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チャーザー村に春が来た

2005.07.02 Saturday

声帯を痛めて入院していた落語家林家こん平が復帰する。
8月28日に放映の『笑点』が有力だ。
昨年の9月以来1年ぶりの出演だ。

こん平と言えば、ちゃら〜ん、チャーザー村などで有名だ。
出身は、新潟県刈羽郡小国町で元・千谷沢村。
これが訛って「チャーザー村」になったそうだ。

また、林家三平の弟子で、笑点1回目から出演。
正蔵を弟弟子のこぶ平にとられ無念だと思う。
そのうち、三平もいっ平にとられるだろう。

「笑点」は林家が多いイメージがある。
木久蔵のほか、三遊亭好楽も元の口座名は林家九蔵だ、
しかも、林家彦六の弟子。彦六というより正蔵だ。

木久蔵も彦六の弟子なので、好楽は木久蔵の弟弟子になる。
円楽と楽太郎の師弟関係と、身内でやっている感じだ。
もちろん、江戸落語なので上方はひとりも出演していない。

立川談志時代のレギュラー陣総入れ替え時期があったそうだ。
さすが、談志! 超保守的番組にメスを入れたが玉砕だった。
若手大喜利もなくなりますます保守的になった感じだ。

ちなみに山田君は、高座名鈴々舎鈴丸。落語家でもある。

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