寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
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台詞

2007.12.27 Thursday

金はない、仕事も無い、けど暇だけはある、あの辛さ。
そらもう悲惨やで、ペーペーのフリーランスいうのは。
空腹はまだ我慢できた。一番耐えられへんのは、暇な時間や。

今朝の『ちりとてちん』の一場面です。
若狭に年季が明けたら、苦しむでぇと草原が体験話をする、
笑えないよな、いくらドラマでも、身にしみる。

脚本の藤本有紀嬢の本音炸裂ってやつかな?
全国のフリーランスのハートを鷲掴みじゃないか〜
更に、決定打の台詞まで出てくるし。

このまま仕事が無かったらどないしよう、
今更夢捨てたらかっこ悪い、
けど、ホンマにこの道で食べていけんのやろか。

しかも、フリーライターの奈津子の台詞じゃないか。
僕も、藤本嬢同様まだ、夢を捨てられないんだよね。
それに、この年になっても食べていけるのか不安だよ。

そんな年内の仕事があと数日に終わる。
終わるってよりも、数日休みを入れるくらいしかない、
暇は怖いけど、安心して休めるのがこの時期しかないのだ。

そういえば、右手の調子が戻ってきた。
逆に左足の調子が悪い、ジムで走っていたが、痛いのだ。
その場で止めたが、右手と同じように明日、復活できるかな。

しかし、若狭がどうなるか?草々の動向がきになりますね

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