東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」が選ばれた。

僕は、本を読むことが好きで月に10冊以上は読破する。
しかし、小説は一切読まない。
嫌いではなく、読まないことにしている。

10冊以上読むのに、趣味は読書とは絶対いわない。
いまさら、読書でもなかろうではない。
読む場所が通勤電車の中のみだからだ。

趣味とは、余暇の時間で行うもので、
移動時間で行うことは、たんに暇だからだ。
読む本は、エッセイ、新書、ドキュメントが中心だ。

小説を読み始めると止まらなくなる。
一旦本を閉じても気になりまた読んでしまうからだ。
読まない小説のなかで、推理モノは数年手にもしていない。

本の中でも、人が亡くなることが嫌なので、読まない。
本当は、幕末モノを読みあさりたいのだが…
新書で幕末研究モノを読んで欲求を満たしているのだ。

温泉が好きなことは何度も書いてきた。
誰でも知っている温泉郷は嫌いで、秘湯でのんびりとしたい。
そんな温泉に行くときに小説を数冊持っていく。

温泉につかり、宿にこもり小説を読む。これが最高の贅沢

Profile

Recent Entries

Category

Archives

Search

このブログ内の記事を検索

Recent Comment

Recent TrackBack

QR Code

Other