帰りの山手線で運良く座れたので、
本を読みながらくつろいでいると、
そんなところで携帯をするなと注意している声が聞こえた。
顔を上げるとすぐそばで、メールを打っている人がいた。
その横に真っ赤なコートに金髪のオバサンが騒いでいる、
もうめちゃくちゃ存在感がある。しかも声が大きい!
メールを売っているんだから、うるさくないし、
本人がペースぺーカーを使用しているのか、
なら、そのことを告げればいいのにぁと思っていると。
あんた!室内で帽子をかぶってんじゃないのよ!と、
騒ぎ始めた。え?僕のこと?
あたりに帽子をかぶっているのは僕だけだ。
髪の毛を切ることができないので、ボサボサなのだ。
なので、ニット帽をかぶっていた。
電車内じゃないか、室内と違うだろ、迷惑もかけてないよな。
つーか、このオバサンなにもんだ。
執着心がないのか、注意をするが、一言で終わってしまう、
終わったら、知合いなのか、おねぇちゃんと話し始めた。
話が変わるが、遅れている仕事の動きがなかった。
ますます、週末の青梅マラソンがやばくなってきた、
どうするんだよ、納品にまにあわないじゃないかよ。
明日こそ、動いてください。走りたいんだよ〜
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