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そんな中吊り広告なんていらない

2005.07.14 Thursday

JR京浜東北線(大宮 大船間)を走る電車に12日、
「デジタル中吊り広告」が、広告貸し切り電車が登場した。
中吊り広告の掲示場所に17インチの液晶画面が設置された。

なんでも、7駅の無線LANアンテナによって送り込み、
広告や情報を映し出す。4画面がある表示装置に、
動画などのそれぞれ違う情報を流すことが出来るらしい。

液晶画面が設置された車両は以前からあったが、
17インチの大画面とは驚きだ。
広告よりスポーツ中継などっすると、退屈な車内が和む。

確かに注目度は凄いと思う、
けど、車内でそんなものあったら煩わしいと感じてしまう。
そこまでして、情報を配信する必要があるのか疑問に思う。

中吊り広告には、ポスターや雑誌広告にないセオリーがある。
例えば、雑誌などのタイトルや商品名は一番下に配置をする。
下に配置のは、遠くの場所からもその場所だけ見えるからだ。

文字をなるべく大きく、そして多く配置すると、
逆に読んでくれる。電車の中では時間の流れが遅いからだ。
そういえば、中吊りで連載小説があったよな。

最近の中吊りは非常に凝っていて、デニム生地を使用したり、
立体にしたり、雑誌広告で表現できないことをしてきた。が、
動画に比べると、個性的な中吊りにインパクトが無くなる。

これも、活字離れ世代対策の苦肉の策なのか

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