コミックソングが大好きだ。
お笑いの方が歌う、コミックソングより、
コミックバンド(古いかな)が歌う楽曲が大好きだ。
自室にある、自作の巨大なレコード棚に、
コミックソングコーナーを作ったし、
CDでもコミックソングをかなり集めた。
先日、久しぶりに身体が震えるほどすごい楽曲が発表された。
種浦マサオさんの『関西人 in Tokyo』だ、
FMで聴き、その数時間後CDをゲットした。
Stingの名曲『Englishman in New York』をカヴァー。
もちろん、関西弁だ!
東京に住む関西人の悲哀と画一的なレッテルを歌った力作だ。
関西人だからって、みんな阪神ファンだと思ったら大間違いだ
だけど六甲おろしは 歌える 完ぺきフルコーラス
関西人だからって、みんなオモロイ奴だと思われたら困る!
むちゃくちゃ凄い歌詞だ!
しかも、原曲を全く殺さないコミックソングなんて!
嘉門達夫とは違うのだ、替え歌とは違うのだ。
ちなみに、My favorite comic songは
『ざ目蒲線物語』『禁煙音頭』『あなた ヘ をこきましたね』
ドリフもクレイジーもいいけど、やっぱMens5だね。
追伸、僕がカラオケで何を歌ってもみんな笑ってくれます