寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
<< July 2005 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

快楽亭ブラックは実在の人物です

2005.07.16 Saturday

落語家の快楽亭ブラックが立川流から除名された。
なんでも約2000万円の借金、6月には妻と離婚、自宅を出た。
家元の談志と面談、借金を抱えることを報告し、脱会した。

もともと落語会出演は少なかったらしい、
以前、談志の通帳から無断で金を引き出したため破門。
その後、三枝門下に入り再度立川流に戻ったという。

談志の金を拝借した事自体もの凄いことだが、
三枝門下にいたこと、再度戻れたこと、驚異の連続だ。
高座名を19回も変更したり、いわば変人なのかな?

快楽亭ブラックというと、マンガ『美味しんぼ』に登場する
外国人落語かであり日本料理研究家を思い出す。
本名がヘンリーブラック。嫁は漫才をしていたはずだ。

そもそも、快楽亭ブラックは、江戸時代に活躍した
外国人落語家だ。のちに帰化をしたらしいが、
物珍しさもあり、けっこうな人気者だったと思う。

落語のような古くから日本文化であるが、
100年以上も前にオーストラリア人が落語をするなんて、
というよりか、高座にあがることができるなんて素晴らしい。

落語のように微妙な日本語の言い回しができたんだ、
何を言っているのか分からない、若者より日本語が達者だ。
粋、心を理解している。今の若者にそんな理解力があるのか

ちなみに、二代目は日本人だ。今の若者と大差がないのだろう

Profile

Recent Entries

Category

Archives

Search

このブログ内の記事を検索

Recent Comment

Recent TrackBack

QR Code

Other