プレイステーション3は発表された。
11月に発売。価格はなんと6万円もするそうだ、
もはやゲームではない、多機能のエンタテイメント端末機だ。

実は、ゲームは全く分からない。
中学生の頃にインベーダーゲームが爆発的に流行ったが、
100円も払ってゲームをすることが信じられなかった。

当時の友人たちはかなり熱くなっていたけど、
僕は、ゲームをしている画面をただ眺めているだけであった。
お前もやれよと言われることもなく、ずっとスルーしていた。

大学2年のころかな?テトリスブームにハマってしまった。
1日に数100円もつぎ込んで、やりまくった。
でも、テレビゲーム機を買うことはなかった。

テトリスの熱もさめて数年経過した頃に、
プレステのソフトをデザインする仕事が舞い込んだ。
年下の同僚たちは喜んでいたが、僕は焦り始めてしまった。

話ができるようにと、プレステを中古で買ったが、
遊べるソフトがないので、考えた末テトリスを買って試した。
コントローラにいくもボタンがあるのが分からなかった。

RPGのジャケットをデザインしたが、
説明書は、後輩に指導してもらったことを覚えている。
いくつかソフトを買ってみたが、ハマることはなかった。

未だゲームは無縁状態だ。今もテトリスしか遊べない…
マッスル | コンピュータ | comments(0)  | trackbacks(0) | 01:18

Comments

Post a Comment








Track back URL

http://shimamura.tblog.jp/trackback/86950