寝る時間が唯一の憩いの時

くれぐれも邪魔しないでね
<< June 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2008.06.28 Saturday

動揺

明日早い時間に入稿しないと、
ある雑誌が発売日に間に合わなくなってしまう。
数ページ担当しているので、今夜は徹夜になりそうだ。

2.3日まえから、シアンのプリンターインクがなくなりそうだが、
なかなか、買いにいくことができない。
出版社で打合せ後に、買いに行きたかったが、21時を過ぎていた。

どうしよう、仕事ができない…
編集部のバイトくんが、22時までやってますよと、教えてくれた。
そうか、神田小川町にいるので、すぐにアキバのヨドバシに行った。

店に入ると、なんでこんな人がいるの?
それも、あとから、わさわさ人が入ってくる。
2階に昇って、インクを手にレジへ、そこにも数名並んでいた。

なんだか、かる〜いカルチャーショックだ。
早く自宅に戻って、仕事をしたい、
急いで、東京駅に行き、中央線を待つが、ホームは人で溢れていた。

2本見送り、座わることがようやくできた。
向かいに、おじいさんが仲間らしき人に大声でしゃべりまくっていた。
新書を読んできたが、静かな車内にしゃべり声が響きわたっている。

吉祥寺あたりから、妙に気になってしまい、
本を閉じ、iPodで音楽を聞き始めたが、
曲間におじいさんの声が聞こえてきた。

おじいさんは、国立で降りたが、1時間ひとりでしゃべっていたようだ
| マッスル | 生活 | 01:28 | - | - |

Profile

Recent Entries

Category

Archives

Search

このブログ内の記事を検索

Recent Comment

Recent TrackBack

QR Code

Other