寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

KY

2007.12.01 Saturday

今朝、立川駅から電車に乗ると、
うしろから高校生くらいの10名程集団で乗ってきた。
案の定、大騒ぎ。朝からテンションが高すぎる。

大きな声で話している、空気読めと何度も出てくる。
初めて「空気読め」とリアル世代から聞くことが出来た、
ホントに「空気読め」が流行していると知った瞬間だ。

でも、その言葉を発しているのが1人の兄ちゃんだけだった。
つまりその子は、常に他人の視線を気にしているのだろう、
「空気読め」と連呼する彼の声を聞くと、哀しくなってきた。

他人に空気を読めと指示していることは、
彼は、自身がなく存在感を他人に認めてもらいたいのだろう、
指示された仲間たちは、彼を無視し携帯と格闘をしていた。

車内はラッシュ時にしては混んでいないが、満席状態だった。
彼らには、かなりの混雑に感じていたはずだと思うのだが、
哀しい兄ちゃんが歌を歌い始めた。

それこそ、「空気読め」「KY」だ。
きっと、周りの目が気になりすぎて、自分を失ったのかな?
彼としては、ある意味、空気を読みすぎたのだろう。

KYとは違うが、記者会見で立場を理解した格闘家がいた。
その対象、会見で全く反省をしていない若い格闘家がいた。
電車内で歌う彼とリングで歌う彼、共に社会を知らない。

空気を読むことは、社会を理解することだろう

コメント

コメントする

Profile

Category

Archives

Search

このブログ内の記事を検索

Recent Comment

Recent TrackBack

QR Code

Other