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文具という文化

2005.11.06 Sunday

芝居を観に新宿に行く。ついでに来年の手帳を探しに行った。
まず、マイシティ6階の岩下書斎堂に行ってみた。
暫くぶりだった。売り場面積が半分になっていたので驚いた。

こんなに小さくなったのか!
手帳は沢山の種類が売られていたが、1ヶ所に置かれていない
2つ陳列棚に置かれていたが、離れているので探しにくい。

種類があるので、気に入った手帳が見つかったが、
汚れているし、中面が折られていた。
店員を捕まえて在庫の確認を依頼するが、ないと即答された。

その店員は、神保町の冴えない古本屋にいそうな男だった。
ボサボサ頭で、死んだ魚のような目をしていた。
言葉使いもなっていない。即答した後どこかに行ってしまう。

こんな店員を採用する店だ。売場が小さくなっても当然だ。
西武文具センターに行くが、無くなっていた。ショック。
アドホックの文具店も存在しない。新宿に文具店が無いのだ。

ハンズやロフトに取られたわけではないと思う。
PCや携帯があれだけ普及し、文具の必要性が下がったのだろう
それに、かわいい文具やヒットした文具が少ないと思う。

文具店がとても好きだった。使いやすい文具を常に求めた。
気に入ったモノがあれば、数年間壊れるまで使い続ける。
僕の手となっている文具たちと出会う場所が無くなっている。

結局、コンビニで薄っぺらい文具が一番需要があるのかな?

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