寝る時間が唯一の憩いの時

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酒とメシとライヴ

2005.11.20 Sunday

今夜は、元甲斐バンドの松藤英男らのライヴを楽しんだ。
メンバーは、松藤英男・坂井紀雄・前野知常。
ソロ活動している甲斐がライヴでのバックバンドである。

JR荻窪駅南口にある小さなライヴハウスで行われた。
普段は、JAZZやブルースが中心にスケジュールされてる。
JAZZが大好きなのだが、ここではブルースをよく観る。

ライヴハウスは、市民会館や体育館のコンサートとは違い、
お酒や食事を楽しみながら、ライヴを観る空間だ。
20時頃始まり、ステージが2回に分かれている。

休憩時間で今までステージにいたミュージシャンが酒を飲む、
前に、僕が好きなオルガニストのライヴの休憩時間に、
僕が座っていた前に、彼が座り一緒に酒が飲むことができた。

BLUE JAY WAYは、食事がバイキングだったりする。
美味いが、ドリンク類が600円からだが量が少ないのが難点。
最大の難点が開演15分まえまでしか食事ができないことだ。

人気ミュージシャンがライヴハウスツアーをするが、
あれはライヴハウスではない。酒は飲めないし食事もダメだ。
酒を飲みながら音楽を楽しむのがライヴハウスの醍醐味じゃ。

昔人気があったミュージシャンによるライヴハウスに、
お姉様が来られることがあるが、例外なしにめちゃ食べる、
メシを喰いに来たのか、ライヴを楽しみに来たのかわからん。

今日もよう食っているお姉さまがおったで

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