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コブラフルートよ永遠に

2005.11.26 Saturday

「レッドスネークカモン」
ぬいぐるみのヘビを出すネタは何度見ても面白かった。
東京コミックショウのショパン猪狩さんが亡くなった。

30歳代以降の関東人なら誰もが一度は見たことがあると思う。
ご夫婦で息の合ったヘビ使い漫談ショーだった。
10年前に夫人が引退、二代目に替った頃から見なくなった。

このヘビ使いで使っている笛は、コブラフルートといいます。
シタール、タブラバヤとならんでインドの代表的楽器だ。
ショパンさん独自の楽器じゃないのです。

楽器を使った芸人は牧伸二、かしまし娘、月亭可朝は、
ボインやでぇ〜の『嘆きのボイン』は80万枚も売上げた。
横山ホットブラザースもいますよね。

芸人だったぴんから兄弟は、すっかり演歌歌手になりました。
宮史郎が漫才をしていたなんて誰も覚えていないよね。
今で言えば、とんねるずみないなもんかな。

ウクレレといえば、牧伸二や高木ブーがいる。
ウクレレをメジャーにした功績としてはかなりモノだ。
でも、ショパンさんのコブラフルートはそれ以上だ。

シタールの音色を世界中に広めたのはジョージ・ハリスン。
巨匠ラビ・シャンカールよりその功績ははるかに上だと思う。
コブラフルート=ショパン猪狩、これはジョージ級の功績だ。

レッドスネーク・カモン!ショパン猪狩さんは永遠です

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