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快楽亭ブラックは実在の人物です

2005.07.16 Saturday

落語家の快楽亭ブラックが立川流から除名された。
なんでも約2000万円の借金、6月には妻と離婚、自宅を出た。
家元の談志と面談、借金を抱えることを報告し、脱会した。

もともと落語会出演は少なかったらしい、
以前、談志の通帳から無断で金を引き出したため破門。
その後、三枝門下に入り再度立川流に戻ったという。

談志の金を拝借した事自体もの凄いことだが、
三枝門下にいたこと、再度戻れたこと、驚異の連続だ。
高座名を19回も変更したり、いわば変人なのかな?

快楽亭ブラックというと、マンガ『美味しんぼ』に登場する
外国人落語かであり日本料理研究家を思い出す。
本名がヘンリーブラック。嫁は漫才をしていたはずだ。

そもそも、快楽亭ブラックは、江戸時代に活躍した
外国人落語家だ。のちに帰化をしたらしいが、
物珍しさもあり、けっこうな人気者だったと思う。

落語のような古くから日本文化であるが、
100年以上も前にオーストラリア人が落語をするなんて、
というよりか、高座にあがることができるなんて素晴らしい。

落語のように微妙な日本語の言い回しができたんだ、
何を言っているのか分からない、若者より日本語が達者だ。
粋、心を理解している。今の若者にそんな理解力があるのか

ちなみに、二代目は日本人だ。今の若者と大差がないのだろう

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